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ワナオトコ ~匠~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ワナオトコ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はマーカス・ダンスタン監督の2009年の作品だ。
筆者はこの作品、まさに名は体を表すと言っていいインパクトのあるタイトルに惹かれて借りてみたようだ。


ガイコツ
邦題は「ワナオトコ」とすごく目を引く仰々しいタイトルですけど、原題は「THE TRAP MASTER」などではなく「THE COLLECTOR」と没個性的なタイトルなんですよね。
今回に関しては邦題付ける人GJだったなと思いますねー。


ロボコップ
もし原題をそのままカタカナで「コレクター」とか訳してたら絶対埋もれてた気がする(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





金庫破りの前科がある内装業者のアーキン(ジョシュ・スチュワート)は、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。
仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。
「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―

the-collector-01.jpg
アイワナビーワナワナオトコ!イエー!(意味不明)
ガイコツ
借金の返済に行き詰まりコソ泥に入る主人公。隠し金庫の場所は把握してるし家の人たちは留守でいない、シメシメ・・・と思ったら誰かいるし家が凶悪な罠だらけになってるんですけど!的な話です。
密室脱出&少女救出系ホラーな作品ですね。

ロボコップ
話の構成としては90分のうち最初30分くらい説明、残りギャー!ワー!ってカンジだぜ。
話自体は単純なので途中ダレるんじゃないかと思ってたが、これがなかなかアイデア豊富で最後まで飽きさせないようになってて感心したぜ。


ガイコツ
ストーリーはスッカラカンな代わりにそれを気にさせないテンポの良さと勢いがありますよね。
粗もあるっちゃあるんでしょうがポンポン話が転がっていくのであんまり気にならずに話に入り込むことができました。


The-Collection-e13414.jpg
劇的ビフォーアフター!今回の匠は“殺戮空間の魔術師”ワナオトコさんです!
ロボコップ
次に「ワナオトコ」というぐらいだから罠があるわけなんだが、種類も多く見どころも結構あって(ゴア的な意味で)なかなか楽しめたな。
そんなに罠仕掛ける時間あったかというツッコミは置いといて(笑)


ガイコツ
罠についてはダイナミックなものから猪口才ものまで色々ありましたけど全体的に観てるこっちも痛くなるようなものが多かったのがイヤらしいなと思いましたね~(褒め言葉)
あけっぴろげなゴアは今さらどうということはないのですがこういうのは慣れてても結構キツイです。

ロボコップ
トラバサミとかカミソリとか針とか精神的にくるものが多くて筆者も今回は歯を食いしばってヒィィィィ!ってなってたな(笑)
「インプリント」でもそうだったけど針プスッ!とかホント駄目だわ。

collector2.jpg
ヒィィィィィ!
ガイコツ
次に登場人物についてですが主人公と主人公が助けようとする少女以外は大体あまり印象に残らないうちに死んでしまうのであまり気にしなくても大丈夫です(笑)
あと主人公については割とできる子な印象でしたね。


ロボコップ
こういうホラーでままある「そんなことしねーから!」みたいな頓珍漢な事をあまりしなかったよな。
少女を助ける理由についても序盤に一つエピソードを挿んで無理のないようにしてあったりとそういうところは意外に丁寧で結構好印象だったわ。


collector1.jpg
匠のすばらしい技術に主人公もこの表情、嬉しそうですね(棒)
ガイコツ
ラストについてはどんでん返しとかは特にないのですがちょっと蛇足気味なところもあるので賛否が分かれそうな気もします。
この作品で完結、というわけではなくてあわよくば続編も・・・みたいな商売根性がちょっとかいま見えるところが個人的には嫌いじゃないです(笑)


ロボコップ
まあ実際に続編も作られてるみたいだから思惑通りだよな。
しかしこの作品だってストーリースッカラカンなのに続編で何やるんだろう・・・っていうことは考えてしまうけど(笑)


coll2s.jpg
僕は死んじゃうから出ないけど続編もよろしくね!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ストーリーはスッカラカンですが豊富な罠と痛いゴアをテンポ良く楽しめる作品ですね。


ロボコップ
深みだとか味わいだとかはクソ喰らえなカンジだが、サクッと楽しめる割にゴアシーンなどしっかりしてて見ごたえがあって面白い作品だと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
アッ!言い忘れてましたがスッポンポンも少しだけあるので愛好家の方は是非どうぞ!(笑)
ではまたー。





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この映画は大好きです。
初コメいたします。
この映画はおもしろかったですね。あんなに丁寧なワナをいつの間に張り巡らしたのかい、という疑問はさておき、とにかく痛い、痛い!
コソ泥さんの優しい心は災いしていますね。この人続編にも出ているようです。死んでいなかったのね。
テンポの良さと潔い罠の数々を十分堪能しました。
TBさせてくださいね。
[ 2013/04/16 16:59 ] [ 編集 ]
Re: この映画は大好きです。
はじめまして。
コメントありがとうございます!

思いつきで借りたので観る前はそこまで期待していたわけではなかったのですが思いのほか面白くて大満足でした。
あれだけのワナを短時間で・・・焦って自分の仕掛けた罠に引っ掛かりそうです(笑)
痛いシーンはうわっ!って思うんですがそれがまた面白いんですよねー。

コソ泥主人公は続編にも出てるんですか。
この作品の箱の中から助けてくれー!って叫んでたおっさんポジションなんでしょうか・・・?

ホントテンポが良くて90分ながらしっかりお腹いっぱいになれました。
TB是非よろしくお願いします!
[ 2013/04/17 00:13 ] [ 編集 ]
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