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ロボコップ2 ~バラバラ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ロボコップ2」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアーヴィン・カーシュナー監督の1990年の作品だ。
トリロジーBOXが手元にあるということで前回の「ロボコップ」からそのまま続けて観たようだぜ。


ガイコツ
ロボコップって1はよく覚えていたでんすけど正直2の記憶は曖昧なんですよね。
「バタリアン2」みたいに酷かったという記憶もなければ特別印象的だったということもなくて。
ということで記憶を掘り起こすのも兼ねて観てみたようです。


ロボコップ
記憶にないという時点で何というかお察しな気もしないではないが・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。





近未来。街は、“ヌーク”という麻薬の登場による凶悪犯罪で荒廃していた。オムニ社の本拠であるデトロイトの街もその例外ではなく、市はオムニ社から融資を受ける有様だった。警察はストの最中で、街を守るのはロボコップただひとり。彼は相棒のルイスと共に、“ヌーク”を持ち込んだギャング団のボス、ケインの検挙に熱を入れていた。その頃オムニ社では、デトロイト市の乗っ取りを画策する会長のオールドマンが、新進の美人学者ファックス博士に命じて、人間的感情のあるロボコップよりもっとプログラムに忠実なロボコップ2号を開発させていた。ある日ヌークの工場を急襲したロボコップは、逆にケインの手下でメカに強い12歳の少年のホブの手によってバラバラに解体されてしまう…。
goo映画より引用
ロボコップ 2
ユーアーアンダーアレスト!
ガイコツ
ロボコップが麻薬組織と戦ってバラバラにされたり、オム二社がデトロイト市を乗っ取ろうとしたり、麻薬組織のボスがロボコップ2されたり、そいつとロボコップが戦ったりする話です。
説明がうまくまとまっていない気がしますが実際ストーリーもかなり蛇行している印象です(笑)

ロボコップ
多分記憶がイマイチ曖昧だったのもここら辺が原因なんだろうな。
麻薬だったり、市の乗っ取りだったり、ロボコップ2との戦いだったりそれぞれの要素はそれなりに面白いんだけど全部詰め込んじゃったから空中分解しちゃたカンジ


ロボコップ 21
空中分解のイメージ
ガイコツ
ロボコップについてですが今回は多少素材が動きやすいものになったためか歩くシーンが前作よりも多く映っている気がします。
戦い方については相変わらず全く避けない鈍重なカンジですが(笑)


ロボコップ
前回はそれが敵の攻撃に動じない強さとして感じられたけど今作はその鈍重さが仇となってやられる場面がところどころあるのが前作と違うところだな。
上の画像みたいにバラバラにされる場面で電磁石に引っ付けられたときのマヌケな姿と言ったらもう・・・(笑)

ガイコツ
でもなんでかロボコップだとやられている姿がそこまでショックじゃないんですよね~。
やられている姿もまた様になっているというか・・・(笑)
まあマーフィーがロボコップにされるキッカケも蜂の巣にされたからですし、そういう意味であんまり違和感ないのかもしれません。

ロボコップ 22
大人しく釣られるロボコップさん
ロボコップ
今回ロボコップと最後に死闘を繰り広げるロボコップ2だがイマイチ印象が強くないんだよな。
こいつも前回のED-209と同じくストップモーションでちょっとぎこちなく動くんだがそんなにキュートでもないし・・・。


ガイコツ
まあ中身が麻薬組織のボスですから可愛いとそれはそれで嫌ですが(笑)
ちょっと文句を付けてしまいましたがロボコップをブンブン振りまわしてそこらじゅうに叩きつけまくるところとか麻薬ちょ~だい!ってやるところは割と好きです。


ロボコップ 23
ちゃーっす三河屋でーす!
ロボコップ
あと今回はオム二社がかなりアグレッシブに悪事を働いているよな。
前回もあくどい企業ではあったけど今回は市を乗っ取るために完全に悪代官状態になっているぜ。


