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ジョーズ ~出来る子!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ジョーズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はスティーヴン・スピルバーグ監督の1975年の作品だ。
まあ言わずと知れた名作だな。
筆者はこの作品、ブルーレイがなかなかお手頃な価格で手に入ったのでウキウキして観たようだ。


ガイコツ
ヤマダ電機で初回限定版が1490円ですよ!・・・とは言っても先日廉価版が発売されて同じ1490円で手に入るのでもうそんなにお得感はないんですけどね。
まあ初回版を安く欲しいという方はちょっと覗いてみたりするといいかもしれません。


ロボコップ
・・・とすごい微妙なお買い得情報を提供したところでそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。
まあ皆さんご存じだとは思うが(笑)





平和な海水浴場に突如出現した巨大な人喰い鮫。観光地としての利益を求める市当局によって対応が遅れ犠牲者の数は増すばかりとなるが、遂に警察署長ブロディと漁師クイント、海洋学者フーパーの三人の男が鮫退治に乗り出す。
Yahoo!映画より引用
jaws.jpg
普段はどちらかというとヨドバシ派です。
ガイコツ
まあ皆さんご存じのサメサメパニックな話なわけですが、何が素晴らしいってサメサメパニックだけを描いているのではなくパニックを通して色々なテーマも描いているんですよね。
そこが単なるB級パニック映画(好きですけどね笑)とは一線を画す部分だと思いますね。

ロボコップ
人食いザメジョーズの怖さももちろん描かれているんだがそれよりも色々理由をつけてジョーズのいる海に人を放り込むようなことを容認する人の怖さジョーズに大切な人を食われるかもしれないという状況に直面した人の恐怖をすごくしっかりと描いているんだよな。

ガイコツ
イタチザメを捕まえてみんな浮かれてるところに遺族が来て主人公をひっぱたくシーンとかすごく印象的なシーンですよね。
単に襲われる恐怖だけでなくこういうシーンもしっかり描けるところがさすが後の巨匠だなと思います。

jaws4.jpg
サメサメパニック自体もすごいけどね!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、久しぶりに観直したらロイ・シャイダーの中間管理職感が堪らないな(笑)
昔観たときは頼りないオッサンだなぐらいにしか思わなかったが今観ると頼りないけどオッサンはオッサンで一応頑張ろうとしてるんやなぁと少し同情してしまったぜ。

ガイコツ
ホントはお偉いさんの意向をどうにかやめさせようとしてるんだけど周りからみるとお偉いさんの意向を振りかざしている張本人に見えてしまうというのがなんとも哀愁を感じさせますよね。
あとはジョーズとの戦いを真っ先に諦めて救難信号を送ろうとするヘタレ気味なところもなんか今観るとグッときますね(笑)

ロボコップ
要するに普通のオッサンなんだよな(笑)
ヒロイックな部分をほとんど見せない普通のオッサンが主人公というところもこの作品のいいところなのかもしれないな。


jaws1.jpg
俺たちの中間管理職ことロイ・シャイダー
ガイコツ
他の登場人物についてですがロバート・ショウとリチャード・ドレイファスのコンビがいいですね~。
ケンカしてドレファスがムキーッ!ってなるシーンも楽しいですし、傷の自慢大会から恐ろしい昔話への展開するシーンも大好きです。

ロボコップ
ケンカしながらもなんだかんだでサメのことになると二人とも夢中になるところがいいんだよな(笑)
あとロバート・ショウに関しては最期の食われっぷりが驚きと恐怖に満ちた表情といい大胆な血の吐きっぷりといい最高だぜ。

jaws3.jpg
それにしてもこの男たち、ノリノリである。
ガイコツ
最後にみんな大好きジョーズについてですが、その姿だけでも十分怖いんですが影やヒレ、樽が沈む描写などでとてつもない大きさや力強さを表現して恐怖を盛り上げていくところがやっぱりうまいですね~。

ロボコップ
あと今回観て思ったのは襲撃のスパンがすごく丁度いいんだな。
これ以上いくと飽きるぞという絶妙なところで空気読んで襲撃してくれてるのな(笑)
さすがや!ジョーズ出来る子!

jaws123.jpg
出来る子ジョーズの登場シーン中でもかなり好きなシーン
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
やっぱりなんだかんだ言ってすごくよくできた面白い作品ですね~。
良いものも悪いものも含めていくつかパニック映画巡って戻ってきてそう改めて思いました。


ロボコップ
まあ未見という人はほとんどいないと思うが、季節もいいカンジで夏に近づいてきたしこの機会にまた観直してみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
初回版も大分値下がりしましたし廉価版も出てブルーレイもだいぶ手に入れやすくなりましたからね!(ステマ)
ではまたー。





