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死霊のはらわた(2013) ~カンダー!~

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クンダ・・・

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アストラダ・・・

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モントセ・・・

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カンダ~!

IMG_1045.jpg
レザーフェイス顔プロフィール用
ジ ョ ~ イ ナ ~ ス !


ガイコツ
・・・バカですね。


ロボコップ
バカだな。




監督:フェデ・アルバレス 2013年

あらすじ
薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく。

映画.comより引用
evil_dead_2013.jpg
※本編にジョイナスはありません
ガイコツ
ストーリーの大まかな部分は基本的にはオリジナルと同じく山小屋言って呪文となえたらヒドイ目に遭ったという話です。
なんですがこちらの方は設定のディティールがハッキリしている印象を受けますね。


ロボコップ
人里離れた山小屋へ行く理由がヒロインの薬物中毒の治療のためだったりヒロインとその兄の微妙な関係があったりとちょいちょい説明やら新たな要素を新たに加えてきてるよな。
あと全体的にすごくまじめに作ってるなーというカンジがする。


ガイコツ
なのでオリジナルの思わず笑ってしまうような勢いみたいな部分はそこまで感じられないですが、地に足が着いててしっかり怖がらせようという意図は伝わってきます。


ロボコップ
勢いという点ではリメイクした部分よりもむしろこの作品オリジナルな展開の部分の方が感じられた気がするな。
そういう意味で次はこの監督が一からオリジナルで撮った作品を観てみたいなと思ったぜ。


ed-01822_large.jpg
今作のカンダー担当
ガイコツ
次に登場人物についてですが、ブルース・キャンベルのアッシュみたいな際立ったキャラクターはいないもののみんな体張ってるなーと思いましたねー(笑)
特に女性陣の頑張りはなかなかすごいです。


ロボコップ
男性陣も頑張ってないわけではないんだけどグチャドロのゴアシーンはほとんど女性担当だったからな(笑)
血まみれや体が千切れるとか以外にも「スペル」ばりに吐しゃ物ぶっかけられたりホントようやるわと思ったわ。

ガイコツ
観る前にCG使ってないんだぜ!ドヤッ!みたいなことを記事を読んでいたので余計にうわ~これ全部実際にやってるのかーとドン引きしてしまいましたねー(いい意味で)


0000015_large.jpg
体、張ってます!
ロボコップ
そんな頑張ってる役者さんたちの亡霊姿だけど死霊というよりはむしろ「エクソシスト」的なカンジだったな。
多分白目じゃないというところでそう感じたんだと思うんだけど、個人的には白目剥いててほしかったからちょっと残念かな(笑)

ガイコツ
まあ白目で地下室の扉から覗いてるのが筆者的なザ・はらわたのイメージでしたからねー(笑)
あと容姿に関しては「エクソシスト」的でしたが動きの部分はちょっとJホラーの影響かな?と思う部分もありましたよね。


ロボコップ
そうそう、這いずって寄ってくる所なんかは「リング」とか「呪怨」っぽく感じたし、あと亡霊に乗り移られるところで体が変質していくみたいに首辺りをゴキゴキッと不自然に動かすところなんかも「リング0 バースデイ」の貞子的なものを感じたわ。
実際に影響があったのかは全く知らんけどな。

harawataaaa.jpg
main_shiryonoharawata_large.jpg
the-exorcist-399.jpg
どの子が好きかな?
ガイコツ
ではそろそろまとめに入りますが、
オリジナルのような爆発力はないですがまじめにホラーやっててちゃんと楽しませてくれる作品だと思いますねー。
特にこの作品オリジナルの展開の部分は面白かったと思います。


ロボコップ
リメイク作品観るときは大体そうだけど“「死霊のはらわた」はこうでなくちゃ”っていう気持ちをなるべく持たずに観た方が楽しめると思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
まあ思い入れがある作品ほどそれができないからリメイク作品は難しいんですけどねー(笑)
ではまたー。





おまけ:これがきっかけでサム・ライミが監督に目をつけたという噂の作品


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私も白目に一票!
死霊のはらわたは、過去の三部作をしっかりみているんですが、やっぱり一作目が大好きです。
特に、白目で座ってニタニタ笑うリンダが大好き。

三作目は、あほすぎて、コメントしません。

新作はマダ見ていないんですが、なかなか絵的にきれいな漢字ですね。
私は、写真を見て、エクソシストよりも、「スリーピー・ホロウ」を思い浮かべました。
ゴシックホラーですが、なんとなく世界観が似ていますね。

首をごきごきですかー。
そういえば、呪怨の伽耶子ちゃんもやっていましたねー。
いいところどりしたんじゃないかな。

先日、遅いけど「スノーホワイト」って映画みたら、「なんだこれ、もののけ姫じゃない」みたいなシーン満載だったし。

「ハンガーゲーム」も、「バトルロワイアル」に結構にてるし。

日本映画が、影響を与えていると思うと、うれしいです。
[ 2013/05/07 06:12 ] [ 編集 ]
う、、うらやましい です
森を低く進む悪魔目線もどきの最初の写真に笑わせて頂きました!
期待で頭が爆発しそうになってる感じがとっても伝わってきましたよi-235
私は5月後半じゃないと観に行けそうにない感じです。
早く、行きたい・・・です。
[ 2013/05/07 10:51 ] [ 編集 ]
Re: 私も白目に一票!
コメントありがとうございます!

