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コールドプレイ ~真面目!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「コールドプレイ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はローアル・ユートハウグ監督の2006年の作品だ。
ノルウェーの作品なんて珍しいな、「トロールハンター」以来かしら。


ガイコツ
筆者はこの作品、「フローズン」の記事を書いた際にコメントでオススメしていただいたので観てみたようです。
最近は雨が降ってしまって梅雨の暑さを紛らわすという目的自体は薄れてしまいましたけどね(笑)


ロボコップ
とはいえそれでも観る作品をなかなか決められない優柔不断な筆者にとってはありがたい限りなんだぜ。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




スノーボードを楽しむ為、人気のない雪山を訪れた5人の若者たち。人の手が介入していない大自然の中、パウダースノーを楽しんでいたが、仲間の一人が足を骨折してしまう。救助を呼びたくても周りには人影すらなく、携帯電話も圏外で通じない。そこで救助を呼ぶ為歩いていると古びた山荘を見つけるのだった。そこは昔、ホテルとして使用されていたようだが、火事にみまわれ今は使用されておらず、誰もいなかった。彼らは寒さをしのぐ為ホテルに留まる事にするのだが、その時から自分たち以外の誰かが住んでいるような気配を感じ、仲間が一人ずつ消えていくのだった・・・。
FRITT-VILT.jpg
なんか妙に顔の怖いポスター
ガイコツ
2組のカップルと男一人で手つかずの雪を滑りに来たよ!独り身男がずっこけてヒドい骨折したよ!この水差し野郎!助けを呼ぶにも時間がかかるから近くにあった廃ホテルに避難したよ!エッ殺人鬼いるじゃん!という話です。
なんだかんだありますが13金的な殺人鬼マサカー話ですね。

ロボコップ
作品の構成に関しても90分のうちはじめ30分は説明&焦らし、その後はワイワイ阿鼻叫喚のマサカーといったオーソドックスな構成になっているぜ。
特に新鮮なところはないけどしっかり作ってあるから緊張感やスピード感がちゃんと感じられて良かったな。


ガイコツ
全体的におなじみの要素が多いですがこの作品特有の要素を挙げるとすると外が一面雪原で半密室状態というところでしょうか。
逃げる手順の中にスキー板を履くというのが加わってるのがちょっとおもしろかったです。


cold_prey.jpg
ノルウェーの大自然もちょっとだけ堪能できます
ロボコップ
次に話の目玉となる殺人鬼についてだけど、得物がつるはしに似た消火斧だったりするのでちょっと「血のバレンタイン」の殺人鬼に似てるカンジだったな。
あと追いかけられるとハラハラすることはするんだけど何というかちょっと地味(笑)

ガイコツ
地味だと感じるのは多分グロシーンがほとんどないということが原因かもしれませんねー。
こういう系の作品にしては珍しいと思うくらい全くグロイ部分は映しません。


ロボコップ
殺し方にしてもすごくあっさりしてるしな。
まあ他の作品がこってりと味付けしすぎなだけでこっちの方が本当は自然なのかもしれないとも思うけど(笑)


cold-prey-still-2.jpg
セクシーな恰好で逃げる女性!なんかすごくホラー的!
ガイコツ
次に襲われる側についてですが何といってもそこまでバカなDQN感がないというところが他の作品との大きな差ですね。
あんまり“長々とイチャイチャしてないで早く死ねよ”的な邪念があまり湧いてきません(笑)

ロボコップ
あと5人と人数が少ないということもあるけどそれぞれの人物が書き割り的じゃなくてちゃんと人として描かれているというカンジがしたのは良かったと思うぜ。
“あっ!殺された!でもコイツ誰やったっけ!”みたいなこともなかったし(笑)

Cold Prey group
今回の犠牲者のみなさん
ガイコツ
最後にラストについてですが、こちらも殺人鬼とのタイマンバトル&殺人鬼の意外な正体が明らかに!というおなじみの展開ですね。
殺人鬼の正体に関しては全く意外ではなかったですが(笑)

ロボコップ
驚きの正体的なカンジで明かされてもいやはじめから候補お前しかいなかっただろ!としか言えないよな(笑)
でも全体的に優等生なカンジがするこの作品が最後の最後で隙を見せてくれたのは個人的にちょっと嬉しかったぞ!


cold-prey-dvd-review-20090220101320962-0001.jpg
おでの正体は最後まで秘密だべ~!えっなんでバレたんじゃ~!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
非常にオーソドックスながら真面目にキッチリ作ってあるので良い緊張感を味わえるマサカー作品ですね。


