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ハウリング ~変・身!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハウリング」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョー・ダンテ監督の1981年の作品だ。
「狼男アメリカン」について書いたときに教えていただいてずっと観ようと思ってたんだが、最近になってお店にお求めやすい価格で置いてあったので買って観てみたようだ。


ガイコツ
「狼男アメリカン」もつい最近観た気がしていたのに去年の9月なのでもう8か月前になるんですね・・・。
光陰矢のごとしとはよく言いますが年月の進む速さにちょっと怖くなりました。


ロボコップ
このままいくとおじいちゃんになるのもすぐかもしれんなぁ・・・。
まあもう心は半分おじいちゃんのようなもんだけど(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





女性ニュースキャスターのカレン(ディー・ウォレス)は、最近続発している猟奇殺人事件の犯人エディにポルノショップへと呼び出された。エディは彼女の目の前で得体の知れないものに姿を変えて襲い掛かってきたが、1発の銃弾に倒れる。カレンは一命をとりとめたものの、精神疾患によって仕事も私生活も破綻してしまう。心療内科の勧めで、"コロニー"と呼ばれる保養所へ療養に向かうが、その療養所がある地域はは今も狼人間の伝説が伝えられる場所であり、今回の事件の元凶でもあったのだ。ある日、全員が突然狼人間に変身し始めた。
Wikipediaより引用
howling.jpg
5年前は若者だった!(当社比)
ガイコツ
連続殺人犯の取材中、目の前で犯人のエディを撃ち殺されたことにより精神を病みその前後の記憶が飛んでしまったニュースキャスターのカレン、どうやらのっぴきならないことが起きていたらしいのだがどうも思い出せない。そこで知り合いの先生に紹介された“コロニー”で療養をとることにするがここも何かがおかしい・・・的な話です。
ざっくり言うとなんかおかしな村に来ちゃったぞ系の話ですね。

ロボコップ
話の構成としてはコロニーに行くくだりまでは結構タッタカタッタカ駆け足で進んで怪しいコロニーでの話が物語のメインとして描かれているぜ。
コロニーに着いてからは割とじっくりと描かれてるって印象だな。


ガイコツ
じっくり・・・というかちょっと中弛みしている感も無きにしも非ずですけどね(笑)
映画全体でも90分の映画なのでそんなに苦痛になることはないですが序盤が駆け足だっただけにそれとのギャップで余計に中盤がスローモーに感じるというのはあると思います。

howling-se_shot1l.jpg
おかしなコロニーに行くはめになる自称人気キャスターのカレンさん
ロボコップ
正直物語は中盤まですごく地味であまり感想として話すところもないのだがクライマックスの盛り上がりはすごいよな、この作品。
変身シーンからのラスト20分はすごい楽しいわ。


ガイコツ
ホントクライマックスだけで持って行かれたってカンジですよね。
地味な中盤をジーッと耐えてきた筆者も変身シーンがきたところでテンション上がりまくりだったようです(笑)
噂通り変身シーンはホント素晴らしいですねー。

ロボコップ
ブルブル震えながら顔がニューッ!と伸びてくるところとか爪がヌーッ!と伸びてくるところなんかもう最高だな!
戦隊ヒーローものの変身シーンを見る少年がごとく立ち上がって狼男に声援を送りたくなったぜ(笑)


howling-se_shot5l.jpg
頑張れ!狼男頑張れ!
ガイコツ
ただ変身シーンといっても戦隊もののヒーローと違って敵(主人公)が変身中にも容赦ないのがちょっと面白かったですね。
変身中に酸を手にとって変身が終わった瞬間にぶっかけたり2度目の変身のときには変身中にもかかわらず銃ぶっ放したり(笑)

ロボコップ
お前らには情け容赦はないのかと一喝してやりたい気分になったぜ・・・。
でもまあ普通はそうするんだろうけどな。


howling-se_shot4l.jpg
変身ものの楽しみ方を知らないけしからんヤツら
ガイコツ
最後にラストについてですが、この締め方も面白いですよね。
シュールで余韻の残るラストで個人的に大好きです。


ロボコップ
主人公の命がけの訴えを「最近の特殊メイクはすげぇなぁ」で片づけてしまうテレビの視聴者とか心にもやっとしたモノを残して終わるカンジが素晴らしいよな。
「ピラニア」のときも思ったけどこの監督はちょっと皮肉で含みを持たせたラストが上手いなと思うぜ。

howling-se_shot8l.jpg
変身後は意外とカワイイ狼男
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
中盤はのんびりした展開でちょっと退屈になるかもですがクライマックスからラストにかけてはとても面白い作品ですね。


ロボコップ
とにかく変身シーンは観る価値アリだと思うので興味のある方は是非観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
中盤早回しでもいいので変身シーンは是非見てほしいですねー(笑)
ではまたー。





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[ 2013/05/12 21:04 ] サ行 ジョー・ダンテ | TB(0) | CM(4)
焼き方はレアで
こんにちは、「ハウリング」なつかしいですねー(ーー;)

ひょっとしたら「狼男アメリカン」と勘違いしているかもしれないのですが、あの頃「11PM」という番組の映画紹介でライターのナントカって人がオオカミに変身するくだりを説明するのに「未だにどうやって撮ったのかワカラナイ」みたいな今思えばたんなる取材不足やん!みたいな無責任コメントを発していたのを思い出します。30年前はそれくらい良く出来た特殊効果だったと言うことでしょうね。

それとこの映画のエンディング曲が僕はスゴイ好きでして、同じく輸入レコードだった「ニューヨーク1997」と「ハウリング」のサントラはあのころヘビーローテーションで聴いてました。
[ 2013/05/14 16:08 ] [ 編集 ]
Re: 焼き方はレアで
コメントありがとうございます!

変身のシーンがどうやって撮ったのか分からないって・・・観てる人と同じただの感想ですよね(笑)
ただたしかにライターの人でも想像がつかないようなすごい変身シーンだったということはよく伝わってきますねー。
「狼男アメリカン」にしろこの作品にしろ最近のCGの変身とはまた違った良さのある変身だと思います。

気もそぞろだったのかエンディング曲を覚えてなかったのでもう一度ラストだけ改めて見直してしまいました(笑)
どこか哀愁漂うメロディーがいいですねぇ。
たしかにこれだけでもリピートして聴きたいですが今サントラ探すのは大変そうだなぁ・・・。
[ 2013/05/14 23:12 ] [ 編集 ]
怖そぉ~(U´Д`)
[ 2013/05/15 14:56 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

怖・・・くはそんなにないとは思いますが変身のシーンはすごく見ごたえがあるので機会がありましたら是非観てみてください!
[ 2013/05/17 21:38 ] [ 編集 ]
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