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ホビット 思いがけない冒険 ~アドベンチャー!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ホビット 思いがけない冒険」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はピーター・ジャクソン監督の2012年の作品だ。
「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚にあたる話だぜ。
筆者年末辺りからずっと「ロード・オブ・ザ・リング」復習しなきゃなぁとか言ってたけど長さにビビって、結局旅の仲間だけしか復習できなかったな(笑)

ガイコツ
まったく有言不実行甚だしいですね・・・。
それは置いといて、今回この作品は新しく導入されたHFRなる方式で観てきました!
フレームレートがハイでなんだかですごい滑らからしいですよ、すごい!(小学生並の感想)


ロボコップ
普段滑らかさとか気にしてない筆者にはあんまり違いが分からなかったのは内緒だぞ!
観比べたら多分違いが分かるのかもしれないけど・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





甥のフロドが旅に出ることになる60年前、若きビルボ・バギンズは袋小路屋敷で平和に暮らしていた。しかしある日、魔法使いのガンダルフがビルボの前に現れて、彼の生活は一変する。突然やって来た13人のドワーフたち。それを率いるのはドワーフの王トーリンで、彼の目的はかつてスマウグという竜によって奪われてしまったドワーフの王国エレボールの奪還だった。こうしてビルボとガンダルフ、ドワーフたちによる冒険の旅が始まる。
goo映画より引用
ホビット
違いの分からない男、HFRで観るの巻
ガイコツ
ドワーフたち「悪いドラゴンスマウグに奪われた故郷を取り戻すんだ!」
ガンダルフ「ワシも手伝うぞよ!ついでにワシのお気に入り、ビルボ連れてく!」
ビルボ「え!?聞いてないよ!でも行く!」
みたいなデコボコ軍団の珍道中的な話です。


ロボコップ
原作のテイストの違いとかもあるんだろうが「ロード・オブ・ザ・リング」がかなり重厚なファンタジーだったのに対してこっちはハラハラドキドキ心躍るアドベンチャー的な要素が強いインディー・ジョーンズみたいな話で結構作風が違うよな。


ガイコツ
まあまだ話が序盤だっていうのもあるとは思いますが全体的にかなり明るいですよね。
あと「ロード・オブ・ザ・リング」は行かなきゃ世界終了なので行かねばならぬみたいな悲壮感があるのに対して、こちらは完全に自分の意思で冒険しているという点で違いが出ているしれません。

ホビット1
今回冒険に出かけるデコボコ軍団の皆さん
ロボコップ
このシリーズの見どころといったらやっぱり世界観の素晴らしさだと思うんだが、今回もスゴイな。
壮大な景色とかもそうだし、ホビットやドワーフにトロールやオークとかそれぞれの種族ごとの細かい特徴とかも随所で描かれていて一々感心しちゃうぜ。


ガイコツ
世界観に関しては今回は前三部作に比べて割と余裕を持ってじっくりと描かれてますよね。
その分話は時間の割に進まないっちゃ進まないんですけど、描かれている世界が個人的にかなりツボだったので全く気にならないしむしろもっとじっくり描いてもいいのよ!ぐらいのノリでした(笑)

ロボコップ
多分これ以上長くなると尿意的な意味で筆者は限界を迎えると思うけどな(笑)
3時間近くある作品だけどホント描かれてる世界が素敵なので前三部作の世界観が好きな人は時間を気にせず楽しめるんじゃないかな。


ホビット2
懐かしのホビット庄も!
ガイコツ
戦いに関してはこの物語の最終的なボスはドラゴンのスマウグなんですが、この作品ではそこまで進まないので旅の中で遭遇するトロールやゴブリン、ドワーフたちに恨みを持つオークとの戦いがメインになります。


ロボコップ
トロールとの戦いはユーモアも感じさせて面白いし、ゴブリンとの戦いは疾走感と迫力満点、オークとの戦いは追い詰められてハラハラドキドキとそれぞれ見どころがちゃんとあってどれも楽しかったなぁ。
あと前三部作に引き続き困ったときのガンダルフ感は健在だったぜ(笑)

