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スクリーマーズ ~分かるかいっ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スクリーマーズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はクリスチャン・デュゲイ監督の1996年の作品だ。
筆者はこの作品、少し前まで全く知らなかったのだが最近発売された「突撃!モンスター映画100」で紹介されていたのを読んで観てみたくなったようだ(ステマ)。

ガイコツ
本当は他にもっと観たくなった作品もたくさんあったのですがことごとくTSUTAYAに置いてない作品だったので消去法でこれを観ることにしたのは内緒です(笑)
あと一応言っておきますけど洋泉社のまわし者じゃないですからね!


ロボコップ
まあまずこんな辺境のブログに対してそんなこと誰も疑ってないと思うけどな!
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





西暦2068年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石“ベリニウム”。しかしその採掘の際に発生する致死量の放射線を問題に、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者、科学者たちの連合との間で戦争が勃発。冷戦状態へと陥った地球での状態をよそに、シリウスでは現在も争いが続いていた。そんなある日、連合軍司令官ヘンドリクソンは自軍の殺人マシーン“スクリーマー”により惨殺されたNEB兵士が持っていた休戦の申し出書を受け、平和の訪れに酔いしれていた。しかし、その時、民間船を装った連合軍の宇宙船が基地目の前に墜落。唯一の生き残りエース上等兵から聞かされた話により、地球の連合軍から見放された事を知る。絶望へと落とされたヘンリクソンは、和平を結ぶため、NEB基地を目指し旅立つのだが、そこには自己進化を遂げたスクリーマーたちの姿があった……。
allcinemaより引用
スクリーマーズ
楳図かずお的なポスター
ガイコツ
地球から遠く離れたある星で二つの勢力がなんやかんやあって戦争中!“スクリーマー”は全自動で地中から敵を感知し切り刻む兵器で優れもの!でもスクリーマーの頭が良すぎたために自らを改造し、さらに人間に擬態して人間を襲い始める・・・!というカンジの人間の作った兵器が暴走して人間を襲う系の話です。

ロボコップ
ただ襲うだけじゃなくて人間に擬態してる奴もいたりするのが面白いところだな。
中盤から誰が人間で誰が擬態したスクリーマーなのか分からなくなくなるからなかなかの緊張感が味わえるぜ。


ガイコツ
身近に擬態した敵が潜んでいるという点では少しだけ「遊星からの物体X」にも似ている部分がありますかね。
敵はロボットなので正体がバレても腹が割れたり触手がピロピロ出てきたりはしませんけど(笑)


スクリーマーズ
B級だが背景はいいカンジにSFっぽい趣
ロボコップ
襲ってくるスクリーマーについてだが、タイプが三つあってそれぞれ全く別物なくらいに特徴があるのが面白いよな。
まずタイプ1は改造もあまり進んでいないメカむき出しの爬虫類型。

ガイコツ
タイプ1はストップモーションで動かされているのですが、動きになんとも愛嬌があってカワイイですね~。
「ロボコップ」のED-209と同じような可愛さを感じます。
人間を切り刻んだりとやってることはえげつないですが(笑)

スクリーマーズ2
カワイイ動きにご用心!
ロボコップ
次はタイプ3は子供の姿に擬態しているんだけどプログラムがまだ不完全なためか同じようなことしか話さない。
それが不気味さを倍増させててもはやホラーなんだよな(笑)


ガイコツ
何度も問いかけても同じ返答しか来ないシーンは「呪怨」を思い出しましたね(笑)
あとこのタイプ3は正体を現した後の怖さもこの作品中で一番の怖さがあります。
子供の金切り声がそのまま機械の甲高い唸りに変化するところは見応えがありますね。


スクシーマーズ3
子供・・・かと思ったらなんですかこれは・・・!?
ロボコップ
そして最後にタイプ2だがこいつが完全に擬態して人の中に紛れているタイプだぜ。
中盤以降は誰が人間で誰がタイプ2かというのが作品の一つのキモになってくるぜ。
登場人物自体が少ないので候補はだいぶ絞られてるけど全部当てるのは結構難しい気がする。


ガイコツ
途中明らかに引っかけようとしてる演出とかもありますしね~。
しかもその引っかけがホントに「それをやっちゃぁおしめぇよ!」みたいなレベルの演出で明らかに当てさせる気ゼロなところがうかがえます(笑)


ロボコップ
ラストに関しては展開への驚きというよりは「そんな反則スレスレみたいな事までして騙したかったんか!!」みたいな驚きが大きいよな(笑)
いやまあ面白いからいいんだけどさ!


