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ヤマザキ冬のパンフ祭り ~パンフは作品観てから読め~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヤマザキ冬のパンフ祭り」としまして筆者が古本店などで適当に拾ってきた厳選に厳選を重ねて買ってきたパンフをちょっとだけ紹介したいと思います。


ロボコップ
前回は9冊で多くて疲れたので今回は数を減らして6冊紹介するぜ。
今回も全部105円だったから合計630円しかかかってないお得仕様!
読みごたえのあるものもあるし何気にコスパは悪くない気がする。


ガイコツ
ただお店で探すとき背表紙がないので一々棚から取り出して確認しないといけないのでくたびれるのと、ときどき結構ばっちいパンフもあって微妙に不衛生なのが難点ですけどね・・・。
まあ半年に一回くらいのペースなら楽しんでやれると思います(笑)


ロボコップ
ではそろそろパンフの紹介に移ろうかな。
今回は筆者が観たことある作品が2つにまだ未見の作品が4つだぜ。
筆者の撮影技術が絶望的なのとあんまりはっきり読めてしまうと色々マズイ気もするので画像がボケボケなのはご了承ください。





冬のパンフ祭り
例によってヤマザキは何も関係ないのである。

※使用したパンフレット画像の著作権・肖像権は製作者、映画会社等にあります。
 画像に関して問題がありましたら即刻削除いたします、お知らせください。

ガイコツ
それではまず筆者も鑑賞済みの2作品のパンフから。
最初は「キルビル」のパンフです。


kill bill
kill-bill1.jpg
なんか既視感があるような・・・

ロボコップストーリーがスッカラカンな割には結構厚みがあって中身も充実したパンフだな。
キャスト、監督、スタッフインタビューはもちろんアニメや衣装、楽曲についても結構ページ裂いて説明してたりするし。
ただ観た当時筆者がメロメロになったGOGO夕張へのインタビューがなかったのが残念だったけど(笑)

ガイコツ
あとページのデザインとかなんか既視感があるなと思っていたんですが、このパンフ映画秘宝的な雰囲気がありますね。
そしてよく見たらタランティーノのインタビューとか上の画像の“ゴミ溜めから生まれた映画”とか案の定町山智浩さんが書いてました。


プレデター
プレデター1
銃なんか捨ててかかってこい!
ロボコップ
ほいじゃあ続いては密林を散策中のプレデターが野生のシュワルツェネッガーに襲われるホラー映画「プレデター」のパンフだぜ。
1作目はプレデターの正体自体がネタバレになってしまうからかパンフにもプレデターは全く載ってないのな。

ガイコツ
そのせいで完全にシュワちゃん一点突破みたいなパンフに仕上がってますね(笑)
プレデターと対決したとき―鋼鉄の男の怒りが爆発した!!とかシュワちゃんが序盤からプレデターをフルボッコにしてそうな勢いの文言が踊っています。


ロボコップ
まあ当時身長187,8㎝、体重99キロ、胸囲145㎝、胴回り79㎝とかいう意味不明な体格してたらしいからフルボッコにしてても全くおかしくない気がするぜ・・・!(笑)
では次に筆者未見の4作品のパンフを紹介していくぜ。


スターウォーズ
スターウォーズ1
未見!?
ガイコツ
エピソードⅠ~Ⅲはリアルタイムで観たんですがそれ以前のはまだ観てないというにわかです。
今回はラッキーなことにエピソードⅣ~Ⅵのパンフがばっちくない状態であったのでとりあえず先にパンフだけでも読んでおこうじゃないかということで手に入れてみました。


ロボコップ
なんだかんだ言ってスターウォーズのパンフは見てるとやっぱりワクワクするな(笑)
エピソード4のパンフはお初にお目にかかります的なカンジだからか全体的に役やキャスト、スタッフの説明が多めだぜ。
ガジェットとか細かい小道具について説明してるのは少なめで上の見開きぐらいだろうか。


ガイコツ
あとストーム・トルーパーが突撃隊員て訳されていたのはちょっとへぇ~と思いましたね。
いつごろから日本ではストーム・トルーパーに移行したんだろうと考えてしまいました。


帝国の逆襲
帝国の逆襲1
はいコレ次のテストに出るから覚えておくよ~に!
ロボコップ
エピソードⅤはまず表紙がスゴイカッコイイな!
あと2作目から観た人とか1作目忘れた人用なのか結構詳しい用語集があるのが印象的だな。


ガイコツ
というよりそれ以外の部分が劇中の画像切り貼りしたのに文一行のっけるだけみたいなページが多くて全く印象に残らなかっただけなんですけどね・・・!
手抜きしやがって!チクショーメ!


ジェダイの復讐
ジェダイの復讐1
ぐぬぬ・・・!
ロボコップ
エピソードⅥのパンフは手抜き感が更に加速してページの2割がストーリー説明文、残り8割が劇中の画像の切り貼りという構成のページがパンフの大半を占めているぜ。
まあパンフを見て作品を思い出すという意味ではすごく親切なパンフなのかも知れんが(笑)


ガイコツ
未見の筆者にとってはただのネタバレ本と化してしまっているのでこのパンフについてはほとんど目を通すことができませんでした(笑)
上の画像は読むことができた数少ない見開きです・・・!