私も死霊のはらわたはやっぱり1作目が最高だと思いますね~。
そして白目でニタニタがイイッ!・・・う~んまた観たくなってきました(笑)
三作目はアレはアレで嫌いじゃないですけどね・・・ホラーかは置いといて。

オリジナルのようないかにもこだわったようなアングルなどはあまりないですが、オーソドックスにきれいな画面になっていたかなと思いますね~。
「スリーピー・ホロウ」ですか~、ティム・バートンとジョニデのやつですよね?
記憶がかなりおぼろげなのですがあれも森がありましたし似てるかもしれません。

伽耶子ちゃんもゴキゴキやってましたか~。
実は「呪怨」シリーズは少し前にやってた白い老女黒い少女以外はテレビで掻い摘んで観たことあるくらいで最初から最後まで通して観たことがないんです・・・。
今度改めて観てみようかな・・・でも観た後生活に不自由しそうで・・・(笑)

「スノーホワイト」は未見で、白雪姫が戦うってスゲー話だなと思ってましたがもののけ姫の影響がありそうなんですね~。
関係ないですが個人的には白雪姫くらいは可憐なお姫様でいてほしい気がします(笑)

そういえば「ハンガーゲーム」も言われてましたね~。
観て確認してみたい気もするのですがそれ以前に評判が悪くて手が伸びていない状態です・・・。

日本映画が影響を与えていると知ると少し親しみやすくなりますよね。
[ 2013/05/07 23:55 ] [ 編集 ]
Re: う、、うらやましい です
コメントありがとうございます!

くだらないネタですが笑っていただけて嬉しいです。
ゴールデンウィークは何があってもこれだけは観に行こうと決めていたので観にいけて良かったです、危うく期待で頭が爆発するところでした(笑)
5月後半ですか・・・momorexさんも頭が爆発しないようにお気をつけて観に行かれてください!(笑)
[ 2013/05/08 00:10 ] [ 編集 ]
かなぶんのはらわた(リメイク版)
 alai Lama様

 旧作の悪ノリっぷりとか、若者に悪質なドリフ的嫌がらせを繰り返す死霊のハチャメチャさとかが好きな私としては、「今回のリメイク版、何か真面目に作りすぎでは…?」と危惧していたのです。
 でも…なるほど、今回のリメイク版はリメイク版なりの良さがあるんですね!今回の記事を読んで、私も新宿ピカデリーに観に行きたくなりましたv-218ありがとうございました!

 また遊びに来ます!(*^-^*)ノ~~マタネー
[ 2013/05/08 22:17 ] [ 編集 ]
Re: かなぶんのはらわた(リメイク版)
コメントありがとうございます!

オリジナルのドリフ的なところは薄れてまじめな優等生みたいになってはいますがこれはこれでなかなか楽しめる作品になっていたと思いますよ!
新宿ピカデリーで是非ご覧になってみてください!
あとご覧になる場合はエンドロールの最後まで観た方がいいですよ!
(新宿ピカデリーの裏の方で撮ったのがバレているようで少し恥ずかしいです笑)
[ 2013/05/09 23:22 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/05/12 22:29 ] [ 編集 ]
ジョイナースに大草原不可避wwww
[ 2013/07/21 11:00 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
(お、Jか?)
よろしくニキーwwwwww

ちなヤク
[ 2013/07/22 00:02 ] [ 編集 ]
やはりオリジナルは超えられない
基本的にハリウッドホラーは苦手なのですが、ライミ様が監督したオリジナル版はお気に入りなので、
どんな仕上がりなのだろうと思って見た感想は「まだまだきれいすぎ、思い切りが足りない」ってな感じです。ゴア表現はオリジナルがすごすぎるので(笑)体をナタで細かく切断しちゃったり、女性が切断された自分の頭部をコロコロ転がしてダンスしたり。本作はちょっと上品なグロに見えました。
僕もオリジナルでの白眼、気になってたんですよ~ なんで死霊に取りつかれた人が白目になるのだろうと。役者さんたちはみんな、コンタクトのようなものを付けて演技してたんですかね?
でもライミ版は実際は低予算の製作費だったというから、あれだけの特殊メイクだったのはさすがとしか言えません。
Jホラーの影響という話が出ましたが、死霊の登場の仕方とか「ワッ!」と驚かすのではなくいつの間にかそこに立っている・・・というような演出はJホラーを思わせます。クライマックスは人間のミアと死霊のミアに分かれます。これは「リング0」の善の貞子と悪の貞子の影響でしょうか?
最近は欧米で作られるホラーはJホラーの影響を受けている作品がちらほら出てきてますね。
本当にホラーなのは、Jホラーのような心理的に迫ってくる演出が真のホラーなのだと欧米の人たちも思い始めたのでしょうか。
予告編には死霊に取りつかれたミアが「We are gonna get you~♪」と歌うシーンが流れますが、
オリジナル版では同じようなシーンがあったのに本編ではカットされており残念です。
[ 2014/03/06 05:40 ] [ 編集 ]
Re: やはりオリジナルは超えられない
コメントありがとうございます!

たしかにゴアゴアしている割にはきれいだったりオリジナルに比べてちょっと上品だという意見は分かりますね~。
特殊メイク技術的にはこちらの作品の方が成熟していると思うんですが、不潔さだったり強烈さはオリジナルの方が強いと思います。
死霊が白眼な理由は分かりませんが、とりあえず死霊と言ったらコレ!みたいなインパクトがガツンと残りますよね~。多分カラコン的なものだと思いますが本当の白眼で演技していたら目の筋肉がつっちゃいそう(笑)
詳細な描写まではもう思い出せませんが死霊の登場の仕方などでもJホラーっぽさがあったんですね~。作り手が意識しているかは分かりませんが、なんなりかの影響は多分あるんでしょうね。
歌うシーン本編ではありませんでしたっけ?今さら気づいて言うのもなんですがそれは残念ですね~。あれもザ・はらわたなシーンだと思うので・・・。
[ 2014/03/08 00:31 ] [ 編集 ]
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