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クイック&デッド ~ノリノリ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「クイック&デッド」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はサム・ライミ監督の1995年の作品だ。
筆者はこの作品、午後のロードショーでやってたのを録画して観たようだ。
さすが午後ロー、痒い所に手が届く絶妙なチョイスだぜ。


ガイコツ
ときどきオッと思うものがやってるので番組表チェックするのが結構楽しみなんですよね~。
オッと思うのはホントときどきですが(笑)


ロボコップ
これからもニッチな独自路線を細々とやっていってもらいたいな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





悪名高き権力者ジョン・へロッドによって支配された荒野の開拓地のさびれた田舎町リデンプションでは年に一度行われる賞金を賭けた早撃ち大会が開催を明日に控えにわかに活気づいていた。幼いころ悪党ヘロッドに保安官だった父を殺された女ガンマンのエレンは、父の仇を討つべく六連発銃を腰に携えて町に戻ってきた。ヘロッドはこの町の市長の座に居座り、自身もこの大会に参加する。エレンも勢いからこの戦いに参加する。次々と繰り広げられる戦いついには命をかけた死闘にまで発展するさなか、トーナメントの開催者でもあるへロッドを見るエレンの瞳には復讐の炎が燃え上がっていた……。
Wikipediaより引用
1995-the-quick-and-the-dead-poster1.jpg
このブログは午後のロードショーを応援しています!(個人的に)
ガイコツ
あたしは復讐の女ガンマン!私が幼い頃殺された父の仇を討つために早撃ち大会に参加したわ。色々あったけどなんとか勝ち進んで仇討ちまであと少し!だけど涙が出ちゃう・・・女の子だもん的な話です。
サム・ライミの西部劇ということでどんな感じになるのかと思いましたが割と軽めのノリで楽しい作品ですね。


ロボコップ
渋みとかそういう方面のカッチョヨさはイマイチ欠けるけど、サム・ライミ独特のノリノリでケレン味たっぷりの演出はやっぱり楽しいよな。
あと全体的にハイテンションでコミックっぽい


ガイコツ
そこらへんは西部劇になっても「死霊のはらわた」「ダークマン」あたりの路線をしっかり踏襲しているなというカンジがしますねー。
ハイテンション過ぎてシリアスなシーンの真剣味まで薄れるという面も多少ありますがらしさがあって個人的には好きです。


thequickandthedead2.jpg
ちちのかたき、わるいジーン・ハックマンがあらわれた!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、まず何といっても主演のシャロン・ストーンに目を惹かれるよな。
やっぱりべっぴんさんやねぇ、ガンマンの衣装が似合っているかと言われると微妙なところではあるけど(笑)
お上品さがあるせいで逆に浮いてるというか。


ガイコツ
実はあんまりガンマンとして殺し合いをしたことがない役なのでこの微妙な浮き具合が逆に役柄とあってていいのかもしれないですけどね(笑)
演技に関しては低い声でなかなかカッチョ良く決まってたと思いますよ。


quick-dead-sharon-stone.jpg
べっぴんさんなせいでちょっと浮いてるシャロン・ストーンさん
ロボコップ
主人公以外の役柄もなかなかキャラの立ってるやつが多くて面白かったよな。
キャストもジーン・ハックマンラッセル・クロウレオナルド・ディカプリオと豪華だし。
レオナルド・ディカプリオは“ザ・キッド”って役明そのままのひょろっちい美少年ってカンジでビックリしちゃったけどな(笑)

ガイコツ
少し前に観た「ジャンゴ」のイメージが頭に残ってたのですごいギャップでしたね~(笑)
レオ様も大きくなったんだなぁとしみじみ思いました。
あと主人公との絡みがあんまりないちょっと出て死ぬようなチョイ役もそれぞれ一クセあってそこもまた面白かったですね。


