ジャンゴ 繋がれざる者 ~なんやかんや~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ジャンゴ 繋がれざる者」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はクエンティン・タランティーノ監督の2012年の作品だ。
日本では今月1日に公開された作品だぜ。
筆者はこの作品、「続・荒野の用心棒」も観て簡単な予習は済んだということで満を持して観に行ったようだ。


ガイコツ
キッチリ予習するならホントは「マンディンゴ」やら「殺しが静かにやって来る」あたりも観といた方がいいみたいですけどね。
根性のない筆者は1本が限界だったようです(笑)

ロボコップ
筆者、「ホビット」に続き二度目の挫折である。
さてもやしの話は置いといてそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





1958年、黒人奴隷のジャンゴは、テキサスの荒野で賞金稼ぎのドイツ人・キング・シュルツ医師と出会う。ジャンゴはシュルツの手伝いとして、以前働いていた牧場の監督官をしていたブリトル三兄弟を見つけ出し、殺す。その腕を見込んだシュルツは、彼を相棒にすることに。やがてシュルツに心を許したジャンゴは、自分にはブルームヒルダという妻がいたが、奴隷同士の結婚は許されず、引き裂かれてしまった哀しい過去を話すのだった…。
goo映画より引用
django-unchained-poster3.jpg
♪ジャンゴ~(二度目)
ガイコツ
ジャンゴがなんやかんやあって色んな人たちをぶっ殺す話です。
タランティーノの作品は途中のなんやかんやの部分が面白いのですが説明するとなるとなかなかうまく説明できませんんね(笑)


ロボコップ
まあ観てる人はなんやかんやでなんとなく伝わると思うし、観てない人は観てのお楽しみということで(笑)
今回はなんやかんやの部分が結構たっぷりで上映時間も2時間半越えとなかなか長いけど退屈させないところはさすがだと思ったぜ。


ガイコツ
会話の緊張感がホント素晴らしいんですよね~。
ムッシュカンディの晩餐会のシーンでの手に汗握る駆け引きなんかもう最高でしたね!
会話だけでここまで物語に引き込まれるのはなかなかないと思います。


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会話で魅せます!
ロボコップ
主人公のジャンゴについてだが内に秘めたる怒りが暴発しそうなところをギリギリで必死に押しとどめているのが印象的なキャラクターだったな。
暴発しそうになると毎回こっちも「くるか、遂にきてしまうのか!?」とハラハラしたぜ(笑)


ガイコツ
何度も何度も焦らすところが憎いですよね~。
待たされて待たされてラストに一気にドカンとくるところの今まで溜めていたものを一気に吐き出す爽快感で全部許してしまうんですが(笑)


ジャンゴ2
焦らしの達人、ジャンゴ!
ロボコップ
その他の登場人物についてもみんないい味出しているんだが中でもクリストフ・ヴァルツはアカデミー賞やゴールデングロ-ブ賞の助演男優賞を獲得しただけあってホント素晴らしいな。
すごいクセのあるキャラなんだけど魅力的に演じているぜ。


ガイコツ
序盤ははクレイジーな雰囲気を醸し出しているんですが後半にいくにつれ段々と人間性を見せていくっていう。
最初は「なんやこいつ・・・!」って驚くんですが最後にはキャラが好きになってるんですよね~。
あとディカプリオも今回はなかなかえげつない悪役を好演してましたね。

ロボコップ
今までは正直「タイタニック」だったり善人役のイメージがどうしても強かったんだが今回は振り切った下衆っぷりで見直してしまったぜ(笑)
イケメンであるのは悪役でもまあそうなんだが今回は悪役らしい迫力と黒いオーラがメラメラと出てたよな。

django-unchained-1.jpg
今回のレオ様はわっるいぞ!
ガイコツ
最後に演出やその他のことについてですが、演出はタランティーノ作品な上にマカロニ・ウエスタンを参考にしたということもあってケレン味たっぷりで面白かったですね。
タランティーノがちゃっかり出てきて爆ぜるシーンは噴きました(笑)


ロボコップ
あと「続・荒野の用心棒」のネタも少しあって観てた人はニヤリとできる場面があって良かったぜ。
フランコ・ネロとジェイミー・フォックスの新旧ジャンゴ対面のシーンはなかなか胸熱だったな。


ジャンゴ3
ジャンゴ「Dは発音しない」 ジャンゴ「知っとるわ!」
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
なんやかんやすごく面白作品ですね。
スカッとして後味もいいですし興味のある方は是非観てみてはいかがでしょうか。


ロボコップ
最終的になんやかんやで全部片付けてしまっていいのだろうか・・・。
まあ詳しくは観て下さいということで(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
それならこの記事必要なくないですか・・・?(笑)
ではまたー。





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なんやかんやでタラ大爆発!!
相変わらずタラの映画は長っがいなぁと思いますが、なんやかんや面白いですよね、やっぱり。あと役者の使い方が本当に上手いですね。個人的にはディカプーの下衆具合をもっと強めてほしかったのと、マカロニならではの、主役を食ういきおいの敵方の超残酷な凄腕ガンマンを用意してほしかったです(アイパッチつけたクリストファー・ウォーケンとか)。まぁ色んな意味でタラ大爆発な映画でした(笑)。
[ 2013/03/08 09:19 ] [ 編集 ]
Re: なんやかんやでタラ大爆発!!
コメントありがとうございます!

長さに関しては観た後なんでこんなに長いんやって思いましたが面白さはさすがのタランティーノ印ですね~。
役者さんの使い方といえばサミュエル・L・ジャクソンなんかもすごく良かったと思います。
アンジーさん的にはディカプリオの下衆具合足りませんでしたか・・・私は“レオ様”なイメージが強すぎて多少ハードル下がってたのかもしれないです。
たしかに敵の凄腕ガンマンはいたら最高でしたね~!戦闘力の面ではジャンゴ達が他を圧倒してましたしね。
期待通りの爆発っぷりでしっかり楽しませてもらいました(笑)
[ 2013/03/09 11:23 ] [ 編集 ]
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