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殺しのドレス ~残念だが当然~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺しのドレス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1980年のブライアン・デ・パルマ監督の作品だ。
筆者はこの監督の作品は「キャリー」くらいしか見たことないのだが、この映画がヒッチコック「サイコ」に影響を受けているらしいと聞いて観ることにしたらしい。


ガイコツ
筆者のミーハー魂炸裂ですね。
ヒッチコックばっかり見始めたと思ったら、次は「サイコ」に影響を受けているこの作品とは・・・。


ロボコップ
ここで話題にする作品が非常に偏った状態になっている元凶だわな・・・。
まあその話は置いといて内容について話していこう。
ストーリーはこんなカンジ。



美術館で出会った男と行きずりの情事を楽しんだ人妻が殺される。事件を目撃した娼婦と、被害者の息子は犯人捜しに乗り出すが……。
殺しのドレス
フゥーッ!セクシーッ!


ガイコツ
ストーリーは異なりますけど犯人のアイデアについてはたしかに「サイコ」を彷彿とさせますね。



殺しのドレス 犯人1
剃刀を持った女・・・?

殺しのドレス 犯人2
どう見ても男です。本当にありがとうございました。

ロボコップ
こっちは犯人が精神科医だから余計にタチが悪いと思うがな。
ただ、今ではもう何度も使われているアイデアなのであんまり新鮮味とか衝撃は感じなかったかな。
上映当時はどうだったのかわからないけど。


ガイコツ
この作品よりも後ですけど、「ハイドアンドシーク/暗闇のかくれんぼ」とか今では2重人格ものも色々ありますもんね。
あと、他に気になったところはカメラワークですかね。どこかヒッチコック意識してるかな?と思う部分があった気がします。


ロボコップ
あぁ、登場人物の主観視点と顔のアップを交互に映すやつとかそうなんじゃないか?
そういえば最初の美術館のとことかしつこいぐらいにやってたな。
じゃあ逆にヒッチコックではコレはないなってとこはあったか?


ガイコツ
違うところはやっぱりエロス関係のところじゃないですか?
ヒッチコックの作品そういうの全然ないですし。


ロボコップ
まあそうだわな。
犯人に狙われる女性二人ともちょっとアレだし。
犯人が殺意を抱くトリガーについてもアレだからな(笑)
そして、「序盤に淫らなことをする奴は割と死ぬ」というホラーのお決まりパターンにハマってしまうと。



殺しのドレス キース・ゴードン
アレな女性の息子役は「クリスティーン」でも見たキース・ゴードン!今回もオタク系男子!

ガイコツ
筆者なんか最初の被害者のこと残当とか言ってましたからね。
「13日の金曜日」とか「ピラニア」でも観てるのかと思う程単純でクソな感想ですよ(笑)



13日の金曜日 残当
残当は「残念だが当然、~らしい最期と言える」の略語です。


殺人魚フライングキラー
ピラニアが話題に出たからって「殺人魚フライングキラー」は関係ないだろ、いい加減にしろ!

ロボコップ
筆者がクソなことこそ残当だろ・・・。
まあクソ話はこれくらいにして。
ラストについてなんだが、アレはちょっと「キャリー」と少し似たようなカンジだったな。
危険は去っても恐怖は心に刻み込まれている・・・!みたいなラストにするのが好きな監督なんだろうか?


ガイコツ
どうなんでしょうねぇ。
他の作品も観て調べてみたいですね。


ロボコップ
もうそろそろまとめに入るが、ストーリー自体は新しくは感じないが安定感があるし、ヒッチコック風(?)の演出を探してみるもよし、オバチャンのエロスを楽しむもよし、普通に観てスリルを感じるもよし、と色々楽しめる良い作品だと思うぜ。


ガイコツ
TSUTAYAの名作選みたいなのにも入ってるから、カーペンターのマイナー作品とかと違ってすぐ見つかりますしね(笑)
じゃあ今回はこれくらいで。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




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