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血のバレンタイン ~バレンタイン中止のお知らせ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「血のバレンタイン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョージ・ミハルカ監督の1981年の作品だ。
・・・まあ祝祭日恒例の筆者の行き場のない気持ちのはけ口なのでどうか温かい目でスルーしてあげて欲しい。


ガイコツ
発散しないと「タクシードライバー」のトラヴィス君みたいになっちゃいますからね(笑)
それにしても、こういう需要に応えるような作品が毎祝祭日ごとにちゃんと用意されているのは一体何なんでしょうね・・・(笑)


ロボコップ
少なくともアメリカは惨劇が起きてない祝祭日はもう残ってなさそうだよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。




鉱山町ハニガー。20年前のバレンタインの日に起こった不幸な事件と事故以来、この町ではバレンタイン・デーは禁止されていた。しかし、それが解禁された時ウキウキする若者たちに、次々と惨劇が襲いかかる……。
ぴあ映画生活より引用
血のバレンタイン
バレンタイン中止のお知らせ
ガイコツ
とある鉱山でバレンタインパーティーに浮かれた作業員の不注意が原因で事故が発生!事故から唯一生還した作業員は精神に異常をきたし、事故を招いた浮かれ作業員たちを次々に殺害!「二度とバレンタインデーを祝うな」と言い残し姿を消した・・・。それから20年後、しれっとバレンタインデーパーティーを再開しようとする街に再び惨劇が!!的なストーリーです。

ロボコップ
惨劇が二度目なところとかまあ色んな部分で某13金の影響を受けまくってるというかパクッてる作品だな(笑)
そんなパクリインスパイアされまくりなこの作品だが殺人鬼が祝祭日を祝うこと自体を禁止しているのは珍しい部分なんじゃないかな。

ガイコツ
祝祭日で浮かれた若者たちをマサカーすることはあってもその根本の祝祭日自体を禁止にしようっていう殺人鬼はなかなかいなかったですからね、凄い発想の転換です。
まあバレンタインデーが完全にとばっちりを受けている感は否めないですけどね(笑)


血のバレンタイン1
鉱山ですっぽんぽんになろうとする女性!彼女の末路は皆まで言うまい・・・!
ロボコップ
殺人鬼については正直全く期待してなかったんだけど予想以上に素晴らしくてちょっとビックリしたぜ。
殺害方法もバリエーション豊富で趣向を凝らしたものもあったし。


ガイコツ
ポスターの通りつるはしでザクーッ!とするのはもちろん釜茹で地獄や「ブレインデッド」の人間電球を彷彿とさせる人間シャワーなどユーモラスな殺害方法もあったのが良かったですね~。
あと序盤の方である殺人鬼の主観視点のシーンも個人的には好きでした。


ロボコップ
殺人鬼がガスマスクしてるから主観視点のシーンだとダースベイダーみたいなシュコーシュコーっていう呼吸音が聞こえるのが臨場感があるしちょっとマヌケなカンジもしてたまらんですな(笑)


血のバレンタイン2
悪い子はどんどん人間シャワーにしてしまおうねー
ガイコツ
次に殺人鬼に襲われる人たちについてですがイチャイチャしたりケンカしたり殺人鬼を目の前にぐずりだしたりするいつものテンプレ通りの若者たちです。
やっぱり襲われる若者たちはちょっとおバカでちょっとイラッとくるくらいが丁度いいですね(笑)


ロボコップ
あと主人公他数人以外は大体無抵抗に死ぬだけなので特に名前とか覚えてなくていいという鳥頭の筆者にも優しい仕様なのもいつも通りだな(笑)


血のバレンタイン3
おバカな若者たちを諌める男、実はコイツ自身もおバカなのは内緒である。
ガイコツ
最後にラストについてですが、オチがおっそろしくヒドイですね(笑)
どんでん返し風なオチなんですが辻褄は合ってないわ設定が後付けだわ動機が納得できないわでポカンとしてしまいます。


ロボコップ
普通のオチにする道もあったはずなのにあえてヒドイ方向に突っ走った感があるよな(笑)
まあでもそういうヒドイところ、嫌いじゃないけどな!
あとオチの後に流れるエンディングテーマが妙に出来がいいのがなんかムカツク(笑)

血のバレンタイン4
アイルビーバック!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
数多くある13金インスパイア作品のうちの一つですがおさえるべきところはキッチリとおさえていますし殺害方法も結構ユニークでなかなか楽しめる作品だと思います。


ロボコップ
ただしオチはすっげーヒドイけどな!(笑)
まあこういうジャンルが好きな方にはおススメできる作品だぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
トラヴィス君状態になりそうな方々はこれを観て早急にガス抜きをしましょう!(笑)
ではまた~。





おまけ:妙に出来が良くてなんかムカつくエンディングテーマ



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必修科目
こんばんわ。
これはホラー好きには必修科目ですね。ってか洋画劇場で何回もやるから嫌でも見ちゃう感じでした。エンディング曲が渋いんですよね。なつかしいです。Youtubeにありましたんで貼っておきますw(http://www.youtube.com/watch?v=5zTbMaKv2tA
[ 2013/01/27 20:54 ] [ 編集 ]
Re: 必修科目
コメントありがとうございます!

ホラー好きな方には是非とも観て欲しい作品ですよね。
洋画劇場で何度もやってたんですか・・・今はやったとしても深夜になりそうですね~。
エンディング曲いいですよね!動画のリンクありがとうございます!
記事のおまけの部分に貼らせていただきますね。
字幕によるとこの歌、割と同じようなこと延々と歌ってるんですね(笑)
[ 2013/01/28 22:34 ] [ 編集 ]
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