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ファイナル・デッドコースター ~カワイコちゃんがいいじゃない~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ファイナル・デッドコースター」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・ウォン監督の2006年の作品だ。
「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第3作目だ。
筆者はこの作品がシリーズ初挑戦だな。


ガイコツ
TSUTAYAだとサスペンスのコーナーに置かれているですね、コレ。
筆者はてっきりホラーだと思い込んでいたらしくホラーのコーナーを5分くらい右往左往してました(笑)


ロボコップ
まるで不審者やな。
まあWikipediaでもジャンルがホラー・サスペンスになってたから微妙なところではあるんだろうな。
で、筆者がこの映画を観ようと思った理由だが・・・


ガイコツ
主演女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛いからという邪な理由ですね・・・。
「遊星からの物体X ビギニング」から気になっていたそうで。



メアリー・エリザベス・ウィンステッド
邪でもいいじゃん。だってカワイイじゃん。


ロボコップ
「遊星からの~」では困ったようなおびえたような顔が印象的だったが、この作品でもほとんどずっと困り顔だったな。
笑ってたのホント最初くらいじゃないか・・・?


ガイコツ
笑顔もカワイイくて魅力的なのですが、困り顔の時間の方が圧倒的に長いので印象に残るのはそっちなんですよね(笑)


ロボコップ
困り顔ヒロインの話はこれくらいにしてそろそろ内容について話していくぞ。
ストーリーはこんなカンジ。



壮絶なハイウェイ事故から3年後、高校卒業イベントで訪れた遊園地でジェットコースターに乗った主人公のウェンディは、凄惨なジェットコースターの脱線事故の予知夢を見る。パニックを起こしたウェンディは、10人の仲間と共にジェットコースターを降りるが、その直後に事故は現実のものとなってしまう。多くの死亡者が出る中、間一髪で助かったウェンディ達。だがその後、元々死ぬ運命にあった10人のうち2人が日焼けサロンで怪死を遂げる。ウェンディは、事故の直前に撮影された写真の中に死のヒントが隠されていることに気づき、自らの死を回避しようとするのだが・・・。

ファイナル・デッド・コースター
開幕がジェットコースターだからってだけの安易なネーミングの邦題!だがそれがいい!


ガイコツ
正直ストーリーなんてあってなきようなものじゃないですかね。
登場人物たちがいかに笑える悲惨な最期を遂げるかに全精力を傾けているようですし(笑)


ロボコップ
たしかに、シリーズの他作品については知らんが、この作品はピタゴラスイッチ的な死亡トラップ(?)にかかって悲惨に死んでいく様子を「ねーよwww」とか言いながら楽しむ映画だと思う。


例)
ジェットコースターの安全バーの圧力ポンプみたいなのに亀裂が入ってる
⇒安全バー強く押しこんだことによってより亀裂が入る
⇒衝撃で本格的に壊れて安全バーが機能しなくなる、何人か落ちる
⇒なぜかコースも壊れてる
⇒説明するのも面倒くさくなるほど色々起きてみんな犠牲に・・・
⇒「ねーよwww」


ガイコツ
主人公たちは死ぬ運命を阻もうと次に危ないと思われる人たちのところに行くんですが、ほとんどが助けられないので目の前でアララな状態になってしまうんですよね。


ロボコップ
行く先々で死人が出るってなんかコナンとか金田一少年を彷彿とさせるよな(笑)
これは笑える巧妙なトリックはあっても犯人いないけどな。



コナン
真実はいつも1つ!

ガイコツ
よく考えてみると、この映画って端的に言うと「人が悲惨に死んで行くのを笑って見る映画」ですよね。
知り合いに映画説明するときにこんな説明の仕方したら人格疑われてドン引きされそうですね(笑)


ロボコップ
もう少し丁寧に説明しないいといかんでしょ。
「なぜか知らんけど唐突に死ぬ運命背負わされちゃった若者たちがその運命に抗おうとしたりしなかったりするけど、結局「ねーよwww」と笑いたくなるような悲惨な最期を遂げる映画」とか説明すればドン引きされな・・・・・・・・されるな、きっと(笑)



ファイナルデッドコースター2
ドン引きする人たちの図

ガイコツ
そんな映画についても自由に話せてしまう、ブログってすばらしいですね(笑)
あと観る方への注意ですが、今までの話で予想がつくとは思いますが結構グロ描写がある(前作などよりはマシとの噂)ので苦手な方は気を付けた方がいいですね。
頭がパーンとか普通にありますし。


ロボコップ
死に方は全然リアルじゃないんだが特殊効果とかはしっかりしてるからな(笑)
ピタゴラスイッチのくだり見てなかったら結構な衝撃映像になってたと思うな。
ピタゴラスイッチのせいで笑撃映像になってしまっているがな。
そろそろまとめるが、
ワーッて言ってウギャーッてなるのを「ねーよwww」って気楽に笑える人は観てみると面白いと思うぞ。


ガイコツ
この手のホラーには欠かせないカワイイ女の子とお色気もありますのでそういうの好きな方もどうぞ(笑)
ということで今回はこのへんで。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




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