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用心棒 ~ダイナミック大掃除~

ガイコツ
どうもです。
今回は「用心棒」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は黒澤明監督の1961年の作品だ。
まあ言わずと知れた名作だな。
こんなブログで書かんでもいくらでも素晴らしい感想やらレビューやらあるやろうに(笑)


ガイコツ
ここで書いても多分需要もなく拙さを晒すだけなんで観る前は書くつもりなかったんですが、観た後あまりの面白さに大興奮して「需要なんか知るかい!書きたいから書くんや!」ということで鼻息荒く決心したようです、クリスマスイブの夜に


ロボコップ
決心した日時は関係ないやろ!いい加減にしろ!
・・・・ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





冬の青空に雪を戴く赤城山から乾いた空っ風が吹き降ろす、荒涼とした上州の宿場町。2つのやくざ勢力が対立するこの町に、流離の浪人が現れた。桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗る彼は、両方の勢力に用心棒として売り込みつつ、巧みに相討ちを仕組んでいく。しかし、そこに伊達な雰囲気を漂わせた新田(しんでん)の卯之助(仲代達矢)が帰郷して…。
Wikipediaより引用
用心棒
にわか映画好き、黒澤作品に触れるの巻
ガイコツ
三船敏郎演じる浪人が2つの悪の勢力が抗争をしている宿場町をまるごとダイナミック大掃除する話です。
こうして考えてみるとなんとも年末らしい話じゃあありませんか。


ロボコップ
だいたい合っているような、ざっくりしすぎなような・・・。
まあ詳しいあらすじとかは他のサイトを参照と言うことで。
あと勝手に西部劇リメイクの「荒野の用心棒」の方は前に観たことあったんだがホントにストーリーほとんど同じなんだな、そりゃ訴えられるわ(笑)

960_yojimbo_blu-ray3.jpg
大掃除される皆さん。ジャイアント馬場並にでかい大男も!
ガイコツ
まず何と言っても三船敏郎がチョーカッチョイイですね~!
登場シーンから渋い魅力にもうメロメロですよ(あっちの意味ではない)。
歩いてようが座ってようがボコボコにされて地べた這いずり回ってようが絵になる俳優さんですね。


ロボコップ
筆者の中では渋くてカッチョイイ男の指標になっているちょっと上を見上げてしかめっ面も申し分なしの素晴らしさ。
今までクリント・イーストウッドカート・ラッセルが満点で同率一位だった筆者のしかめっ面ランキングにも三人目の一位としてランクインだぜ!

960_yojimbo_blu-ray1.jpg
しかめっ面ランキング第一位!
ガイコツ
あと本人のかっこよさだけでなく、この作品では演じている役もまたカッチョイイんですよね~。
善人でも悪人でもない掴みどころがないちょっと現実離れした人物、なんだけれど行動には信念があるというか。
あとスゴ腕でやたら強い(笑)

ロボコップ
またその強さが設定だけでなく殺陣の上手さとかでキッチリ裏づけされてるのがまたスゴイんだよな。
もうなんか意味不明なぐらいカッチョイイカッチョイイってべた褒めしてるけど、本当に意味不明なくらいカッチョイイんだからしょうがない(笑)

960_yojimbo_blu-ray4x.jpg
カッチョエエ~!
ガイコツ
あと他の役者さんだと強敵、新田の卯之助役の仲代達矢も素晴らしかったですね~。
仲代達矢は「切腹」のときも思ったのですが目ヂカラがスゴイですね~。
ランランとしてるというかギラギラしているというか。

ロボコップ
目ヂカラのおかげか笑顔にもなんか異様なパワーがあるよな。
得意気に懐からピストル取り出すところなんかちょっとサイコ的なものを感じて怖いもん(笑)


960_yojimbo_blu-ray5x.jpg
目ヂカラランキング上位確実!
ガイコツ
役者さんをスゲースゲー言ってきましたが画面作りもすごいですよね、この作品。
撮影技術については門外漢なので分かりませんが一つ一つのシーンがバシッと決まってて一々カッチョイイです。


ロボコップ
どのシーンも一時停止して眺めたくなるよな。
特にラストの強風吹きすさぶ中歩いてくる三船敏郎のシーンはホント最高だぜ。
一回通して観た後、そこだけ何度かリピートして観返しちゃうくらい(笑)


Yojimbo-1961-pic-11.jpg
うお~!最高だ~!!!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
メチャクチャカッチョイイです!それだけです!


