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ゼイリブ ~サングラスレスリング~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ゼイリブ」について話していきたいと思います。


ロボコップ
この映画は1988年のジョン・カーペンター監督の映画だぜ。
「マウス・オブ・マッドネス」と同じくDVDが廃盤になってしまったからプレミア価格でしか今は手に入らない作品みたいだな。チクショーめ!


ガイコツ
お金のない筆者はもちろんレンタルで済ませましたけどね。
TSUTAYAは割とまだ置いてる店が多いみたいです。
是非BD化でもなんでもしてほしい作品ではあります。てか早くBD化しなさい!


ロボコップ
せやな。
ではストーリーの説明に入るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



極秘に進行しているエイリアンの地球侵略。そのエイリアンの正体を判別できる特殊なサングランスを手に入れた主人公は、抵抗運動に参加する事になるが……。
ゼイリブ
廃盤になったのも「奴ら」のせいに違いない!許せん!


ガイコツ
骸骨みたいなエイリアンが人間にまぎれてて、そいつらがテレビとか広告などを利用して”従え””消費しろ”とか気付かれないように一般人を操っていた!(骸骨に骸骨って言わすのは何か違和感)
ってなカンジのストーリーですね。


ロボコップ
社会を操っているのがみんなエイリアンだっていう設定が社会への風刺が効いてていいよな。
反体制的な姿勢がむき出しの映画だと思う。


ガイコツ
劇中では体制側の骸骨エイリアンたちにカーペンターの映画は酷いとか言わせてますから、嫌われて上等といったところなんんでしょうね。
ついでにロメロだったかが批判されてたのには笑いましたけど。



ゼイリブ obey
骸骨エイリアン!意外に愛嬌のある顔をしていると思うのは私だけだろうか。

諭吉
私が神だ。紙だ?神だ!

ロボコップ
主人公の手に入れたサングラスをかけると普段謎電波でカモフラージュされていたそれらが全部見えてしまうんだが、それを見た主人公の行動がなかなかエキセントリックだよな。


ガイコツ
道行く骸骨エイリアンたちにケンカ売って、駆け付けた骸骨警察官殴って射殺ですからね。
最初から過激派の急先鋒の素質は十分ですね。
あまりに過激すぎて世間ではただのシリアルキラー扱いで、なかなかサングラスすらかけてもらえなかったですけどね(笑)


ロボコップ
お姉さんにはビンで殴られ2階から突き落とされ、仕事の同僚とはサングラスかけるかけないで10分プロレスだからな(笑)
映画内の時間で10分じゃなくて
ホントに10分間延々とプロレス見せられるとは思わなかったけどな!


ガイコツ
やりとりがほとんど 「かけろ!」バコッ⇒「やだね、関わりたくない!」ベシッ⇒「かけろよ!」ベコッ⇒「絶対ヤダ!」バキッ⇒・・・以下ループ だけですしね(笑)
主演のロディ・パイパーがレスラーですから面白くみれましたけど。
あのシーンは監督の趣味全開ですね(笑)
人の趣味を延々と見せられる側の気持も(ry



ゼイリブ プロレス
ケンカした後はちゃんと仲直り!傷は友情の証やで!(ニッコリ

ロボコップ
結局最後は謎電波を発しているアンテナを主人公が壊して骸骨エイリアンの正体がばれてみんな驚いているところで映画は終わるんだが、その後どうなるか想像が膨らんで面白いよな。


ガイコツ
他の作品でもそうですけどジョン・カーペンターの作品てラストの締め方が絶妙ですよね。
見た後も気になってしまいます。


ロボコップ
まあまとめると、
社会への風刺も効いてて、冗長な楽しいプロレスも見れて、ちゃちい恐ろしい骸骨エイリアン想像の膨らむラストと見どころ盛り沢山の映画なので見たらいいと思うぞ!


ガイコツ
色々茶化しましたが面白いので是非観てみてください(笑)
今回はこんなとこでしょうか。
ではまた。


ロボコップ
DVD再版もしくはBD化希望だぜ!お金ないから今は買えないけど!
じゃあの。




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