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デッドフォール ~マッスル!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「デッドフォール」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアンドレイ・コンチャロフスキー監督の1989年の作品だ。
筆者はこの作品、「ソルジャー」でカート・ラッセル熱が再燃してきたのでとにかくカート・ラッセルが出てるやつ観よう!ということで観てみたようだ。


ガイコツ
しかもこの作品、スタローンとの共演ですからね~。
この濃厚な筋肉の香りは観るしかないと思わせるのには十分です(笑)


ロボコップ
ランボー+スネーク、ネームバリューだけでもワクワクが止まらんな(笑)
では早速内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





組織の罠にはまり投獄されたロス市警の腕利き刑事二人の復讐。
allcinemaより引用
1989-tango-and-cash-poster1.jpg
ストーリーなんか一行で十分だ!
ガイコツ
やり手の刑事タンゴとキャッシュが敵のワナにはめられて刑務所にぶち込まれた!脱獄して復讐や!的な話です。
まあストーリーなんてあってなきようなものですからどうでもいいんですけどね!(笑)
ストーリーなんて飾りです!

ロボコップ
カート・ラッセルにスタローンがいればストーリーなんてアクションとアクションの間をつなぐ程度にあればちゃんと作品になっちゃうからな(笑)
それを監督もちゃんと分かっているようでしっかりとストーリーやつじつまをないがしろにしていて素晴らしかったぜ!

T7.png
ストーリー無用の男たち!
ガイコツ
次に登場人物についてですが、インテリ派のタンゴと肉体派のキャッシュという「相棒」的なバディなのですが水谷豊のポジションをスタローンがやっているという時点で明らかにマッスルバランスがおかしいです(笑)

ロボコップ
そしてスタローンのインテリ役の似合わなさっぷりがヤバイ。
インテリらしくいつもスーツを着てるって設定なんだが刑務所にぶち込まれたときあたりで着てたタンクトップの方が明らかに似合ってるっていうね(笑)


ガイコツ
あと中盤以降はインテリ感が薄れてきて段々いつものスタローンに戻っていきます(笑)
まあ暴れてナンボなんでそれでOKなんですけどね!
というかインテリ設定必要あったんですかね・・・?


600full-tango--cash-screenshot.jpg
インテリ役でも機関銃は欠かさないスタローンさん
ロボコップ
次はこの映画を観た目的であるカート・ラッセルについてだが、軽口叩くフランクな役柄もなかなかイケてたな。
スタローンとの軽快なやりとりもアクションの間をつなぐには十分な面白さがあったしアクションもスタローンに引けを取らない活躍っぷりだったぜ。


ガイコツ
スタローンが似合わない役をやってたということもあってか映画全体でみるとカート・ラッセルがスタローンを食い気味だったようにも感じましたねー。
そしてなんといっても今回のカート・ラッセルはコメディ部分が素晴らしかったですね!


ロボコップ
女装して追手の目を欺いたシーンは笑い転げたわ。
やけにたくましい女だな・・・じゃねえよ!(笑)


20101008_621517.jpg
これを見逃す警察がいる街には住みたくないと心から思う。
ガイコツ
最後にアクションについてですが80年代の最後を締めくくるにふさわしいドカーンでバコーンな大味さが最高でしたね(笑)
終盤の重機で敵のアジトに文字通り突撃するところなんか観ながらフゥーッ!と一人でお祭り状態でした(笑)

ロボコップ
観てるこっちもパッパラパーになるような清々しさがあったよな(笑)
あと敵がそんなに強くなくてそこまで苦戦しないところもこの作品ではなんか許せるぜ。
だってスタローンとカート・ラッセルじゃ勝ちようがないじゃん!


20101008_621518.jpg
勝ちようがないじゃん!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
おバカで脳筋アクション満載でザ・80年代アクションな作品です。
いやまあなんだかんだいって楽しいですね!こういう作品も。


ロボコップ
落ち込んでる人やストレスが溜まってる人は是非これを観てバカになって色々ぶっ飛ばしてみてはいかがだろうか?
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
最近では少なくなってしまったジャンルの作品なのでこの作品でかつての良き(?)時代を振り返ってみるのもいいかもしれませんね(笑)
ではまたー。





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何も考えなくてヨイ
こんちは。
おっしゃる通りですねー。スタローン、こやつほど
メガネが似合わない男も他におらんのではないかと…。
あと、ラッセルの活躍ぶりも記事の通りでありまして、
なかなか多彩な役こなすなあと思いましたですね。
女装シーンはトラウマになるやもですが…。
何にせよ、デモリション・マンに通ずる楽しい作品で
ございます。
[ 2013/04/27 13:59 ] [ 編集 ]
Re: 何も考えなくてヨイ
コメントありがとうございます!

スタローンのインテリ役はやっぱり似合ってなかったですねぇ(笑)
マッチョ役は飽きたとキャラ変えてきたのかもしれませんが・・・人間適材適所だと思います。
カート・ラッセルはマッチョアクションスターの中ではフレキシブルに色々こなせる人ですよね。
女装に関してはとてもうまくこなしたとは言えませんが・・・(笑)
こういうこってりしたビッグマックみたいな作品もいいですよねー、ときどき無性に観たくなります。
[ 2013/04/28 00:20 ] [ 編集 ]
今晩は!
この映画、公開当時の宣伝文句が「ランボーなんか目じゃないぜ!」だったような。
スタローンンも筋肉バカ的な役柄から脱皮したい時期だったかもしれません。
カートラッセルの女装も印象深い(?)ですね~。
たしか、スタローン扮する刑事の妹の職場から女装道具一式かりてまんまと脱出!でしたっけ?
本人けっこうその気になってたのが大笑いです。

(スワローズ、やっと息を吹き返してきましたね!
 中村まで負傷してこのままどん底まで堕ちるのかと思いきや、移籍組の田中がいい仕事してます。
 読売さんを3タテするなんて夢にも思いませんでした。
 バレンティン様様ですが先発~中継ぎルーキーズ君の頑張りも見逃せません。
 デッドボール事件で時の人(?)となった江村クンの心臓の強さにも感服です。
 今年は菅野、藤浪と新人王候補が目白押しですがライアン小川にぜひ新人王を!!)
 
[ 2013/04/30 21:01 ] [ 編集 ]
Re: 今晩は!
コメントありがとうございます!

冒頭にそんなセリフもありましたが宣伝文句もそんなカンジだったんですね~。
スタローンもそういう方向性に迷う時期を経て最終的に「エクスペンダブルズ」に至ったのかと思うと感慨深いです(笑)
カート・ラッセルの女装の顛末は大体つばめ女さんのおっしゃる通りだったと思います。
本人もノリノリでやってるのがほんと面白いですよね~。
このシーン見られただけでもこの作品観た意義があったなと思います(笑)

スワローズきましたねー!
田中雅の活躍は予想外でしたねー。ちゃんと投手陣を引っ張って行ってます。
正直川本とのトレードのときはえっ!?明らかに損じゃない?なんて思ってたことを謝りたいです(笑)
巨人3タテは前回ドームで食らってただけにホント爽快でしたねー!
バレンティンは完全にスイッチ入りましたね!いつ切れるかハラハラではありますけど(笑)
中継ぎはルーキーもそうですし山本哲も頑張ってますね!
江村はデッドボールでどうなる事かと思いましたが委縮せず頑張ってほしいですね。
ライアン小川新人王・・・まだ早いかもしれませんがいけると思います!
[ 2013/04/30 23:17 ] [ 編集 ]
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