スクリーマーズ4
ひっかけに主演のピーター・ウェラーも困り顔
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
B級作品なので派手さは控えめではありますが限られたシチュエーションと少ない登場人物の中で上手く独特の緊張感や恐怖を盛り上げている作品だと思いますね。


ロボコップ
サスペンスものやSFホラーものが好きな人はなかなか楽しめるんじゃないかな。
個人的にはスクリーマーのタイプ3の怖さは是非一度味わってほしいものがあると思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
あと誰がスクリーマーか推理しながら観てみてほしいですね~。
多分最後「当てられるかいっ!」ってなりますから(笑)
ではまた~。





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この映画、好きですねー
ホラー好き、ゲテモノ好きの私ですが、こういう正統派のSFホラーは本来あまり好きじゃないのに、このスクリーマーズは何度も繰り返しレンタルで見ちゃうんです。

なによりも、ロボコップのピーターウェラーが、ロボット兵器人間をさがすという、皮肉なユーモア。

あの、いたいけな子供のおそろしさは、本当におもしろいですよね。
同じ言葉ばかり話すので、あれっ??って思ったり。 じわじわくる怖さです。

それが、団体さんになったとたん、あまりにもみんな背の高さとかふぞろいで、笑っちゃいました。
(子役あつめるの、大変だったんだよねー、きっと)

で、ダメな私は、部分的な面白さに夢中になって、ラストがハッピーエンドだったか、バッドエンドだったかも思い出せません。  
なんだか納得いかなくて、もやもやっと感じたのだけ覚えています。

もう四回はレンタルしているというのに。 

それと、たしか変種は三種類ではなくて、ほかにもあったような・・・
あ、そうだ・・・あまり目立たなかった負傷兵士バージョンですね。
あいつは何号なんだろう??

余談ですが・・・alailamaさんの先日の書き込みを読んで、思わず「血のバレンタイン」をレンタルしてしまいました。
B級ホラーを網羅したと思っていたのに、これはまだ見てなかった。 orzv-76
「ホラー喰っちまったダ」ですら、見ていたのに・・・。
[ 2013/01/31 07:10 ] [ 編集 ]
Re: この映画、好きですねー
コメントありがとうございます!

tainao7さんはSFホラーがあまり好みではないのですか・・・意外です。
でもこの作品は面白いいですよねー!

ピーター・ウェラーは他の役を演じていてもロボコップが重なってしまいますよね(笑)

子供は怖いですよねー。
こんなとこで一人でいるなんて怪しすぎる・・・でも子供だし・・・とこっちまで疑心暗鬼になります。

団体のところの不揃いなところはご愛嬌ですかね(笑)
あそこは私も不覚にも笑ってしまいました。

ラストが印象薄いっていうのはすごくわかります。
途中までは緊張感のある展開なんですが最後はすごくあっさりなんですよねー。
あ、これで終わり!?ってなりました(笑)

変種は結局タイプ何種類あったんですかね?
大人に擬態しているやつらはまとめてタイプ2だと思ってたのですが血が出る奴と出ない奴がいたしやっぱり違うのかな・・・?

「血のバレンタイン」見てくださったんですか!嬉しいです!
観た後知ったのですがDVD版だと結構カットされてるシーン(主にゴアシーン)があるみたいです。
カットシーンも結構見ごたえがあったので作品が好みに合いましたら是非見てみてください。
下にリンク貼っておきますね。
http://youtu.be/PeIJv9ZJLmk
[ 2013/02/01 08:59 ] [ 編集 ]
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