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ストリートファイター ~コレジャナイ感~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ストリートファイター」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はスティーヴン・デ・スーザ監督の1994年の作品だ。
「コマンドー」「ダイ・ハード」などアクション映画の脚本を多く手がけている人みたいだな。


ガイコツ
脚本している作品を見ていくとシュワちゃんにブルース・ウィリス、スタローンなどエクスペンダブルズなメンツが勢ぞろいしてますね。この作品もヴァン・ダムが主演ですし。
筆者はこの作品、午後のロードショーでやってたのを録画して観てみたようです。


ロボコップ
多分テレビでやってなかったら観なかった作品だったと思うぜ・・・さすが午後ロー。
テレ東に感謝感謝だぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





東南アジアの某軍事国家で活動していた国連の医療団が、独裁者バイソン将軍に拉致される。バイソンは国連のガイル大佐へ巨額の身代金を要求し、期限までに金を払わない場合は人質全員を殺すと脅迫する。脅しに屈しないガイルは、戒厳令を破って逮捕された無法者のケンとリュウを使い一計を案ずる。一方、バイソンは捕らえた国連兵士を使い恐るべき人体実験を行おうとしていた…。
Wikipediaより引用
ストリートファイター
ジャンジャンジャジャンジャンクロード、ワァオ!ヴァンヴァンヴァヴァンヴァンヴァヴァンダム!
ガイコツ
あのストリートファイターⅡのキャラクターたちが実写で戦うぞぅ!ワイルドだろ~!的な映画なのでストーリーはまあ何というかあってないようなものですね(笑)
正直ストⅡに触れたことがない人は一体どこを楽しめというのかと思う作品ではあります。


ロボコップ
だからと言ってストⅡに触れたことがある人にとってもコレジャナイ感がすごいけどな!(笑)
キャラクターと役者さんのイメージが違うというのはまだしもこの作品はキャラの設定自体が大幅に変わってて名前借りてるだけやろ!ってヤツもいるよな。

ストリートファイター1
それにしてもこの人たち、ノリノリである
ガイコツ
キャラなどの変更点についてですが、主役がガイルになるのはヴァン・ダムだからいいとしてリュウとケンが詐欺師キャラになってたのには仰天しましたね~(笑)
まさかゲームでの主役級を小悪党だけど実はいい奴みたいなキャラにするとは・・・!


ロボコップ
真の格闘家を目指し戦い続ける彼らはどこへ行ったんや!
ゲームでのセリフの「俺より強い奴に会いに行く」なんて絶対言ってそうにないぜあいつら・・・。


ストリートファイター2
俺より金持ってそうな奴に会いに行く・・・!
ガイコツ
他にもダルシムが手足が伸びるどころかヨガのヨの字も出てこない完全なインドア派の科学者になってたりブランカが野生児から改造人間に設定変更されていたり色々変化があります。
そしてほとんど全ての変更点が強烈なツッコミどころとして観る者に襲いかかってきます(笑)


ロボコップ
途中からもう何が何だかで一々ツッコむのも無理な状態になってくるからな(笑)
ブランカは設定の変更とか何だとかの前に見た目がすごいことになっててただもう笑うしかなくなるわ!

ガイコツ
ブランカの見た目はゲームに忠実にしようとして逆に大失敗してますよね(笑)
どうしてそこだけ忠実に再現しようとしたんや!と小一時間問い詰めたいです。


ストリートファイター3
笑ってはいけないストリートファイター24時
ロボコップ
キャラについてはとにかくツッコミまくってきたワケだが、アクションについてはまあスーパーヴァンダミングアクションの片鱗は感じられたので他の要素に比べたらだいぶマシだったぜ。
派手な爆発とかも無駄に贅沢に使ってるし。


ガイコツ
格闘に関してはゲームみたいなエフェクトがない分ちょっと地味ですが昇竜拳ぽいアッパーとかヴァンダミングサマーソルトが見られます。
あとベガ(作中だとバイソン)のサイコクラッシャー的なタックルが個人的にツボでした。


ロボコップ
明らかにワイヤーで吊ってある状態でスーパーマンのポーズでヴァンダムめがけてウォォォォォ!って突っ込んでくんのな(笑)
何というか吊られている役者さんも頑張っているカンジがしてすごく応援したくなったな。


ストリートファイター4
熱演のあまりもはや顔芸の域にまで達したベガ(バイソン将軍)
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ヒッデー映画ですがネタ的なものは満載しているので面白くツッコミながら観ると意外に楽しいかもしれません(笑)


ロボコップ
真面目に観るという方は・・・自己責任で・・・。
ストリートファイター大好きという方も・・・自己責任で(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
まあオススメはしないので皆さん観る際は自己責任で!
ではまたー!





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手足が伸びないダルシムなんて!!
私はこれ、ずいぶん前にレンタル・ビデオで見たんですが、これを放映しましたか「午後ロー」は、、、確信犯的な悪意を感じますね(笑)。まぁ、そういうところが「午後ロー」の持ち味なんですが。

しかしこれは本当にシドイ作品でしたねぇ。ある意味エド・ウッドを超えたんじゃないかっていうくらいに映画としての「センス」というものをことごとく拒否してますよね(笑)。おまけに製作者たちが絶対に「ストⅡ」知らんだろっていう。ダルシム・ファンの私としては、手足が伸びないダルシムなんて見てられませんでした(せめて火くらいは吹いてほしかったなぁ、、、)。

私は未見なんですが、同じ格ゲー実写映画では「モータル・コンバット」ってのもありましたね。午後ローでやってくれれば見たいです(笑)。

あと、格ゲーではないんですが、ヴァンダム主演の似たような作品で「クエスト」というのがありました。こっちの方が「ストⅡ」感が出てると思います。しかもヴァンダム自身が監督をしています!!
[ 2013/01/28 00:47 ] [ 編集 ]
Re: 手足が伸びないダルシムなんて!!
コメントありがとうございます!

