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ザ・ホード -死霊の大群- ~大群感~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・ホード -死霊の大群-」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はヤニック・ダアン監督の2010年の作品だ。
筆者はこの作品、「ロード・オブ・ザ・リング」を借りるとき「これだけ借りたらミーハーだと思われて店員さんにナメられる!」と思い店員さんを牽制すべく一緒に借りてみたようだ。

ガイコツ
「インシディアス」のときもそうでしたけど何で妙に店員さんを意識しているんでしょうか・・・?
絶対相手は何も思ってないと思いますが・・・。


ロボコップ
しかも意識することによって借りる本数が増えているから牽制どころか逆にいいカモになっている気がするぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。





仲間をギャングに殺されて復讐心に燃える刑事たちが、そのギャングが篭もるビルへと乗り込む。最上階の1室を前に奇襲の手筈を整えるのだが、目論みはばれて逆に制される刑事たち。外の援軍の規模を聞きだそうと尋問する最中、ギャングが拉致・殺害した別件の刑事が突如息を吹き返した。ギャングに犠牲者が出る中、辛くも撃退するがゾンビと化した住人とギャングの犠牲者の追撃は尚も止まらない。ビルの屋上に難を逃れた刑事とギャングの面々は、外の光景を見て愕然。ビルの外には大量のゾンビが押し寄せていた。ゾンビ群から脱出するため、両者は一時休戦して手を組む。
Wikipediaより引用
ザホード
ゾンビたちから大人気の人間の皆さん。
ガイコツ
仲間をナイジェリア出身のギャングに殺され彼らに恨みを持つ刑事数人が復讐のためギャングの潜む廃墟のアパートにかちこみ!でもあっさりギャングに捕まっちゃった!というかなんか知らんけど外ゾンビで一杯なんですけど!とりあえずケンカは置いといて刑事もギャングも協力してアパート脱出や!っていう話です。

ロボコップ
廃墟のアパートから脱出するため階を移動しながらゾンビたちと戦うというゾンビ版「ザ・レイド」みたいなストーリーだな。
全体的に行き当たりばったりなカンジのところもなんとなく似てる気がするし(笑)


ガイコツ
なんというかギャングとか刑事がすごい数のゾンビとメッチャ戦う映画撮ろうぜ!っていうノリで作られた作品のような気がしますね。
なのでゾンビと戦うところ以外は割と丸投げされているところが多いです、まあそういう雑さも嫌いではないですが(笑)

ザホード1
雑って言うなー!グオー!
ロボコップ
ゾンビについてだが最近流行り(?)の走るゾンビがそれはもうワラワラと出てくるぜ。
ザ・ホードって題名にさらに死霊の大群と副題付けるだけあって大群感はなかなかのものだったな。


ガイコツ
終盤のシーンなんかはなかなか圧巻でしたね~。
車の上の人一人に群がるゾンビたち!さながらライブハウスのような光景でした(笑)
そんな大量のゾンビたちですが出てくる理由については完全に丸投げされています。


ロボコップ
「え、なんでゾンビが出てくるかって?そりゃあゾンビ映画だからに決まってるでしょう!」とでも言わんばかりの丸投げっぷりだったな(笑)
あきれるというか清々しいというか・・・。

ザ・ホード2
ゾンビの皆さん!来てくれてありがとーぅ!
ガイコツ
そんなゾンビたちと戦う人間たちですがかちこみに来た刑事たちと返り討ちにしたギャングたちということで襲われる側なのにやたら強いのが面白いですね。
他の作品だと走るゾンビって銃とかないと割とどうしようもない感がある気がしますが、この作品では人間たちが普通に格闘してゾンビを倒します(笑)

ロボコップ
タイマンだったらアクション映画の主人公VS雑魚敵くらいのレベルで圧勝するぜ(笑)
というか格闘シーンなんかはゾンビ対人をあまり意識させないようなカンジだったな。
え、それじゃあ別にゾンビじゃなくても良くね?っていうツッコミは置いといて。


