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北北西に進路を取れ ~お、王道ぅー!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「北北西に進路を取れ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1959年のアルフレッド・ヒッチコック監督の映画だぜ。
まあ言わずと知れた傑作として世間でも評価されている作品なのではなかろうか。


ガイコツ
感想やストーリーの考察については正直語りつくされてる感は否めないのではないかなと思いますが・・・。
筆者がこの記事書こうと思ったきっかけは最近50周年記念版のBD買ったからだと推測されますね。


ロボコップ
えぇ・・・
要は筆者の糞みたいな自慢のために作られたんかこの記事・・・。



北北西に進路を取れジャケット
デジブック仕様!ドヤッ!

北北西に進路を取れブック
中身も洒落乙!ドヤッ!

悪いなのび太、このデジブック一人用なんだ!

ガイコツ
ハイッそこまで~!
どうでもいい自慢はここまでにして作品について話していきますよ!
ストーリーはこんなカンジです。



広告会社を経営するロジャー・ソーンヒル(ケーリー・グラント)は、ふとした偶然と勘違いの交錯で「ジョージ・キャプラン」という人物に間違えられ、謎の男達に郊外の邸宅へ連れ去られる。そこで彼を待っていたのは、タウンゼントと名乗る紳士(ジェームズ・メイソン)だった。タウンゼントは、ロジャーにある仕事の依頼をするが、当のロジャーは何のことかさっぱり分からない。すると、これを仕事を拒否したと受け取ったタウンゼントは、ロジャーを泥酔させて車の運転をさせ、事故に見せかけて殺そうとする。九死に一生を得るロジャー。だが、これは彼の苦難のほんの序章に過ぎなかった。キャプランとは誰なのか。タウンゼントの目的は。常に生命の危機に晒されながらも、真相を探るため、全米を股にかけた彼の冒険が始まる。
北北西に進路を取れ
飛行機から逃げる姿もナイスミドルなケーリー・グラント


ロボコップ
人違いで巻き込まれてしまうサスペンス、謎多き金髪美女とのロマンス、飛行機に追われたりラストのラシュモア山でのスリルなど詰め込める要素をあらん限り全部詰め込んだような作品だよな。
この映画一本だけでも僕、満足!みたいな。


ガイコツ
50年以上前の映画のため、現代の映画のようにめまぐるしく展開していくストーリーやCGなどを使った大迫力のアクションなどはないわけですが、全然途中で飽きたりせずに観れるスゴイ映画だと思います。
現代のかなり速い展開に比べると10年、20年くらい前の映画であっても途中スローモーだなぁ、とダレてしまうこともあるんですが、これはダレないで観ることができました。



北北西に進路を取れ ラシュモア山2
ラストの舞台、ラシュモア山

だってばよ
ついでに検索に引っかかっただってばよ!

ロボコップ
ストーリーや演出も素晴らしいが、バーナード・ハーマンの音楽もいいよな。
バーナード・ハーマンの中でもこの映画のテーマは特に好きでオープニングで流れた所からwktkが止まらなかったぜ。


ガイコツ
筆者のこの映画観るキッカケが、バーナード・ハーマンのサントラに一緒に収録されてたこの映画のテーマを気に入ったことでしたからね。
シーンとか作品の雰囲気を感じさせてくれる素晴らしい音楽だと思います。
あと「市民ケーン」とか「シンドバッド七回目の航海」も観てはいないですが音楽は大好きですね。



市民ケーン
まだ観てないけどきっといい映画「市民ケーン」

ロボコップ
あと作品の内容とは関係なくなってしまうがこの作品に関してはブルーレイをオススメするぜ。
画質がきれいなのはもちろんだが、それ以外の特典がDVDに比べてスゴイ多いからな。


ガイコツ
著名な映画関係者がヒッチコックの手法について語る「ヒッチコックスタイル」とかこの作品の見どころとかを解説してくれる「不朽のラブロマンス」とか面白いし見ごたえありましたね。
レンタルのに入ってるかまではわからないですがとりあえず買うならブルーレイだと思いますね。


ロボコップ
まあまとめると、
作品は今見ても面白いからオススメっていうのと、もし買うなら特典いっぱいあるしブルーレイの方がオススメってことやな。
うーむ、なんかステマっぽくなってしまったな・・・。


ガイコツ
難しいですね、オススメとステマの境が・・・。
DVDとBD、まあ好きな方選べばいいと思いますね。
ではまた次回。


ロボコップ
じゃあの!




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最高の巻き込まれスリラー
僕も本作は大好きで、DVD持ってます。特典にドキュメンタリー映像があるんですね。
ヒロイン役を演じた女優さんが冒頭でホスト役をやってますが、あんなきれいな女性が今や・・・
なんて失礼ですね。でも、歳を召された今日でも気品さがあるのはさすがです。
本作については散々多くの人が分析とか感想を言い尽しているので何を書いたら分からないのですが、
見ている間こちらもどこかに旅をしている気分にさせられる、ということでしょうか。
また、サスペンスフルな展開のなか見せるケーリー・グラントのお茶目な演技もいい。ヒッチコックは
スリルの中にもふと笑える要素を入れるのが上手いんですよね。
しかし、もし自分が主人公と同じ目にあったら生きた心地はしないでしょう。
すでにご存じかもしれませんが、本作についてのトリビア:
・ヒロインが主人公を空砲で撃つシーン。ヒロインがまだ撃つ前に他の客役の男の子がすでに耳を
塞いでしまってます(笑) きっとリハーサルで大きな音がしたんでびっくりしたのでしょうね。
・電車がトンネルに入るラストシーン。これは、電車=男性の大事な部分 トンネル=女性の大事な部分
つまり「メイク・ラブ」を象徴しているとのこと。主人公とヒロインのその後の関係をうまく表現したってなわけです。さすがヒッチ先生!
[ 2014/02/07 18:06 ] [ 編集 ]
Re: 最高の巻き込まれスリラー
コメントありがとうございます!

この作品も面白い作品ですよね~!オープニングがホント大好きでときどきそこだけ観直したりします。
エヴァ・マリー・セイントは年齢が年齢なのでピチピチの美しさはないですが気品があっていい年の取り方をされているなぁと思いますね~。
おっしゃる通りでこの映画はあちこち旅をしている気分にさせられますね~。ヒッチコック映画で一番地理的なスケールが大きい作品なんでしょうか?
ケーリー・グラントは危機一髪の連続の中にも大人の余裕を感じさせるところがあるのが素敵ですよね。自分だったらあたふたして全然ダメでしょうね~(笑)ケーリー・グラントみたいなカッコいいおっさんになりたいなぁと憧れます。
トリビア面白いですね~。ヒロインが撃つ前に耳を塞いでいるのは監督は気付かなかったのかそれとも大したことじゃないからスルーしたのかどちらなのか気になりますね(笑)
電車のシーンはそういう描写をあまり描かない監督にしては珍しいですけど、なんか奥ゆかしくていいですね。
[ 2014/02/09 00:01 ] [ 編集 ]
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