ロボコップ
殺した人数の分だけトランプのエースを持ってるガンマンとかな(笑)
なんとも厨二病な心をくすぐられるような肩書や設定が多くて筆者も大満足だったぜ。


the-quick-and-the-dead-leonardo-dicaprio.jpg
キッド!若いぞ!ディカプリオくん!
ガイコツ
最後に銃撃戦などのアクションについてですが、基本的に早撃ち大会なので普通の銃撃戦と比べてイマイチ動きに欠ける部分はあるのは否めないですかね~。
ただその分サム・ライミがめっちゃ演出のところで頑張ろうとしているのがすごい伝わってきます(笑)

ロボコップ
顔をグーっとズームアップしてみたりカメラ切り替えまくったりを過剰じゃないかと思うくらい演出してるよな。
そして最終的に早撃ち勝負のハズなのに周りの街をダイナマイトでぶっ飛ばすというね(笑)
サービス精神満点と言うべきか何というか・・・まあ好きだけどな(笑)


quick n dead screen 5
RyM by xorima1980_mkv_snapshot_00_26_42_[2010_10_03_17_27_10]
厨二病歓喜のエースおじさん!好きやで!活躍しなかったけど!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
サム・ライミらしいハイテンションでハチャメチャ、そしてサービス精神満点な西部劇ですね。


ロボコップ
渋さはないがとにかく楽しい作品なのでサム・ライミ好きな方は観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
「ジャンゴ」観た方はディカプリオの変貌っぷりも楽しめると思いますので是非是非(笑)
ではまたー。





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[ 2013/04/22 23:42 ] サ行 サム・ライミ | TB(0) | CM(2)
ガンマンは美しき
シャロンのファンなので本作のビデオ持ってました。
ゲロゲロな作風のライミ監督作とは思えない、正統派な西部劇。個人的にはシャロンのガンマン衣装は
カッコいいと思います。「氷の微笑」では女性のセクシーさをこれでもかと醸し出していた女性が
逆に男っぽい格好をする・・・そういうの、結構そそります(笑)
そうですね、現在のディカプリオは本作の時と比べたら貫禄が出てきて、ちょっと太った(?)。
シャロンは本作ではほとんどノーメイクだったそうです。やっぱ美しい女性はノーメイクでも美しいんですね。特にラスト近くのジーン・ハックマンとの最終決闘のシーン、シャロンの顔がアップで映りますが
少女マンガに出てくる美女そのものww 
それにしてもシャロンは男性の股間を攻撃する役柄をやること。「トータル・リコール」ではシュワちゃんの股間に2回も蹴りを入れ、本作では少女を性処理に使うおやじの股間を銃で打ち抜き、「氷の微笑」ではマイケル・ダグラスの股間を違う意味で攻撃するww 
歳を取ったとしても、もう一度ガンマン姿を見せてくれないかな~
[ 2014/02/17 18:07 ] [ 編集 ]
Re: ガンマンは美しき
コメントありがとうございます!

この作品のシャロン・ストーンはカッコいいですよね~。
いつものゲロゲロではないですが観客を楽しませようというサービス精神があってスピード感のある演出はサム・ライミらしいところが出ていたかなと思います。
たしかに「氷の微笑」のセクシーな格好とはかなりギャップがありますよね~。どんな格好でも魅力たっぷりなところはさすがだなと思います。
ディカプリオは昔の王子様のイメージから貫録が出て実力派というイメージにすっかり変わりましたよね~。今度こそアカデミー賞獲れるかどうかも楽しみです。
この作品でシャロン・ストーンがほぼノーメイクなのは知りませんでした!おっしゃる通りで美しい女性は素材から違うんでしょうね~。これを知ってシャロン・ストーンのアップだけでももう一度見返したくなってきました(笑)
男性の股間をこれだけ攻撃するというのは男勝りな強い女性というイメージも強いんですかね~。たしかにシャロン・ストーンからは美しさだけでなく内なる強さもすごく感じますが・・・。
[ 2014/02/18 23:39 ] [ 編集 ]
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