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夏はやっぱり人喰いザメ!!
スピルバーグはもちろん全部が全部好きなわけではないですが、やはりこの最初期の数本は、どれも新人が撮ったとは思えぬレベルの高さで驚かされますね。

「刑事コロンボ/構想の死角」、「激突!」、「続・激突! カージャック」、「ジョーズ」、「未知との遭遇」の最初期5本は全て文句なしに面白いですね。「刑事コロンボ」は最初は監督が誰かも分からずに見たんですが、「なんだかずいぶん変わったアングルが多いなぁ」と思っていたら、後でそれがスピルバーグの作品だと知って驚きました。

スピルバーグが学生時代に撮った「アンブリン」という短編映画があるらしいんですが、これも是非見てみたいですねぇ(なんかの特典とかで付いてないかなぁ、、、)。
[ 2013/07/01 00:55 ] [ 編集 ]
傑作ですよね!
こんばんは^^
この映画、かれこれ20回くらい見てると思います。
有名過ぎる映画で、逆に有名すぎて見る気おきない人もいるんじゃないかってくらいです。
が、傑作だけあって何回見ても面白いし、はらはらどきどきできます。

alai Lamaさんのおっしゃる通り、怖いサメパニック映画だけじゃない作品だと思います。
あまり多くないですが登場人物の描写もしっかりしてるし、サメパニックを通じて町の様子や代表者がどう思っているかとかが凄く分かり易いんですよね。
サメと戦うだけじゃなく、それ以外の見所もしっかりあるところは流石です。
サメパニックと見せかけて、同時におっさん奮闘記な所も素敵です(笑

フーパーが海に潜っていたら突然大きなSEと水死体のアップが出てくるシーンありますが、そこで身構えてても毎回ビクッとなって、2回くらい持ってたコーヒーこぼしたことありますw
いろんな意味で思い出深い映画です。
これからも沢山の人に見て欲しいですね^^
[ 2013/07/01 01:29 ] [ 編集 ]
映画史に燦然と輝く、テーマソング。
今晩は~。

「ジョーズ」といえばテーマソング!! 「ジャージャン」の出だしは何度聞いてもワクワクします♪
本編もTVの洋画劇場で観たときの衝撃はかなりのもんでした。
ロバート・ショーの壮絶な最後は完全にトラウマです。当時、小学生でしたからね~。

ロイ・シャイダーが中間管理職・・・。主役にしてはなんか地味。
見た目も弱そうでサメに対抗するには普通すぎますかね。
それだからこそラストの大奮闘は拳握りしめて、応援したくなります。

続編も4まで制作されましたが「これじゃ作らん方がマシやな。」といったトホホ作品ばかりだったような。
やはりスピルバーグは偉大!!

(オールスター、監督推薦発表されましたね。
 スワローズからは小川・石山・山本と若手が選出されたのはうれしい限りです。
 3人とも苦しい台所事情のスワローズを支えてる投手ですから~。

 ヤクルトおばさん組織票疑惑で愚痴りましたが、ファンとしては素直に応援したいと思います!)
[ 2013/07/01 22:38 ] [ 編集 ]
Re: 夏はやっぱり人喰いザメ!!
コメントありがとうございます!

ジョーズ撮ったのが弱冠27歳のときっていうのがたまげますよね。
私も「激突!」や「未知との遭遇」好きです!ホント外れ知らずの時期ですねこのあたりは。
刑事コロンボも撮ってたんですね~知りませんでした。

学生時代の短編・・・気になりますね~、見てみたいです。
特典で付くとしたらスピルバーグBOXとかですごい値段がつけられていそう・・・(笑)
[ 2013/07/01 23:13 ] [ 編集 ]
Re: 傑作ですよね!
コメントありがとうございます!

篠雨 はついさんもかなりお好きなんですね!
たしかに有名すぎて今さらっていう人は意外にいるかもしれませんね~。私もそういう作品結構あります(笑)
何度も見たくなるし何度見てもハラハラできるっていうところがさすがですよね。

サメパニックだけでなくちゃんと人も描いているのがいいですし、篠雨 はついさんがおっしゃる通りそれが凄い分かり易く描かれていてパニックの部分の邪魔をしていないのも素晴らしいですよね。
おっさん奮闘記の部分は私がおっさんに近づいたためか以前よりもなんか共感できるようになってました(笑)

あのシーンは驚きますよね!
私はビックリシーンがあることをすっかり忘れていて思いっきりビクッとなりました。
幸いコーヒーは持ってなかったので助かりました(笑)
思い出深いですし今見ても全然古さを感じさせない作品なのでみんなに見てほしいですね。
[ 2013/07/01 23:28 ] [ 編集 ]
Re: 映画史に燦然と輝く、テーマソング。
コメントありがとうございます!

