スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ブレーキ・ダウン ~逆境◎~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ブレーキ・ダウン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョナサン・モストウ監督の1997年の作品だ。
例によってカート・ラッセルが主演だからという理由だけで観てみたようだ。


ガイコツ
連続で何本も観てるわけではないんですが地味に続いてますよね、カート・ラッセルブームが(筆者の中だけで)
このままダラダラと続けていけば1カ月くらいまで伸ばせそうです。


ロボコップ
でもカート・ラッセル強化月間とか宣言しちゃうと逆に心が折れてしまいそうだからこのまま何も言わずダラダラと続けていくみたいだぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





旅の途中、見知らぬ砂漠の土地で失踪した妻を追う男の姿を描いたサスペンス・スリラー。東海岸からカリフォルニアへ車で大陸を横断していたジェフとエイミーの夫婦は、砂漠の真ん中で車が突然故障して立ち往生してしまう。そんな時、偶然通りかかった親切なトラック運転手に頼み、修理屋を呼ぶためにエイミーを近くのダイナーまで送ってもらうことにした。一人、現場に残ったジェフだが、車の故障が単に配線が抜けていただけだと分かりエイミーを迎えにダイナーへと車を走らせる、が、そこに妻の姿は無かった……。
Yahoo!映画より引用
46a41d632c.jpg
ラッセル困っちゃう!
ガイコツ
カート・ラッセルが田舎で偶然出会ってしまったならず者たちに妻を誘拐されたり身代金を要求されたり命を狙われたりする話です。
いわゆる巻き込まれ系サスペンスというヤツですね。


ロボコップ
序盤はなぜ妻がいなくなったのか分からなくて右往左往する不安感、中盤以降は妻の救出や命を狙われる緊張感がいいカンジで味わえるようになってるぜ。
話の展開自体はそんなに意外性のあるものではないけど盛り上げ方がなかなかうまいと思うな。


ガイコツ
あと田舎のよそ者に冷たいカンジとか妙にリアリティがあってこんな事件アメリカの田舎で実際起こってそうだなと思ってしまいますよね。
こんなこと言ったらアメリカの田舎の人たちに怒られるかもしれませんが(笑)


breakdown.png
田舎の怖い人
ロボコップ
次に登場人物についてだが、カート・ラッセルは今回もバッチグーだったな!(笑)
序盤の妻を探して非常に不安そうな姿、中盤の自分の命が危うくて焦る姿、後半の妻の命を助けるために必死な姿など様々なカート・ラッセルが楽しめることを保証するぜ。


ガイコツ
そして他のマッスルヒーローのように常に無敵というわけではないもののなんだかんだでピンチ、逆境には滅法強いカート・ラッセルは今回も健在ですね。
序盤はアクションとてもできそうな役柄じゃなかったのにピンチになったらバシバシこなしていきます(笑)

img_1483206_61286943_1.jpg
ピンチは任せろー!
ロボコップ
悪役については何か知らないけどとにかく悪いヤツっていうちょっと雑な設定が逆に良かったな。
ジャンルは違うけれどもレザーフェイス一家のような不気味さがあるというか。


ガイコツ
あと単純にこういう悪役の方がやられても全く情もわかなくてスッキリしますしね(笑)
この作品は序盤中盤虐げられて虐げられて最後に一発お返しじゃい!という展開なのでこのスッキリ感が非常に大事だと思いますね~。


800px-Break_15.jpg
お返しじゃい!
ロボコップ
最後にアクションについてだけど、アクションを前面に押し出した話ではない中でカート・ラッセル一人だけガッツリアクションをこなしているぜ。
激流に流されたり「ケープ・フィアー」スタイルでトラックに乗車したりホントお疲れ様だぜ!


ガイコツ
まあそこらへんはさすがにスタントマンの人に任せているとは思いますけどね(笑)
あとラストの方にカーチェイスがあってそんなに長い時間ではないのですがここもなかなか迫力があって面白かったですね。


ロボコップ
CGなしでちゃんとぶっ壊してるのはやっぱり迫力あるし爽快だよな。
カーチェイスから脱落して転倒した車がとりあえず爆発させとけみたいなカンジでみんな爆発するのは御愛嬌だけどそういうところも含めて好きだぜ(笑)


Breakdown3.jpg
アクションも任せろー!
ガイコツ
ではそろそろまとめに入りますが、
緊張感が絶妙で作品としての魅力は十分ですし、カート・ラッセルも出ずっぱりで大活躍する素晴らしい作品ですね。


ロボコップ
とりあえずカート・ラッセル好きな人は観といて損はない作品だと思うぜ!
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
もちろんカート・ラッセル好きでない人にもおススメですよ、そしてこれを観てカート・ラッセル好きになりましょう!(笑)
ではまたー。





↓カート・ラッセル好きな方もそうでもない方もよろしかったらひとポチお願いします↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
追い詰められると出来る男
ラッセル強化月間、お疲れさまです。あ、こう言って
しまうとダメなんですね…。

はい、本作、実に良かったですねえ。おっしゃる通り
ラッセルがスーパーヒーローではない等身大の人間で
頑張ってるのが現実的でした。米国田舎で実際にあり
そうってところも同様に感じましたし、トラックつかまり
暴走のとこも非常に印象に残っております。

この監督の作品では「U-571」という潜水艦映画もグッド
であります。ラッセルは出てませんが、マシュー・マコノヒー、
ハーヴェイ・カイテルなど渋めのキャスティング。
同監督、男臭い映画はウマイのかな。
[ 2013/05/10 21:25 ] [ 編集 ]
Re: 追い詰められると出来る男
コメントありがとうございます!

強化月間の件お気遣いありがとうございます(笑)
カート・ラッセルでググって調べるまで知らなかった作品なのですがすごく良かったです!
カート・ラッセルのいざというときに頼りになるアンちゃん感はいいですねー、私もこんなアンちゃんが知り合いに一人欲しいです(笑)
こういうアメリカの田舎は怖いっていう作品が何本もあるってことは実際も・・・って思ってしまいますよね(笑)

「U-571」ですか・・・キャストが渋くて面白そうですねー。
密閉された潜水艦に男臭さが充満してそうです(笑)
[ 2013/05/11 21:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。