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スネーク・フライト ~ザ・B級!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スネーク・フライト」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・R・エリス監督の2006年の作品だ。
「ジョーズ」を観て以降筆者的にアニマルパニックブームがちょっときているらしくその中でもなんかちょっと面白そうなこの作品を選んで観てみたようだ。


ガイコツ
面白そうというのもありますがいかにもバカっぽくてB級そうな臭いがぷんぷんしてたからっていうのが実際は大きいみたいですけどね(笑)
邦題「スネーク・フライト」、原題「Snakes on a Plane」という内容を端的に表した潔いタイトルも好印象ですし。

ロボコップ
まあなんかある意味安心して観られるタイトルではあるよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




FBI捜査官のネヴィル・フリンは、ハワイで殺人事件を目撃した青年ショーン・ジョーンズの護衛として、ハワイからロサンゼルスの裁判所へ向かうために、飛行機へ乗った。 だが、その殺人事件の犯人であるギャングのエディ・キムは、ショーンの口を封ずるべく、その飛行機に積み荷として大量の毒蛇の入った箱を持ち込んだ。 そして、その箱に仕掛けられていた時限装置が発動し、あらゆる種類の毒蛇がその箱から一斉に現れ、機内を恐怖と混乱に陥れた。
Wikipediaより引用
snakes_on_a_plane_poster1.jpg
ポスターもエンブレム風でカッチョイイ!
ガイコツ
マフィアが目撃者を殺すために飛行機を蛇で満杯にしたよ!大パニックだよ!という話です。
密室でアニマルパニックというまさにB級の王道を歩むシンプルイズザベストを体現したかのようなシンプルな作品ですね(笑)


ロボコップ
シンプルな話なんだけどただ漫然とパニックを描いているわけではなくてこまめに場面とミッションの切り替えがあってちゃんと飽きさせないように考えて作ってあるなというカンジがしたぜ。
あと場面の切り替えがやたらキッチリと時を刻んでて笑う(笑)


5分 男性ががマフィアの犯行を目撃、男性に抹殺命令下る
10分 飛行機の設定、搭乗客のキャラ説明開始
20分 飛行機の設定、搭乗客のキャラ説明終了、飛行機飛び立つ
30分 最初の犠牲者が出る、蛇が本格的に悪さを開始
40分 酸素マスクと一緒に一斉に蛇が飛び出す、大パニック開始
50分 乗客乗務員飛行機前方に避難完了、大パニック収束
60分 操縦士が蛇に襲われ退場、コントロールできない状態に、再び蛇パニック
70分 操縦士復活、乗客乗務員飛行機前方からファーストクラスへの避難完了、パニック収束
75分 サミュエル単身でエアコン修理ミッションへ
80分 サミュエルミッションコンプリート
85分 操縦士今度こそ死んで退場、窓ぶち破ったり着陸したり怒涛のクライマックスへ!


ガイコツ
この場面転換スケジュールが全部誤差一分以内でキッチリと行われてますからね、観ながらちょっと感動してしまいました(笑)
映像作品の編集はすごいシビアという話はよく耳にしますがこの作品を観ててその一端を感じられた気がします。


soap01_Snakes-CH069_012_com.jpg
ヘビ「ちわーす、40分の時報でーす!」
ロボコップ
次に登場人物についてだが、みんな大好きサミュエル・L・ジャクソンが大暴れしてるのがいいな(笑)
スタンガン、お手製の槍、お手製の火炎放射機で一生懸命蛇と戦うサミュエルカッチョイイぞ!


ガイコツ
個人的には「蛇なんてもうこりごりだ!みんな吹っ飛ばしてやる!」って半ばやけくそになって飛行機に穴空けちゃうところがスカッとするしおちゃめで最高ですね(笑)
とはいえこのいかにもB級な作品の中でも風格を放っていたのは流石だなと思いました。

snakes-on-a-plane-2006.jpg
ヘビ「この人には勝てませんわ」
ロボコップ
次にそのほかの登場人物についてだが、こちらについてもみんなちゃんとキャラが立ってて良かったな。
まあキャラが立っているといってもいかにもB級映画的なキャラばっかりで笑ってしまったけど(笑)

ガイコツ
いかにも死にそうなバカップル、死にそうなおばちゃんやおっさんなど観た瞬間に一体どういう死に方をするんだろうという点でワクワクするキャラがモリモリ出てきます(笑)
作品全体がそうですが2006年の作品とはとても思えない古さがありますよね(いい意味で)

SnakesOnPlane_2_400.jpg
ヘビ「はーい、機内でみだらな行為はおやめくださーい!」
ロボコップ
最後にある意味主役とも言えるヘビの描写についてだがエグいけどちょっとバカっぽくて楽しい殺し方が多くてなかなか面白かったな。
みんなが楽しみにしている(?)急所をパクッといく描写もあったし!(笑)