ロボコップ
まあなんというかカッチョイイ連呼するためだけにこの記事書いたようなもんだからな(笑)
もし万が一観たことがない方がいたら是非観て欲しいぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
筆者が興奮したまま書いたものだから中身が空っぽな記事な気がしますがどうか見逃してあげて下さい(笑)
ではまたー。





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[ 2012/12/26 22:46 ] カ行 黒澤明 | TB(0) | CM(6)
カッチョイイは正義です。
これはもう何度見ても最高にカッチョイイですね。美人のヒロインとか愛らしい子役とかいった、「一般ウケ」のための安全パイ一切なしで、まさに男臭いカッチョよさだけで映画一本撮ってしまうんだからアッパレですよ。これだけカッチョイイんだから、パクリたくなるのもわかります(笑)。まぁ、パクった方もカッチョイイ映画になったから、結果オーライって感じですかね。

個人的に気に入っているのは、飯屋のオヤジ役の東野英治郎と、チンピラみたいな役の西村晃の絡みが見れるところです。新旧の「黄門さま」がセリフを交わしていると思うと、感動もひとしおです(といっても別に水戸黄門が好きなわけではないんですが)。

あと、クロサワ監督もかなりエグいの好きみたいですが(椿三十郎の血ドババーは世界初のスプラッターとか言われてるらしいですね)、野良犬が人の腕をくわえてひょこひょこ歩いて来るシーンは、初めて見た時はけっこうキョーレツでした。

三船の苦虫顔はたまらんですね。中学生の時分にこれを見て以来、ヒゲが全然ないのに腕組みして顎をさわるのが癖になってしまいました(笑)。なれるものなら、渋いおっさんになりたいものです(イタイおっさんにはなりそうですが、、、)。
[ 2012/12/27 01:55 ] [ 編集 ]
まもなく五十朗
こんにちは。

僕はジェリー藤尾(この時代にこんなハーフ顔のヤツぜったいいなかったと思いますが(ーー;))の悪党ぶりがいやな小物感たっぷりであの最初のくだりピンポイント的に気に入ってます。これと「椿三十郎」はクロサワ映画でも鉄板の面白さですね(個人的にはあと「隠し砦」と「羅生門」が好きです)

それとミフネ対ナカダイは怪獣映画なみの絵力があって、ふたりが並んでるだけでどっちもかっこええのおと思ってしまいます。
[ 2012/12/27 08:35 ] [ 編集 ]
Re: カッチョイイは正義です。
コメントありがとうございます!

ホント最高にカッチョよかったです!
ここまで男臭くてカッチョイイ映画観たのは久しぶりだったので大興奮でした(あっちの意味ではなく)。
パクった方は鉄板を腹に抱えるくだりが個人的にツボです(笑)

黄門様が二人いたとは知りませんでした・・・!しかも片方がチンピラ役とは(笑)
水戸黄門はほとんど知らないのですが、東野英治郎の厳格だけど根は優しいオヤジ感は黄門さまのイメージにピッタリですね~。

椿三十郎ってこの作品の次の作品ですよね。血ドババーまであるとは観るのが余計楽しみです(笑)
野良犬のところはアレ一発でただならぬ街に来てしまった感がすごいしますよね~。手もホントリアルでギョッとして一時停止して観直してしまいました。

映画のカッチョイイ動作って真似したくなりますよね~。
大抵同じようにやったつもりでも全く決まらないのが悲しくなりますが・・・。
渋いおっさん・・・まだなれる可能性が残っていると信じたいです(笑)
[ 2012/12/28 00:06 ] [ 編集 ]
Re: まもなく五十朗
コメントありがとうございます!

ジュリー藤尾もチョイ役ながら良かったですね~、今でもズバッとやられたときの「いで~よ~!」が頭の中で再生されます(笑)
「椿三十郎」は未見、というか他のクロサワ映画はほとんど未見なので今更ながら観ていきたいなと思いました(汗)

ミフネ対ナカダイの迫力はホントなんなんでしょうね・・・・何か纏ってるオーラが違います。
[ 2012/12/28 00:19 ] [ 編集 ]
こんにちは。

「用心棒」古くても面白いものは面白い映画の典型だと思います。

世界のミフネもよいですが仲代達矢が特筆もののカッコよさ!!
他にお気に入りキャラは3兄弟の一人役、加東大介。完全にボケキャラですが愛嬌あって憎めないです。
ちなみにジャイアント馬場そっくりの俳優さんは台湾出身の羅生門 綱五郎さん。
本職は格闘技系ですが副業で俳優などされてたそうです。
(ご存命かと思いきや現在は生死不明。ありゃりゃ。)
黒澤作品では「椿三十郎」「天国と地獄」も良いですね。

(つば九郎、残留しました!いつまでこのネタひっぱるんや~と呆れてましたが
 毎度シーズンオフは話題が少なく、存在感の薄いスワローズ。
 つば九郎先生の休みなし!の営業活動には頭が下がります。)

[ 2012/12/28 09:10 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

あの面白さ、カッチョヨさは古さ関係ないですね~!

仲代達矢は「切腹」のぼさぼさ髭のイメージが強かったので髭剃るとあんなキリリとした青年だったのかと違いに驚きました。
魅力のある登場人物が多いので、皆さんそれぞれ好きな登場人物がいるようですね。
いのきちの加東大介は私も好きですね~。三十郎に「つぇぇんだってな」って言われたときのニコーっとした笑顔がイイです(笑)

つば九郎の残留は一安心ですね~(元から移籍するとは全く思っていませんでしたが笑)
にしてもすごいオファーの数、つば九郎の知名度意外にあるんだなぁと驚いてしまいました。
つば九郎に対する宮本やハタケのコメントも一々笑えましたし楽しませてもらいました。
[ 2012/12/29 09:56 ] [ 編集 ]
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