ガイコツ
あのじいさんいっつもふらりといなくなってここぞというとこで出現しますからね(笑)
あと次作か次々作で戦うであろうスマウグに関しては今作メッチャ炎吐きまくって圧倒的な強さだったんですがあえて全貌を見せないでいてくれたのは地味に良かったですねー、次作への楽しみがつながります。

ホビット5
今作筆者イチオシ種族のトロールちゃん!カワイイですね!(白目
ロボコップ
この作品は前三部作の前日譚にあたるわけだけど、前三部作とのつながりを感じさせるキャラや場所が出てきたり、前三部作で使われた音楽が今作でも使われてたのは嬉しかったな。


ガイコツ
キャラについてはビルボが件の指輪を手に入れる話でもあるのでスメアゴルは当然出てきますし、それ以外にもエルフの里で美しすぎるエルフことガラドリエルや悪に染まる前のサルマンなど出てきます。
あと冒頭ほんの少しですがフロドも出てきますね。


ロボコップ
イライジャ・ウッドは旅の仲間から10年以上経ってんのにメイクを施してるとはいっても変わらず若くてビックリしたわ。
場所についてはトロールのとことかオークが野営してるところとか小ネタ的に出てきててニヤリとしちゃったぜ(笑)

ホビット4
今作もいとしいしと!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
素晴らしい世界観にどっぷり浸かってハラハラドキドキの冒険に童心に返ってワクワクできる作品ですね。
前三部作好きな方は勿論、この作品から入る人でも十分楽しめる作品ではないでしょうか。

ロボコップ
まあとにかく映画館で観て欲しい作品だな!
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
違いの分かる皆さんは是非HFRでどうぞ!(笑)
ではまたー!





おまけ:一人で霧降山脈の歌合唱!?


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今晩は~。
私は3D・日本語吹き替え版で鑑賞しましたが字幕よりもストーリーについていけたというか、分かり易かったです。
(上映時間を勘違いして開始5分後にあわてて飛び込んだら、メガネを床に落とし紛失。
真っ暗闇の映画館内ではどうにもできず係員さんにもう一個、借りる羽目になりました。)

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作ファンとしては、物足りなさを感じましたが
本編の長さはそれほど感じなかったです。
ヒゲ・おっさんドワーフがこんだけ集合すると暑苦しさ100%でビジュアル的につらいなぁと思うのも
最初だけ。だんだん可愛らしく感じてくるので不思議なもんです。

イライジャ・ウッドの若作りにはたまげました。もしかしてCGなんでしょうか??
[ 2013/01/21 23:11 ] [ 編集 ]
Re: つばめ女さん
コメントありがとうございます!

私はいつも字幕で観ているのですが、地名とか固有名詞がたくさん出てきてわちゃわちゃしているところで「えーっとアレがソレで・・・???」となることがよくあるのでつばめ女さんのお話をうかがって吹き替えで観直すのもアリだなと思いました。
暗転してからモノ落とすと大変ですよね~。
メガネではないですが私は電源切った携帯をポケットにしまおうとしたときにポロっと落としてしまい床とにらめっこしたことは何度かあります(笑)

たしかに「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると重厚感はあまりないかもしれないですね。
にわかファンの私は中つ国が画面いっぱいにバーン!と出ただけでワーイ!と舞い上がってしまいました(笑)
よく考えたらホントにおっさんだらけの映画ですよね、ガラドリエルがいなかったら女性ほぼいないんじゃないでしょうか?
ドワーフたちもビルボも愛嬌があっていいですよね。個人的にはカッパ頭のボンブール(名前は後から調べ直した)が好きです。

イライジャ・ウッドの若さはホント驚きですよね。CGだとしたらCGってホント何でもできちゃうんですね・・・!
[ 2013/01/21 23:58 ] [ 編集 ]
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