ガイコツ
あと襲う描写以外にも気付かれずに忍び寄る描写もお馴染みながらなかなかのドキドキ感があって楽しかったですね~。
なんかよく分からない蛇視点のシーンも盛り上げに一役買っていたと思います。

ロボコップ
蛇についてはいろいろ種類がいたんだけど印象に残ったのはアナコンダだったな。
やっぱりデカイってのはデカイ!
特に巻きついて頭をパクッと行くシーンはケレン味があってよかったぜ。

snakes-on-a-plane-poster.jpg
ヘビ「おとりに犬を投げ込むのはお客様の御迷惑になるためおやめくださーい!」
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
まさにB級の王道、お馴染みの要素たっぷりで目新しさはないですがしっかりと作ってあるので安心して楽しめる作品ではないでしょうか。


ロボコップ
雰囲気がなんだか古臭い(褒め言葉)から80年代、90年代のパニック映画が好き!という方にもなかなかオススメできる映画だと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
やたらキッチリ刻んでくる場面転換もよろしかったらチェックしてみてください(笑)
ではまたー。





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これ、昼にテレビでやってて見たと思うのですが…
ながら見してしまったので、内容がよく思い出せません。

でも、目撃者の口封じに蛇って…それも飛行機で関係ない人まで一まとめって乱暴過ぎて笑えますね。
そこが映画の面白いところですけど(笑)。
[ 2013/07/14 08:04 ] [ 編集 ]
ヘビに次ぐヘビ
これ良かったですよねえ。まさに、王道、鉄板、電車道であります。
が、その中にも時折キラッと光る大小ネタの散りばめ方が、また
グッドでございました。
Lジャクソンの、強面ながらもヘビにビビる姿も似合ってたし…。
管理人さまご指摘のタイムテーブルは気付かんかったですけど、
なるほどですねえ…。やはり制作陣のセンスがイイんでしょかね。
[ 2013/07/14 18:22 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

分かりませんが午後のロードショーとかでやってたかもしれませんね~。
もう一度今度は腰をじっくり据えて・・・というほどの作品でもないですが気が向いたときに見てみると意外に楽しめる作品だと思いますよ。

たしかヘビなら荷物検査に引っ掛からないから・・・とかそんな理由だった気がしますが(もうすでに記憶が・・・笑)乱暴過ぎてビックリしますよね(笑)
[ 2013/07/14 22:25 ] [ 編集 ]
Re: ヘビに次ぐヘビ
コメントありがとうございます!

見る前に想像していた通りの王道さながら想像以上にクオリティが高くてかなり楽しめましたね~!
ネタもあらかじめ用意したというカンジがありありなものではなく流れの中でサラッとこなされているものが多くそこも巧いなぁと思いました。
LジャクソンはB級でもしっかり仕事しますね!さすがプロです!
タイムテーブルは何となく時間表示出しながら見ていてアレッと思い一々調べてしまいました。
やっぱり制作者もしっかりと計算して作っているんですねぇ。
[ 2013/07/14 22:34 ] [ 編集 ]
この映画、好きです
こんばんは。

もともとアニマルパニックが嫌いではないのと、B級全開ということでそれを楽しみに見ました。
その時思ったよりもしっかりした作りで、とても楽しめた覚えがあります。
なるほど、場面転換のスケジュールが凄いですね!
盛り沢山な印象はあったのですが、場面転換スケジュールの凄さには気がつきませんでした。
今度もう一度見る機会があったらチェックしてみたいと思います。

お約束なバカップルとか、そういう今にも死にそうなキャラは期待を裏切らずにさっさと死んでくれるのが潔くて、言い方が変かもしれないですが好感が持てました(笑
王道で確かにフラグを立ててはしっかり回収していくんですが、とても面白かった映画です。
子供がみたら泣いちゃうけど、大人が見たら笑って済ませれる程度のグロさもバランスが良かったと思います。

記事の、「なんかよく分からない蛇視点のシーン」という部分で笑いました^^
確かになんかよく分からないですよね(笑
でも映画に上手く溶け込んでて、自然に見れちゃいました^^
[ 2013/07/18 02:46 ] [ 編集 ]
Re: この映画、好きです
コメントありがとうございます!

こういうB級全開な作品てときどき無性に見たくなりますよね。
そういう欲望に任せて見た作品の中ではかなりよくできていて私もとても楽しめました!
多分最初に人が死ぬのは30分あたりだろうな~とか何となく思いながら見ていたらピッタリ30分でこれは!!と思いそのあとスケジュールをチェックしなおしてしまいました。

おっしゃる通りで変に焦らさないでサクッとパクッとされて死んでくれるのがこの作品のいいところ(?)かもしれませんね~。
フラグも立てたら割と早い段階で残さず回収してくれますし(大体誰かが死ぬという形で・・・笑)
たしかにすごくバランスがいい作品ですね。

蛇視点のシーンはホントよく分からないですがなんかちょっと説得力があって馴染んでるのが面白いですよね(笑)
[ 2013/07/19 23:32 ] [ 編集 ]
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