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エグゼクティブ・ディシジョン ~セガール!?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「エグゼクティブ・ディシジョン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はスチュアート・ベアード監督の1996年の作品だ。
今回もカート・ラッセルが主演だからという理由だけで選んでみたぜ(笑)


ガイコツ
そして今回はスティーブン・セガールとの共演でこれも楽しみなところですよね。
観る前にチラッとレビューのタイトルを流し読みしたところセガール最高傑作とまで書いてた人がいましたからね!
筆者も期待に胸が膨らませレンタルしたようです。


ロボコップ
それがまさかあんな結果になるとは当時の筆者は知る由もなかったのである・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





アテネ発ワシントン行きの旅客機がテロリストによってハイジャックされた。機内にガス兵器が持ち込まれている事を憂慮した国防省は、特殊部隊を空中から機に潜入させる作戦を取るが、予期せぬトラブルが隊員たちを窮地に立たせる事になった……。
Yahoo!映画より引用
Executive Decision [1996] DVDRip
なんでだよセガール・・・!
ガイコツ
飛行機がテロ組織にハイジャックされた!しかも恐ろしい毒ガス爆弾を積んでいてワシントンに突っ込んでくるらしい!特殊な戦闘機を使い飛行機に潜入しレッツ制圧だ!頑張れセガール&ラッセル!でもアメリカ領内に達したら撃墜するからあしからず!的な話です。
密室乗り物ハイジャックタイムリミット付きと物語自体はすごくベタな話ですね。

ロボコップ
ベタな割に上映時間はイッチョマエに130分以上あるから最初の方はオイオイこれ130分も持つのかよと思ってたけど意外に飽きずに最後まで楽しめたな。
テンポがいい飛行機に潜入している緊張感の出し方もなかなか素晴らしかったと思うぜ。


ガイコツ
作品のうち大体3分の2くらいは飛行機の中なんですがその中でも事態が息つく間もなく二転三転して緊張感がなかなか途切れないんですよね。
よしっ!と思った直後にあっヤベー!って出来事も一緒に起こったりするいかにもな天丼な展開ではあるんですけどうま~くやってるなと思います。

Executive-Decision-1.jpg
ワイがテロリストや!
ロボコップ
次に登場人物についてだけど、カート・ラッセルは今回は武闘派ではなく情報部員的な立場であまりアクションをしないところは観る前に注意しといた方がいいな。
アクションがないのは残念ちゃ残念なんだけど意外にこういう役もぼちぼち無難にこなしてたと思うぜ。


ガイコツ
「デッドフォール」のスタローンのときと同じくメガネ似合わねーなとは思いましたけどね(笑)
最初はいかにも非戦闘員で頼りにならないカンジなんですが、段々たくましくなっていき最後にヒーローになるという物語の中での成長が観ていて楽しいかったです。

eguzeku_desi_m_12.jpg
レンズの大きい丸メガネはちょっと似合ってないかな・・・
ロボコップ
次にスティーブン・セガールについてだが・・・開始45分で死ぬじゃねーか!!
しかも死にざまもすげーあっけなくて筆者も「えっマジで死んだの!?」って思って巻き戻して観直しちゃうくらいだからな(笑)

ガイコツ
「サイコ」でジャネット・リーが死ぬレベルの衝撃が走りましたよね(笑)
最終的にセガールが無双するのかと思ってたら飛行機に潜入する前に死ぬって・・・何のためにセガール出したの?としか言いようがありません。


ロボコップ
セガールじゃなくて知らない俳優さんが演じてたら「あーそういうシーンもあったかな」くらいで済まされる端役だったよな(笑)
セガール最高傑作って書いてたやつ出てこいよ!

eguzeku_desi_m_1234.jpg
出てこいや!
ガイコツ
最後にラストについてですが、敵味方乗客が何人も死んだけど最後は美人CAナンパしてめでたし!っていうあっけらかんとした終わり方がいいですね~(笑)
バックで流れるフランク・シナトラの歌もシャレオツでグッドです。


ロボコップ
なんか国民性の違いみたいなものを感じるよな(笑)
日本の作品だったら明るいラストにするにしたって一回しんみりしたシーン挟んでくる気がする・・・というかこんな作品日本では作られないわな(笑)


eguzeku_desi_m_123456.jpg
最終的にナンパされるハル・ベリー。後のキャットウーマンである。
ガイコツ
ではそろそろまとめに入りますが、
ベタな話しながら盛り上げ方がなかなか上手いので楽しんで見られる作品だと思います。
アクションはないですがカート・ラッセルも存分に活躍しますしね!