ガイコツ
麻薬組織はブッ潰れましたけど、さらなる巨悪であるオム二社はトカゲのしっぽ切りをしてのさばったままというのはなかなか印象的な終わり方でしたね、なぜか筆者は全く覚えていませんでしたが(笑)


ロボコップ
なんで覚えてなかったんだろうな・・・観たのずっと前だったからか・・・?
あとそれに対してのロボコップのラストのセリフもなかなか気が利いててよかったな。
ストーリー途中は色々蛇行したけど最後はうまいことまとまっているな。


ロボコップ 24
空中元彌チョップ!
ガイコツ
少しストーリーがあっちゃこっちゃいくので前作ほどの勢いはないですが面白い部分もそれなりにある作品ですね。
最後のまとめ方がイイ感じなので観た後少なくともあ~・・・とはならないと思います。


ロボコップ
とりあえずバラバラロボコップの部分は観る価値ありだぜ!
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
筆者のように2の記憶が曖昧になっている・・・という方も観てみてはいかがでしょうか?
ではまたー。





↓今回もロボコップの魅力の0,3%くらいしか伝わっていないだろう。是非他の方のブログも参照してほしい↓
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う~ん・・・。
そういえば、そんな話でしたね。。。(苦笑)

しょうじき「~2」も「~3」も記憶にありません。
てか、そんなものありましたっけ(“ロボコップ”的な意味で・・・)。

マーフィと元家族とのやりとりの場面はまぁ、よかったですが、
全体的にはごった煮状態だったのが惜しいです。1作目には
テーマ性とか、考えさせられる要素があったのですが、2は
ただのB級アクション映画にですね、ありゃ。配給はたしか
アルバトロスでしたっけ(笑笑)

3については……もはや論外ですね♪

[ 2013/01/08 00:59 ] [ 編集 ]
Re: う~ん・・・。
コメントありがとうございます!

やっぱり印象薄いですか・・・(笑)
続編で勢いを持続するのって難しいみたいですね~、「スターシップトゥルーパーズ」も2はホントダメダメでしたし。

ごった煮状態で全体的に中途半端になってしまったのがホントに惜しい・・・。
どれか要素を削って他をキチンと描いていればもう少しいい作品にもなれた気がするんですけどね~。
でも、できない子ほどかわいいといいますか私は2も嫌いではないです(苦笑)

3は・・・二つの意味でぶっ飛んでますね。
[ 2013/01/09 21:02 ] [ 編集 ]
今晩は~。
「ロボコップ2」「ロボコップ3」はTVの洋画劇場で観ましたが、かなりトホホな内容でしたね。
 3で空を飛んだ時点でこれはアカンなぁと脱力してしまいました。
ポール・バーホーベンの映画は結構チェックしてますが、「ロボコップ」「ショーガール」「スターシップ・
トゥルーパーズ」などなど全く洗練されてない独特の泥臭さと田舎臭さが漂ってて
(誉めている)見逃せない監督です。
「ブラックブック」のときは抑えた内容になってるかと思いきや、お下劣描写は相変わらずでしたからね。
次回作もどうなることやら~。

(ちなみに懐かし洋画パンフお宝探しですが、実家に見当たらないので姉に聞いたところ
「だいぶ前にまとめて資源ゴミにだしたかも。」な~んてこったい!!!)
[ 2013/01/10 23:58 ] [ 編集 ]
Re: つばめ女さん
コメントありがとうございます!

1が凄い面白かっただけに続編はどうしても尻すぼみのように思えてしまいますよねぇ・・・。
3は目玉のはずの飛行シーンであ~・・・ってなってしまうのがイタイですね。

ポール・バーホーベン映画はどんな作品でも特有のお下品さがどうしてもにじみ出てしまうのが面白いですよね(誉めてます)。
「ブラックブック」ですごい量のアレを被ったところはビックリしました(笑)
新作作ったりしてるんですかね~、楽しみに待っているのですが。

洋画パンフゴミに出してしまわれましたか・・・残念。
たしかにあんまり見返さない上に冊数が多くなってくると意外にかさばりますからね~・・・。
[ 2013/01/11 22:25 ] [ 編集 ]
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