ザホード3
女性だからって悲鳴あげると思ったら大間違いよ!うおー!
ガイコツ
ラストについては意外にモヤモヤ感が残るように個人的には感じます。
こういうラストになったら嫌だなぁ・・・でもフランスの映画だから一筋縄でいかなそうだしなぁ・・・とか思ってたらまさにその通りになってしまって卒倒しかけました(笑)


ロボコップ
というか刑事もギャングもみんなどこか下衆なところがあってあんまり生き残ってほしいと思わないんだよな・・・。
まあ生き残るためにはそういう下衆なところが必要なのかもしれないけど!


ザホード4
結局一番素直でカワイイのはゾンビちゃんたちなのである!
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
色々雑な部分も多いですが、ワラワラと走ってくるゾンビの大群の迫力やゾンビたちとの戦いはなかなか見応えがある作品です。


ロボコップ
ドラマや登場人物への感情移入を重視する人にはちょっとアレだが、ゾンビ!バトル!ヒャッホー!って人は観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
ゾンビをバッタバッタとなぎ倒していくゲームが好きな人にもたまらない作品かもしれないですね~。
ではまたー!





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[ 2013/01/16 22:52 ] ヤ行 ヤニック・ダアン | TB(0) | CM(4)
こんばんわ
いまさらですが、あけましておめでとうございます。
今年も楽しいブログ期待してます。

どこでもあまり評価がよくないのですが、ボクはこの作品かなり好きなんです。とにかく密室での強い人間と強いゾンビの闘いを魅せることに終始ブレがなく、ゾンビ愛にもあふれていました。
『ザ・レイド』は絶対にこの作品を参考にしていると思います。あと『REC』と。どっちもゾンビw
[ 2013/01/18 20:00 ] [ 編集 ]
Re: こんばんわ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

私も人間同士のドラマの部分はあまり好みではなかったですが、ゾンビとの闘いのとこは好きですね~。
俺がここを食い止めるって単身ゾンビに戦いを挑むところとかシビれました。
「ザ・レイド」はこの作品参考にしてるのは思いますね~。
「REC」についても言われてみればそうかも・・・!
ゾンビ映画たちから生まれたアクションってすごいですね(笑)
[ 2013/01/18 23:39 ] [ 編集 ]
かなぶんです。
 alai Lama様

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします(∩´∀`@)⊃
 コレ、去年DVDで観たんですが、私はalai Lama様とは逆に、前半の犯罪アクションっぽい展開が割と好きで、「このノリで1本の映画にしたら面白いのに…」と思いましたi-229
 あとは、犯罪者の黒人が「俺を誰だと思ってるんだ!ナイジェリア人だぞ!」とか何とか連呼していて、自分の国にプライドを持てるって素晴らしいと思ったり(笑)、何でゾンビが出現したのか一切説明がなくて、逆にいさぎ良い映画だと感じたり…ラストも含めて、ツッコミどころも多いけど印象に残る映画でしたねi-234

 また遊びに来ます!(*^-^*)ノ~~マタネー
[ 2013/01/21 22:31 ] [ 編集 ]
Re: かなぶんです。
あけましておめでとうございます。こちらこそ今年もよろしくお願いします。
そしてコメントありがとうございます!

この作品が好きな方も多いんですね!
私もアクションのところは好きなんですがどうにも人間同士のやりとりのところがモヤモヤして好みに合わなかったのです・・・。
前半の犯罪アクションのところで一本映画を作ったらそれこそ「ザ・レイド」みたいなノリの映画になるかもしれませんね(笑)

ナイジェリア人の弟はボンクラでしたが兄貴の方は筋が通ってていいキャラしてましたね~。
個人的には好みじゃないところもありましたがいいところも多くあった作品なので、この監督の他の作品もあったらまた観てみたいなと思っています。

またよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2013/01/22 00:15 ] [ 編集 ]
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