ロボコップ
このパンフを読んで感じたことはパンフは作品観てから読めってことだな(笑)
では次は最後の作品のパンフだぜ。


食人族
食人族1
わ~い!祭りだ~!
ガイコツ
スターウォーズがストーリー紹介などで巧みにページ数を稼いでいたのに対し、俺たちはそんなこざかしいマネはしねぇ!正々堂々あるものだけで勝負だ!とたったの14ページで構成されています(笑)


ロボコップ
しかもそのうちの半分は上の画像みたいに見開きぶち抜きとか1ページ丸ごと劇中の画像をドカンと載せているというね(笑)
あまりの男らしさに感服したわ。


ガイコツ
数少ない文章の中でも「戦いに負けた人間が食人の儀式に使用されるケースはアマゾンでは普通だ」とかトンデモな文章が真面目な文体で書かれていて心がうち震えましたね(笑)


ロボコップ
はい、ということで今回はまたダラダラとパンフを読んでいったが皆さんの思い出の作品とかあっただろうか。
たまにはパンフ読むのも面白いので持っている方は読み返して作品を思い出してみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
なんかすごいパンフに思い入れあるようなカンジで語ってますけど、筆者も今年観た作品は3冊くらいしか買ってないんですけどね・・・。
ではまたー。





↓パンフがない方はこちらにある記事を読んで思い出してみては?↓
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[ 2012/12/20 00:19 ] パンフ | TB(0) | CM(6)
こんにちは
ご無沙汰してます。あいかわらず楽しいブログで毎回楽しみにしてます。

今回ご紹介いただいたパンフが食人族も含めて全部実家の押入れにあるなぁと思い、なんか過去の恥部を晒されたような気持ちになりました(*ノωノ) イヤン

パンフって古本屋で山積みにされていると全部欲しくなるんですよね~。
[ 2012/12/20 12:09 ] [ 編集 ]
今晩は。
「ジェダイの復讐」は実家の姉が所有してて、幼少時に目を通した記憶があります。

 私はこの映画に登場するイウォークが大好きで「イウォーク・アドベンチャー」もチェックしました。
 しかし数年前、ハン・ソロ役のハリソン・フォードがインタビューで
 「撮影中、イウォークが大っ嫌いだった。」と発言してからは私の中でハリソン君の好感度が大暴落↓
 マジで殺意を覚えました。

 
[ 2012/12/20 22:30 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
コメントありがとうございます!

パンフがあるということは作品を劇場で観られたんでしょうか?うらやましいです~。
そして食人族までパンフをお持ちとはtakakussさんもなかなか好き者ですねぇ(☉౪ ⊙)グヘヘ

パンフって大したこと書いてないだろとか思いつつも気になっちゃいますよねー。
中古だとお財布に優しいですし「こっからここまで下さい!」みたいな大人買いを一回やってみたいです(笑)
[ 2012/12/20 22:47 ] [ 編集 ]
Re: つばめ女さん
コメントありがとうございます!

やっぱりスターウォーズはみなさん観ておられるんですかね~。
私もスターウォーズのパンフ手抜きだなんだってぐちぐち言ってましたがなんだかんだですごく観たくなってきました(笑)

まだ作品を観てないのでビジュアルだけの印象ですがフカフカでテディベアみたいで可愛いですけどね~、イウォーク。
なんで嫌いなんでしょうかね・・・?中の人とケンカしたとか・・・?
多分ハリソン・フォードも今となっては笑い話みたいなカンジで話しているんでしょうがそれでも出演者に自分の好きなところを貶されるのはちょっと嫌ですね。
[ 2012/12/20 23:04 ] [ 編集 ]
やはり秘宝的パンフにハズレなし!?
 今晩は。パンフの値段設定に疑問を感じつつも、面白かったら買わずにはいられなくなるタイプの饂飩粉です。
 紙一枚を折りたたんだだけのようなパンフレットが400円だったりすると、内300円はお布施のようなものだと思って買ったりしてます(笑

 キル・ビルのパンフレット、読み応えがありそうですね! 秘宝チックなところがなんとも……
 パンフレットって、基本的にキャストインタビューやコラムが中心ですけど、こうしたお遊び感溢れる特集みたいなのがあると余計に嬉しいですよね。
 今度古本屋に行って物色してみたくなりました……そうか、中古だと安いのか……。
 にしても、昔のパンフレットは雑な感じが逆に清清しいですねw

 今年も終わりと言うことで、私もそろそろ今年購入したパンフの中から特に気に入ったものをセレクトしてブログにまとめようかと思います。
[ 2012/12/21 03:19 ] [ 編集 ]
Re: やはり秘宝的パンフにハズレなし!?
コメントありがとうございます!

パンフって作品が面白かったらちょっと割高感は感じつつも、それこそおっしゃられている通りお布施みたいな気分で買ってしまいますよね~。
最近だとスカイフォールでやられてしまいました。
なので面白い作品を観たときは節約のためになるべく売店の方を見ないようにして帰ります(笑)

キル・ビルはホント充実してましたね~。作りもしっかりしててホチキス止めではなくちゃんと背表紙があるタイプでしたし。
こういう工夫がたくさんのパンフだと元取れたなぁという気分になりますね(中古で買っといて言うことではないですがw)。

昔のパンフはなんというかキャストやスタッフのプロフィールや作品紹介を目的としていて資料や特典みたいな要素はそこまで重視されていなかったのかなぁと言う印象です。
食人族はさらにそこから出演者紹介までなくなってしまったので本当に恐ろしい薄さでした(いろんな意味で)。

饂飩粉さんは多くの作品を劇場に観に行かれているのでパンフのまとめ楽しみにしています!
[ 2012/12/21 22:46 ] [ 編集 ]
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