ターミネーター・ソルジャー ~白塗りのオヤジ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ターミネーター・ソルジャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は2011年のダン・ガルシア監督の作品だ。
筆者は発売早々本屋のワゴンに叩き込まれていたり、ソフマップで異常な本数の中古が並んでいるのを見かけたせいで逆に気になってしまって観てしまったらしい。
筆者ェ・・・。


ガイコツ
タイトルからしてC級以下の臭いがプンプンするじゃないですか、コレ。
こんなの観るなんて筆者はよっぽど暇だったんですね(ニッコリ


ロボコップ
本家(?)の「ターミネーター」だって元は低予算映画だったんだし、
これだって傑作である可能性が微レ存・・・。
まあ、普通にC級以下だったがな!


ガイコツ
鑑賞後筆者が「な、流し観だから時間無駄にしてねーし!ホントだし!」と言い訳していたのが非常に見苦しかったですね(笑)


ロボコップ
そろそろストーリー説明に入るぞ。
ストーリーはこんなカンジ。



中米ジャングル地帯の実験施設で、米国防省研究チームが消息を絶った。救出に向かったタイラー中尉率いる特殊部隊とCIAエージェントのカサンドラは、そこで想像を超えた敵と遭遇する。
カメレオンのような保護色機能で姿を消し、捕捉したターゲットをレーザー兵器でターミネート<抹殺>する。それはコードネーム《E16》、米軍が極秘開発したサイボーグ兵士だった。制御不能となったプロトタイプのE16に、次々と倒されてゆく隊員たち。
タイラーとカサンドラは、無敵の殺人兵器に絶望的な戦いを挑むが……。

ターミネーター・ソルジャー2
どうです、良いパッケージでしょう?違いますか、そうですか。



ガイコツ
話の流れとしては、最初テロリスト達と申し訳程度にドンパチやった後、恐ろしいサイボーグ兵士(ターミネーター?)と遭遇してさあ大変といったカンジです。
これにでてくるターミネーター(?)は主人公をターミネートするために未来から派遣されたわけではなく、普通にアメリカ軍の秘密兵器のようです。


ロボコップ
ターミネーター(?)が生まれる過程になんか申し訳程度にサイボーグにされる人間の悲哀について描かれているところがあるが、物語の本筋にはあまり関係しないので気にしなくていい。


ガイコツ
で、ターミネーター(?)の装備なんですが、ステルス迷彩サーモモニターみたいな装置、腕には小型機械、武器はレーザー兵器とどこかで見たことのある仕様となっています。
どうみても「プレデター」です、本当にありがとうございました。


ロボコップ
戦う場所もジャングルだしな(笑)
明らかに内容が「プレデター」丸パクリの映画「Flesh Wounds」に「ターミネーター・ソルジャー」なんて邦題付けた担当者がターミネート<抹殺>されてしかるべきだと思うわ。
シュワちゃんつながりだしええやろコレ!みたいなノリが丸見えだろ!


ガイコツ
内容は似ていても、迷彩が解けて出てくるのは白塗りハゲオヤジですけどね!
こんなもん見とうなかった!



ターミネーター・ソルジャー3
そう言われましても・・・


ロボコップ
ターミネーター(笑)もイマイチだったが、
演出についても謎のスローモーションが気になったな。
特に見どころでもないところを引き延ばしている印象が・・・。
効果的に演出使わないと逆にダレる原因になると思ったわ。


ガイコツ
どうしてそこでスローを使ったのか小一時間問い詰めたいですね・・・。
違和感のないかつ印象的な演出できる人ってすごいんだなと思いました。
それと低予算でいい映画撮るってやっぱり難しいんですね。


ロボコップ
まあ予算あったって名作にはなかなかならないしな。
そろそろまとめに入るが、
C級であることを分かっていて、よくわからん演出等も笑って観られる余裕がある人は観ても大丈夫だと思うぞ。
オススメはしないが。


ガイコツ
とりあえず観た後に「プレデター」を観直したくなる作品ですね。
オススメはしませんが。
今回はこれくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。



シュワ
来いよ白塗りハゲオヤジ、銃なんか捨ててかかってこい!


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[ 2012/02/21 06:25 ] タ行 ダン・ガルシア | TB(0) | CM(0)
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