バックドラフト ~熱いぜ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「バックドラフト」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はロン・ハワード監督の1991年の作品だ。
まあ例のごとくカート・ラッセルが出演してるということで観たようだ。


ガイコツ
多分カート・ラッセル出演作の中でも人気知名度共にかなり高い部類の作品ではないでしょうか。
にわかの筆者ですらさすがに観たことがあって2、3度目のくらいの鑑賞ですし。


ロボコップ
なので筋は分かっているということで今回は筆者もいつも以上にじっくりとカート・ラッセル観察に労力を割くことができたみたいだぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。
Yahoo!映画より引用
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燃えるぜ!熱いぜ!
ガイコツ
凄腕だけどやんちゃな消防士の兄スティーブと消防士なりたての弟ブライアンがケンカしたり消火活動したりバックドラフトを利用した連続殺人の謎を突き止めたりする話です。
別にそんな複雑ではないのですが兄弟の話や夫婦の話、そして連続殺人事件の話などいくつかのテーマが並行して描かれている作品ですね。

ロボコップ
いくつかテーマがあるけど、どのテーマに関しても熱くてクサイ話だっていうことは共通して言えるぜ(笑)
まあその熱さやクサさが個人的には堪らないんだけどな。
なんというかこれぞアメリカと言いたくなるような王道さだぜ。

ガイコツ
そのこれぞアメリカなカンジのクサさが鼻につく人は逆の意味で堪らない作品だとは思いますけどね(笑)
王道を突っ走っているということで、場面ごとにハラハラしたりドキドキしたりはもちろんするんですけど全体通してみるとこちらの期待通りの展開ですごい安心感があります。


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みんな大好き17分隊!
ロボコップ
さて次に今回のカート・ラッセルについてだが、凄腕の消防士だけど一人突っ走ってしまうところがある不器用な兄役を熱演しているぜ!
すごいいい役どころだしハマり役でもあるよな。


ガイコツ
暑っ苦しいところとかもうピッタリですもんね~。
炎の中で格闘するシーンなんかはいろんな意味で熱すぎて観てるこっちまで汗が噴き出してきます(笑)
あとクライマックスで見せる姿も最高です!


ロボコップ
怪我で動けない自分を助けるために炎に立ち向かっていく弟を見て誇らしげに「あそこを見ろ、あれが俺の弟だ」って言うシーンの破壊力はホントヤバいぜ。
これだけでご飯何杯もいけるぜ!(笑)


backdraft2.jpg
汗とすすが似合う熱い男!
ガイコツ
あとこの作品は脇役もいい俳優さんたちが揃ってますよね。
影のある放火犯罪捜査官役のロバート・デ・ニーロも抑えめの演技で好演してますし、「エグゼクティブ・ディシジョン」「ブレーキ・ダウン」でも嫌なヤツ役をやってたJ・T・ウォルシュは今回も嫌なヤツ役でいい味出してます(笑)

ロボコップ
あと「羊たちの沈黙」を意識したのかそうでないのか知らないがレクター博士的なポジションの服役中の放火魔役のドナルド・サザーランドもなかなかクレイジーで良かったと思うぜ。
こういう役者さんたちの演技の安定感も安心して観られる理由の一つなんだろうな。


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話題に出してないですがダブル主演のウィリアム・ボールドウィンさんも頑張ってました。
ガイコツ
最後に炎の特撮についてですが、これがまたスゴイですよね~。
劇中で「炎は生きている」的なセリフが言われるのですがそれをちゃんと映像で感じ取れます。
特にラストの化学工場の火事のシーンはとにかく圧巻ですよね。

ロボコップ
ドラム缶がロケットみたいに飛んで行ったりホントすごい迫力だよな。
あと炎が直接出てこない所でも閉まっているドアから漏れる煙の動きで部屋の中の炎の息遣いを感じられたり細かいの演出もしっかりしてて素晴らしいぜ。


backdraft3.jpg
静止画では伝わらないこのスゴさ!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
王道でとにかく熱くてクサい話ではありますが、役者たちの演技といい特撮といいとにかく見所がたっぷりの作品ですね。


ロボコップ
もしまだ観たことがないという人がいたらこれは是非ともカート・ラッセル好きか否かにかかわらず観てほしい作品だぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
そしてカート・ラッセルの雄姿に熱くなりましょう!(笑)
ではまたー。





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[ 2013/05/14 22:55 ] ラ行 ロン・ハワード | TB(0) | CM(2)
今晩は!
本日「死霊のはらわた」鑑賞してきました。
オリジナルと違って笑える部分はゼロ、しかしグロ度は10倍増しでした。
個人的には男主人公のへタレっぷりにイライラ。
とっとと死霊にとりつかれてしまえ~!と思ってたら・・あらら、そうきましたか。

「バックドラフト」といえばUSJのアトラクションも有名ですね。
アトラクションでは脇役のスコット・グレンさんが案内役でしたが、現場の火力が凄すぎて
化粧がどろどろに剥げ落ちて後のお直しが大変でした。
映画は劇場で鑑賞しましたが、私はカート・ラッセルとジェフ・ブリッジスを
混同してる時期がありまして。
この映画、公開当時はジェフ・ブリッジス主演と勘違いしてました。
ファンにしてみれば「全然、違うやろ!!!」と怒られそうですね~。

(われらがスワローズ、ただいま最下位を爆走中(泣)
 田中 捕手までヤ戦病院送りですからね~。投手不足も深刻ですし。
 昨日のスタメンなんか助っ人いなかったら戸田の2軍戦か?と言いたくなりました。
 相川捕手は復帰間近みたいですがムリはしてほしくないですね。
 ご贔屓の新田 選手はアピールのチャンスなので頑張ってほしいです!!)
[ 2013/05/16 18:44 ] [ 編集 ]
Re: 今晩は!
コメントありがとうございます!

「死霊のはらわた」観られたんですか!
たしかに男主人公はなかなかのヘタレっぷりでしたね~、妹を助けようとしてみたり地下に閉じ込めてみたり燃やそうとしてみたり、で結局助けようとしてみたりですもんね。
最近流行り(?)の草食系男子というヤツでしょうか(笑)

USJの「バックドラフト」のアトラクションは私も一度だけ行ったことがあります!
結構前なので記憶はおぼろですが結構熱かったということだけは覚えてます。
他のアトラクションもほとんど覚えてないですがウォーターワールド(?)が爆発が結構すごくて迫力があった記憶があります。

ジェフ・ブリッジスですか・・・言われてみればほんの少し似ているようなそうでもないような・・・。
長髪なことが多いという点ではというところでは被ってないこともないかもしれませんね(笑)

スワローズについてですが、
最下位のことについて書こう・・・と思っていたのですがハタケの逆転サヨナラ満塁ホームランきましたねー!
全体的に選手不足が深刻ですがこれからまた連勝で巻き返しに期待しますよー!
なんせ大体連勝か連敗かしかしないチームですからね(笑)
[ 2013/05/17 22:14 ] [ 編集 ]
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