「ジャージャン」の出だしはたしかにすごいワクワクしますね~、さすがジョン・ウィリアムズ!
本編はすごい状態のし死体が出てくるわ子供が食われるわ挙句の果てにロバート・ショーがすごい死に方するわでホント容赦ないので子供のころ見たらしばらく海行けないレベルの怖さがありますよね(笑)

ロイ・シャイダーは主役にしては地味なところが逆にいいんですよね~。
ラストの大奮闘は見てるこっちも手に汗握って最後はヤッター!ってなりますよね(笑)
原作では殺される直前にサメが勝手に力尽きるラストだったようですが映画にするにあたってここを変えたのは大正解だと思います。

続編は全然見てないのですがトホホなカンジなんですか・・・。
この機会にちょっと見ておいた方がいいような気がしたりしなかったりしたのですが・・・(笑)

監督推薦でちゃんと頑張っている選手が選ばれて良かったです!
出るからにはMVP級の活躍を期待したいですね~。
あと宮本も最後の雄姿で大活躍期待です!
[ 2013/07/01 23:58 ] [ 編集 ]
私…このジョーズシリーズまともに見たことがないと思います。
子供の頃TVでやっていたのを、ながら見した程度かと…
動物物パニックがどーも怖くないと言うか差別してました。

皆さんのコメント読んで、これ名作なんですねっ!(今更)
見てみなきゃいけませんね。

あ、先程、何気に見ましたら、サイトリンクしていただけていたんですね、気がつかなくてすみません。
早速私も載せさせていただきます。
[ 2013/07/03 15:54 ] [ 編集 ]
Re: シャロンさん
コメントありがとうございます!

なんと!
ただ怖いだけじゃなく冒険のワクワク感もあったり動物パニックとして以外にも色々楽しめる部分がたっぷりの作品なので是非ご覧になるのをオススメします!
皆さんが好きなのも納得な面白さですよ!(ちょっとハードル上げすぎてますかね・・・汗)

リンクしていただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2013/07/03 23:45 ] [ 編集 ]
「ジョーズ」とは‘顎’という意味だよ~
日本人はよく「ジョーズがやってくるぞ!!」とか言ってる方いますが、題名にも書いた通り「顎」「動物の口」という意味なんですね。サメは「シャーク」ですね。
だから、動物はもちろん我々人間も「ジョーズ」は持ってるわけで・・・
スピルバーグは本作の制作にあたり、サスペンスフルにするために「サイコ」を50回は見て編集やカット割りなどを研究したそうです。(スピルバーグは学生の頃、ヒッチ監督の「切り裂かれたカーテン」の
撮影現場に忍び込んだとか)
それにしてもスピルバーグは死体を出すの、好きですね。本作以外にも「インディジョーンズ」シリーズでミイラ化した死体や溶けていく人間、「ジュラシック・パーク」では恐竜に喰われた男の腕など・・・
そこでスピルバーグがすごいのは体全体の死体ではなく、切断された腕や足のみを見せたりまたは
確実に殺されているのに死体は直接見せない演出(たとえば「ジュラシック・パーク」で牛がラプトルの餌として喰われるが、牛の肉片や血は見せずぐちゃぐちゃになった台のみを見せる)により、
被害者に起こったことを想像させ更に恐怖感を倍増させるところ。
ただ、このような演出は下手すると物足りない感じがして失敗してしまう恐れがあるが効果的にさせる
とこがスピルバーグの才能だと思うんですね。
最近のスピルバーグ作品は大人しめなものが多いので、ハラハラドキドキするサスペンスフルな
映画をぜひ作ってほしいです!!
[ 2014/02/08 02:52 ] [ 編集 ]
Re: 「ジョーズ」とは‘顎’という意味だよ~
コメントありがとうございます!

この映画で本来の意味から外れてジョーズ=サメのイメージになってしまいましたよね~。
それだけこの映画がすごくヒットして世に衝撃を与えたってことなんでしょうけど。
ロイ・シャイダーが浜辺でぼんやりしてるところにジョーズが現れて彼が衝撃を受けるシーンのめまいショットなどが有名なのは知っていましたが、そんなにヒッチコックを意識していたとは知りませんでした。
スピルバーグは死体とかそういうエグイのを結構ちゃんと描きますよね。そういうところも個人的に好きであったりします(笑)
あとたしかにすべてを直接見せない演出は観る側の想像力を掻き立てるすごく効果的な表現ですよね~。死体ではないですが恐竜の足音でコップの水が震えるシーンなんかもゾクゾクして大好きです。
ジョーズが浮きを引き込むシーンなんかもそうですがあえて見せない演出はホント天才的だと私も思います。
今もいい作品を作っているのは間違いないんでしょうが、もう一度こういう作品も観たいですね~。
[ 2014/02/09 00:20 ] [ 編集 ]
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