午後ローいい作品も多くやってますが時々見るからにゲテモノみたいなのを混ぜてきますよね~。
まあそのゲテモノを楽しみにちょくちょく番組表検索したり予約したりするんですが(笑)

映画としてはホントひどいですよね、この作品(笑)
一部で「ヴァン・ダムがパッとしなくなり始める作品」的な書かれ方をしているのを見かけるのですが、失礼ながら少しだけなるほどなぁと思ってしまいました・・・。

ダルシムの扱いはホントヒドイですよね!
最初は弱そうな研究者に見えてもきっと最後の方で手足伸ばしてヨガヨガして活躍するハズ・・・という淡い期待は最後まで届かずorz
遺跡爆破する予算のほんの少しだけダルシムに分けてあげていれば見せ場が作れたはずなのに・・・。

「デッド・オア・アライブ」も映画化していると他の方に教えていただきましたし、格ゲーって結構実写化しているんですね~。
私も午後ローでやってたら是非観たいです(笑)

ヴァンダムが監督・主演ですか!アクションバリバリですかね!?
是非チェックしてみます!
[ 2013/01/28 23:02 ] [ 編集 ]
こんにちは~。

スワローズ、沖縄キャンプ参加メンバー発表されましたね!
由規クンが落選組で2軍スタートとは(><)
まだまだ本調子ではないのか~、心配です。
棒にふった昨シーズン。今シーズンこそは復活を期待してるのですが・・・。
しかし来日したバレンティンが「日本ではずっとスワローズ!で」宣言したのでホッと一安心。
某金満球団が札束積んで強奪しないかヒヤヒヤしてました。

え~と「ストリートファイター」ですね。
私ゃこれに関しては何の知識も興味もありません。身もフタもない言いかたですが。
しかし公開当時、大好きなカイリー・ミノーグがメインキャスト?にクレジットされてるのを
見て「なんでこんな映画に?」と嘆いた覚えがあります。
日本の漫画やゲームをハリウッド化して成功した映画って皆無に近いと思います。
「ポケモン」が実写化されるという恐ろしい噂も耳にしましたが・・・。
[ 2013/01/30 16:57 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

由規が二軍スタートなのは残念ですね~。
開幕に間に合うのかどうか・・・でも焦って怪我の再発だけはないようにしてほしいです。
グライシンガーあたりで懲りたのか球団側も契約を工夫してるらしいですが、それ以上に外国人選手が皆スワローズに愛着を持ってくれてるみたいなのが嬉しいですよね。

カイリー・ミノーグってスゴイ歌手さんだったんですね!
それにしてもなんでこんな駄作作品に・・・?
日本の漫画やゲームのハリウッド実写化はホント成功したのないですよね~。
アメコミなら結構いいものもあるのになんででしょうね、文化の差?
「ポケモン」実写化とは・・・血迷ってるとしか思えません(笑)
[ 2013/01/31 00:23 ] [ 編集 ]
こんなのありましたね・・・。
「スーパーマリオブラザーズ」と並ぶ迷作ですね♪
ガイルを主役に据えたのは、まぁアメリカ映画だから納得できますが、
他の登場人物の描き方が雑だし、ゲームでは超カワイかったヒロインたちは(…省略)。
こういうのを原作レ○プというのでしょうね。「GANTZ」や「ドラゴンボール」を
製作した人たちはこれを見て教訓とするべきだったでしょうね・・・。

ネタ映画だったら、ジャッ○ー・チェン主演の「シティハンター」も
お勧めです。黒歴史の部類に入る映画と思いますが、「スト2」の
再現度ではこちらの方が上ではないかと断言できます(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=1U_AKfQzxC8


しっかし、アニメ・漫画やゲームの映画化で原作を凌駕する、あるいは
忠実に再現した作品てどうしてあまりに少ないのでしょうか。まぁ、
たんに私がそういうのに巡り合えていないだけなのかもしれませんけど(切)
[ 2013/02/02 22:28 ] [ 編集 ]
Re: こんなのありましたね・・・。
コメントありがとうございます!

これは間違いなく迷作ですね~(笑)
というか「スーパーマリオブラザーズ」も映画化されてるんですか・・・!?
チュンリーのガッカリさ加減は最初そっとテレビの電源を切ろうか迷うくらいでした・・・(笑)
漫画やゲームの実写化作品てヒドイものは実写化作品としても映画単体としてもどうしようもないのが時々出てきますよね。

ネタ映画皆さんよくご存じですね!
「シティーハンター」ですか・・・何かに行き詰ったときに観てみようと思います(笑)
リンク拝見しましたが「スト2」ならこっちの方が雰囲気出てますね~!ちゃんとダルシムが手足が伸ばしてヨガファイヤーを噴いてますし。

忠実にやって尺が足りないというのはある程度仕方がないと思いますがそれにプラスして監督が原作にない要素を取り入れようとか変に張り切ってさらにまとまらなくなったりするともうホント悲惨ですよね・・・。
「メタルギアソリッド」とか密かに期待しているんですがどうなるんでしょうねー。
[ 2013/02/03 11:05 ] [ 編集 ]
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