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続・荒野の用心棒 ~レンコン~

ガイコツ
どうもです。
今回は「続・荒野の用心棒」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はセルジオ・コルブッチ監督の1966年の作品だ。
筆者はこの作品、今日から公開されている「ジャンゴ 繋がれざる者」を観る前に観ておくとより楽しめるよ!的な事を各所で聞いたので予習がてら観てみたようだ。


ガイコツ
あと先日「テッド」の予習で観た「フラッシュ・ゴードン」の記事は完全に時期を外していたので今回はナウいタイミングで観て記事を作りアクセスウハウハや!と意気込んでいたようです。
・・・相変わらず邪悪ですね。


ロボコップ
多分問題は時期とか細かいことじゃなくてそういう浅はかなところだと思うんだがな・・・。
・・・邪悪な筆者の話はさておきそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




舞台は、メキシコ国境に近い小さな村。そこは、ジャクソン一派とウーゴ一派が血生臭い対立争いをしていた。そんなある日、棺桶を引きずったガンマン、ジャンゴが現れた。彼は、村の娘マリアをジャクソン一派から助けた事により、対立抗争に巻き込まれていくのだった。
goo映画より引用
続荒野の用心棒
♪ジャンゴ~!
ガイコツ
さすらいのガンマン、ジャンゴがあるいわくつきの女性マリアを助けたことによって争いに巻き込まれたり強盗したり復讐したりする話です。
まず最初の♪ジャンゴ~なテーマ曲をバックにジャンゴが棺桶を引きずって登場するシーンで引き込まれてしまいますね~。

ロボコップ
引きずって歩いてるのがカラッと乾燥した荒野じゃなくてぬかるんだ地面ですげ~歩きづらそうなのがまた印象的なんだよな。
この後の苦難の道のりを予見させるようなカンジで。

ガイコツ
オープニングからあっこれは「荒野の用心棒」とは何か違うぞって思わされますよね。
続ってついてても「荒野の用心棒」とは関係ない作品なので当然っちゃ当然ですが(笑)
同じマカロニウエスタンという括りの中でもかなり雰囲気の違いを感じます。

41dzpNTyjIL.jpg
棺桶を引きずって歩くなんてドラクエかジャンゴくらいのもんだぜ!
ロボコップ
次に主人公のジャンゴについてだがどこか得体の知れないミステリアスな魅力があるな。
主演のフランコ・ネロも渋~い顔が印象的なクリント・イーストウッドと違って不敵な表情がすごく印象的な俳優さんだし。


ガイコツ
あとジャンゴは常にミステリアスで余裕ぶってるわけではなくて時折その逆の何かに執着している姿を見せるのがまたいいんですよね。
普段はすかしてるけど実は抱えているものは大きく深い、みたいな。


続荒野の用心棒1
ん~ミステリアス!
ロボコップ
今度は敵についてだが、アメリカ人とメキシコ人の二つの陣営があるんだがどちらも親玉がなかなか特徴的でいいな。
悪代官的なアメリカ人の親玉に乱暴者の山賊みたいなメキシコ人の親玉でとそれぞれ全然違うキャラクターだし。

ガイコツ
それぞれの陣営の雰囲気を代表しているかのようなキャラクターですよね。
どちらかというとアメリカ人陣営の親玉の冷酷なカンジの方が個人的には好きですけどね~(笑)


続荒野の用心棒2
赤シャツならぬ赤ずきん隊!
ロボコップ
最後に戦いの描写などについてだけど、「荒野の用心棒」のときも鉄板腹に仕込んでたりで笑ったがこの作品はより何でもありなカンジだな。
レンコンみたいなガトリング砲が出てきて大活躍したり(笑)

ガイコツ
機関銃を撃ちまくって無敵状態になるのはシュワちゃんやスタローンだけじゃなかったんやなって思いましたね(笑)
あと結構すごいと噂は聞いてましたが残酷な描写がなかなか容赦ないですね。


ロボコップ
耳削ぎ取るところとかなかなかえげつなくて思わずおお~・・・!とか漏らしてしまったぜ(笑)
あとジャンゴに関してもえげつないかつ的確な方法でボコボコにされるよな。
そりゃガンマンならまずそこ潰しますわなと思うけどそこ潰したら物語的に大丈夫?ってところ潰すし。

シュワ
スタ
続荒野の用心棒3
機関銃そろい踏み!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
物語がなかなか容赦なくえぐみの強さを感じさせる作品ですが、単純にカッコイイだけでない渋さがたらない作品ですね。


ロボコップ
続編じゃないから「荒野の用心棒」観てなくても楽しめる作品なので「ジャンゴ 繋がれざる者」これから観るよって人は是非観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
って言っても筆者は「ジャンゴ 繋がれざる者」まだ観てないのでどうオススメなのかは分からないですけどね(笑)
ではまたー。





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レンコンで皆殺し!!
映画の出来云々よりも、まず棺桶引きずって歩いてるヴィジュアルだけで120点満点です(笑)。言われてみれば、たしかにドラクエですねぇ(ドラクエの棺桶の元ネタってもしかしたら「ジャンゴ」なのかも)。マカロニはあまり見ていないですが、本家アメリカ産の西部劇にはない残虐趣味やケレン味があってイイですね。レオーネ作品はとりあえず全部オススメですが、他にも「殺しが静かにやって来る」(邦題つけた人のセンスが素晴らしい!!)、「ミスター・ノーボディ」、「群盗荒野を裂く」あたりが私的にオススメです。

あ、タラ版「ジャンゴ」さっそく見て参りました。初日でしかも映画サービスデーだってのに、私が行った映画館は客の入りが微妙でした(苦笑)。オープニングであのオリジナルの主題歌がドンときたので、「おぉッ!!」と燃えましたが、さらにフランコ・ネロがちょい役で出ていたのでビックリしました。ちょっとした会話のシーンですが、オリジナルを見ている人にはグッとくること必至です。
[ 2013/03/02 10:41 ] [ 編集 ]
Re: レンコンで皆殺し!!
コメントありがとうございます!

たしかにオープニングの棺桶引きずってるところでもうガッと心鷲掴みですよね~!
マカロニウエスタン(というより西部劇全般ですが)は私はほとんど観たことがないのですが残虐趣味もケレン味も好きなのでこれから物色していきたいジャンルですね~(笑)
マカロニウエスタン邦題もカッチョイイのが多いですよね。「殺しが静かにやって来る」はもうタイトルだけでシビれますね!あと名前しか知らないですが「殺して祈れ」とかも語呂がよくて好きです。

タラ版「ジャンゴ」早速観られたんですね!素晴らしい!
客入りが微妙なのはちょっと複雑ですね~。今週末は混んでるだろうと思って観に行くの延期したんですが行っても大丈夫だったかも・・・?
私はサントラだけ先に買ってしまったのですがしっかり2曲目に♪ジャンゴ~って入ってましたね!
そしてフランコ・ネロも出てくるんですか!・・・さすがタランティーノは分かってますね(笑)
[ 2013/03/02 23:52 ] [ 編集 ]
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続・荒野の用心棒-ジャンゴDjango
 最強のテーマ・ソング「ジャンゴ~♪」!      続・荒野の用心棒-ジャンゴDjango      (1966年 イタリア映画)80/100点 ご存知のとおりタランテ


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