スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハイテンション ~になれると思っているのか?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハイテンション」について話していこうと思います。


ロボコップ
この映画は2003年のアレクサンドル・アジャ監督の映画だ。
当時25歳の新進気鋭のフランス人の監督だな。


ガイコツ
最近では「ピラニア3D」を撮ったことでも有名ですかね。
めちゃめちゃ評判いいですよね、あの映画(笑)
TSUTAYAの新作の呪縛が解けたら是非借りて観たいものです。


ロボコップ
まあこの作品は「ピラニア3D」とは違って真面目な顔してキチガイスプラッターやってるんだけどな。
どちらかというと「悪魔のいけにえ」系統と言ったらいいのかな・・・?
とりあえずストーリーはこんなカンジ。
ぱっと見は田舎に行ったら怖い殺人鬼出ちゃったパターンだな。



逃げ惑う若い女性。そのシャツには真っ赤な血が…。マリーは車の後部座席で悪夢から目覚めた。彼女は、親友アレックスのとうもろこし畑に囲まれた実家で、共に試験勉強をするためにやってきたのだった。部屋へと案内されたマリーが身体を休めていると、玄関のチャイムがけたたましく鳴り響いた。そしてアレックスの父が、男に刃物で惨殺されてしまう。マリーは身を潜めるが、続いて、母親と弟も犠牲に。さらにアレックスが捕らえられ、マリーは何とか救おうとするのだが…。
ハイテンション
血ドバッです。


ガイコツ
ストーリーはネタばれしてしまうと面白さが半減してしまうのであんまり言及できませんが、最後のどんでん返しはビックリしましたね。
最初はやたら動き回る主人公にイライラしていたんですが、そういうことかって思いました。


ロボコップ
筆者も「最初に隠れたベッド下が安地やろ!」ってずっとブツブツ文句言ってたしな(笑)
そして最後ネタばらしのところで「ホゲー!」と叫ぶと。


ガイコツ
でもあのどんでん返しは評価真っ二つみたいですね。
たしかによく考えなおしてみるとアレは何だったんやってところも出てきますからね。
筆者の読解力不足の可能性もないことはないですが。



アレクサンドル・アジャ2
こまけぇこたぁいいんだよ!! by アジャ

ロボコップ
ストーリーも個人的には好きだったが、怖さの演出についてはホント文句なしだったな。
不快な音血ブシャー!剃刀をズボンで拭きながら歩いてくる殺人鬼と。


ガイコツ
アナログな凶器持ってゆっくり歩いて近づいてくるのってやっぱり怖いですよね。
同じようなイメージでいくと「ハロウィン」マイケル・マイヤーズとかがそうですかね。


ロボコップ
まあ最後はレザーフェイスみたいにチェンソーブンブンいわせながら走ってたけどな(笑)
前半から中盤は静かに迫ってくる恐怖と緊張感、ラストは轟音あげながら走ってくるスリルと迫力を味わえるお得仕様ともいえる。



マイケル・マイヤーズ
「呼んだ?」
レザーフェイス
「呼んだ?」ブィィィィン!

ガイコツ
音についてもいいですよね。
不快なBGMで恐怖感を高めて、急に訪れる静寂で緊張感マックス!
それに加えてラジオから流れるロックな音楽もやなカンジですね。


ロボコップ
音楽もそうだし全体のメリハリがしっかりしているからか、全然ダレることがなく緊張感が続くな。
そこにゴア演出が加わって無敵になると(笑)


ガイコツ
全編通してかなりしっかり見せつけてくれちゃってるので、そういうの苦手な人には絶対オススメできないです。
あと、「死霊のはらわた」みたいに笑えるスプラッターではないので観た後これのタイトルのようにハイテンションになれるかも保証しかねますね(笑)


ロボコップ
そろそろまとめると、
ゴア平気でとにかく怖い思いしたい人、細かいことにそこまで拘泥しない人は是非観てみたらいいと思うぞ。
カップルで観れるかは知らん、リア充は爆発したらいいと思うぞ。


ガイコツ
二言目いらなくないですか・・・?
・・・まあ、今回はこれくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
俺は筆者にこんなクソみたいなセリフを・・・強いられているんだッ!(集中線)
何言ってんだか・・・。
じゃあの。




↓切り株がでるとフゥーッ!てハイテンションになる方はクリック!↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。