ロボコップ
まあとりあえずカート・ラッセル好きな人は観て損はない作品だと思うぜ!
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
セガール好きの方は・・・自己責任で(笑)
ではまたー。




おまけ:別バージョンポスター、セガールはいない
220px-Executive_decision_ver1.jpg


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セガール拳なし!!
ビン・ラディンが9.11のハイジャック・テロの手本にしたなぞとまことしやかに言われてますが、思えば「ニューヨーク1997」も高層ビルに大統領専用機を突っ込ませていたので、ビンラディン、実はカート・ラッセルのファンだったんじゃないかと勝手に推測しております。

しかしまぁ、本作の何がスゴイって、あのセガールをあんなにちゃちゃっと殺してしまうという(笑)。これを最初に見たのはまだ小6くらいだったと思いますが、思いっきりセガールにハマっていた頃だったので、完全に主役だと思っていたセガールがセガール拳も見せずに大空に散った時は開いた口がふさがりませんでした(笑)。でもその後けっこう手に汗握りながら楽しめたので、なかなか思い入れのある一本です。個人的には「エア・フォース・ワン」の200倍は楽しめましたね(← 言い過ぎ)。

ちなみに、本作のバッタもんの「エグゼクティブ・コマンド」という作品は、機内で2丁拳銃撃ったりしてシドイ映画でしたが、それはそれでトホホ映画として楽しめます(あ、もちろん全くオススメしないですが、、、笑)。
[ 2013/05/01 01:31 ] [ 編集 ]
永遠の謎
セガール、あれやっぱりご昇天なんでしょうねえ。
生死がハッキリせず、先のG20でも議論になったとか
ならなかったとか…。個人的にはパート2が作られて、
セガールあっさり復活ってな展開を期待してたんですが-。

逆にいっつもすぐお亡くなりになるジョン・レグイザモ君
がしぶとく生き残ってたところが印象的でした。
[ 2013/05/01 20:30 ] [ 編集 ]
Re: セガール拳なし!!
コメントありがとうございます!

たしかに9.11を連動してしまう作品ですよねー。
もしビン・ラディンがカート・ラッセルのファンだったとしたらもう少し厨二病なかわいげのある(?)テロをして欲しかったですねー(まあテロしないのが一番ですけど・・・)

セガール目当てでこの作品観た人は唖然呆然ですよねー(笑)
ハラハラさせてるけどどうせみんなギリギリで間に合うんだろとか思ってたらまさかのセガールだけ脱落とは・・・!
死に際の「後は任せたぞ」のセリフが未だに頭から離れません。
そして通りでタイトルが「沈黙の決断」じゃないワケだと観ながら妙に納得してしまいました(笑)
セガールがいないのは残念ですがセガールがいたら出せなかっただろう緊張感があって私もなかなか楽しめました。

「エグゼクティブ・コマンド」なんてパチモンインスパイア作品もあるんですねー。
機内で二丁拳銃・・・もう危ないったらありゃしないですね。
死ぬほど観る作品に困ったら是非観てみます(笑)
[ 2013/05/02 00:13 ] [ 編集 ]
Re: 永遠の謎
コメントありがとうございます!

さすがにアレで生きてたら・・・。
でも生死がハッキリしてないセガールは生きてる確率が高いですから油断はできないですねー。
北朝鮮と同じく軍事的な大問題でしょう(笑)
パート2が作られてセガールがしれっと復活してたら今度こそセガール拳をバシッと決めてくれそうなんですけど・・・残念。

普通の作品だったらセガールじゃなくジョン・レグザイモの方が「後は任せたぞ」って言って空に散ってたでしょうね(笑)
この役はこの人だからこうだろうという先入観を逆手に取ったキャスティングもこの作品の面白さの一つかもしれませんねー。
[ 2013/05/02 00:27 ] [ 編集 ]
何かホロ苦い爽やかさが残る作品でした。
セガール目当てに何度かDVDで視ましたが、(制作者の意図の一つでしょうか?)テロを恐れずに闘う合衆国民の姿勢を反映しているような作風を感じました。リーダーを失ったコマンド救出班が困難な状況にも屈することなく、テロリストを殲滅してハイジャック機を取り戻すというストーリーや、彼らコマンド部隊に命を賭して協力する客室乗務員や保安官などの存在も、9・11以後のアメリカにオーバーラップされて見えました。
ただ劇中で多数の犠牲者を出しながら奪還したジャンボ機を民間空港へ不時着させた後に、『旅でもしよう』シナトラの名唄をバックにHappyENDで終わるのには、個人的に割り切れないものを感じました。あまりにも現実離れしていて映画的で…。
[ 2015/08/16 13:58 ] [ 編集 ]
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[ 2017/01/26 18:19 ] [ 編集 ]
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