ロボコップ
ゴア表現もほとんどないから「グロいのはダメなの(≧0≦)」って人にも安心してオススメできるので興味のある方は観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
グロが苦手な人がこんなところを見に来ているのかというのは甚だ疑問ではありますけどね(笑)
ではまたー。





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うわぁ 早速見てくれたんですねー
おすすめした私が言うのもなんですが、本当に初心者でも安心して(?)見られるホラーだと思います。

まったく・・あの彼女いない骨折男が、よくこのパーティに参加したなってのが不思議でならなかった。
アツアツカップル(死語だ)二組にはさまれて、さびしさもひときわ・・・。

まあ・・・あのヒロイン、ヤニッケだっけ?(笑)
若いころのシガニー・ウィーバーにしかみえない彼女に片思い中なのは、うっすらと伝わりましたが。
なおさら、ついてきたのが不思議です。 
スノーボードもへたくそ。

ありきたりの普通のホラーなんですが、どういうわけか、私はこの映画をたびたび見たくなります。
もうレンタル4回はしているかな。
(だったら、コピーとれよって話なんですが、コピーとるほどのもんじゃないなって思って)

どぎついホラーを見続ける中の、一服の清涼剤みたいな。 そう、フリ〇ク的な、ホラーですね。

ちなみに、「フローズン」のときの他のかたのコメントで知った続編をいまレンタルしてきてます。
また、ヤニッケと殺人鬼の追いかけっこがあるみたいで・・・たのしみー。
[ 2013/06/13 06:08 ] [ 編集 ]
Re: うわぁ 早速見てくれたんですねー
コメントありがとございます!

面白い作品を勧めてくださりありがとうございましたm(_ _)m
久々に身をあまりよじらせずに観ることができたホラーでした(笑)

骨折男はホントなんで参加したのか謎ですよね・・・。
でもヘタレで鈍臭いし子供っぽいんだけどみんなからなんだかんだで世話焼いてもらえてたりして意外においしいポジションなのかなと思って見ていました(笑)
シガニー・ウィーバー似のヤニッケを守るためにずっとヘタレだったのに最後だけ勇気を振り絞ったのはちょっとグッときましたよ。

そんな何度もご覧になってるんですね!
フ○スク的なホラー、分かるような分からないような・・・(笑)

あ、この作品続編もあるんですか!
続編もヤニッケが主人公なんですね~。もし気が向いたら続編がどうだったかも教えていただけると嬉しいです!
[ 2013/06/13 22:54 ] [ 編集 ]
プレイは獲物
ご覧になられたようで、お疲れさまです。
おっしゃる通り、実にオーソドックスというか
マジメというか王道というかの作りですよね。
地味と言ってしまうと、それまでって気もしますが…。
続編は病院が舞台だったかな、確か。子供が出て
来るんですが、お前もっとコワがれよ…ってなとこ等
突っ込みどころも適度にあって、なかなか良かった
記憶がございます。

この作品って路線がちょっと異なるんですが、「ディセント」
にイメージがかぶるんですよねえ。女性グループが地下探検
に行って、地底人に襲われるってなベタなお話しですが。
[ 2013/06/13 23:08 ] [ 編集 ]
Re: プレイは獲物
コメントありがとうござます!

面白い作品を勧めていただいてありがとうございますm(_ _)m
本当にザ・王道な作品でしたね~。
地味ではありますが堅実で悪い印象はないです。
続編は病院が舞台なんですか・・・また病院の外が吹雪いてたりするのかしら(笑)
強い女性に子供・・・なんか続編もしっかり定番のホラー要素がたっぷり詰まってそうですね~。
今度是非観てみますね!

「ディセント」もタイトルだけは知ってるのですがまだ観てないですのですが、こちらもベタなカンジの話なんですか。でも地底人というのはちょっと新鮮かも・・・?
こちらもまた今度観てみます!
[ 2013/06/14 23:02 ] [ 編集 ]
こんにちわ
新鮮味は全くなく、「13日の金曜日」のような印象の作品で、殺し方も目新しさがなくて…

でも、面白くないわけじゃないんですよね、おっしゃる通り、キャラ立ちはしっかりしていて良かったですし。

評価が付けづらい作品でした。
[ 2013/06/27 17:53 ] [ 編集 ]
Re: こんにちわ
コメントありがとうございます!

おっしゃる通りで全く新しいものはないんですけど結構丁寧に作ってあるから意外にしっかり観られる作品になってるんですよね。
たしかに評価をつけるとしたら難しい作品ですが・・・。
[ 2013/06/28 22:17 ] [ 編集 ]
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