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ボス その男シヴァージ ~COOL!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ボス その男シヴァージ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はシャンカール監督の2007年の作品だ。
インドの映画で日本で公開されたのはつい先日からだけど5年前の映画なんだな。
多分「ロボット」が盛り上がったからそれに続け!ってカンジなんだろうな(笑)


ガイコツ
筆者は「ロボット」観ようと思ってたのにボーっとしてたら公開終わってて悔しい思いをしたので、今度こそはとのリベンジの思いも込めてこの映画を観に行ったようです。



ロボコップ
退路を断つために前売り券まで買ってな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





アメリカで大成功を収めた実業家シヴァージがインドに帰ってきた。彼は貧しい人々のために、無料の病院や学校を建設する。先にそのビジネスに投資していた悪徳企業家アーディセーシャンは裏金を使って彼の事業を妨害し、やがて破滅に追い込む。シヴァージは同じく裏取引を繰り返して彼に対抗するが、私腹を肥やす事はせず、美女タミルと結婚しシヴァージ基金を設立、慈善事業を続ける。そんな時、シヴァージは逮捕されてしまう…。
goo映画より引用
ボス
祭りだ祭りだ~!
ガイコツ
ラジニカーントがおどったりおおあばれしたりしてインドばんセガールみたいなひととたたかうはなしです。
まあなんか色々ストーリーはあるみたいですが大して気にする必要もないですしあまり気にならなくなってきます(笑)

ロボコップ
まあなんというかストーリーそっちのけでラジニカーントが活躍する度にフーッ!ってはしゃぐ映画だよな。
映画始まった直後にSUPER STAR RAJNIって文字が躍るし(笑)


ボス1
スーパースターが登場すると背景など霞んでしまうのである。
ガイコツ
で、この映画の核ともいえるラジニカーントですが今回は最初は合法的なやり方で慈善活動をしようとするが悪人たちの妨害で挫折、その後イリーガルな方法でも何でもありでこの悪人たちを懲らしめていくというダークヒーロー的な役柄を演じています。


ロボコップ
まあダークヒーローつったって別に葛藤があるわけでもなんでもないので明るく楽しく悪役を成敗していくだけなんだけどな。
違法なことをやる時も全くダークさがなく結構楽しそうにやってるし(笑)


ガイコツ
明るい割に悪の資産家たちから脅し取った金をドヤ顔でマネーロンダリングとかなかなか凄まじいことやってますけどね(笑)
毒を以て毒を制すと言いますが、今回のラジニカーントは猛毒です。

ボス2
ダークヒーローラジニ。この正面から向かってくる構図がやたら多いのもスーパースターの特徴である。
ロボコップ
あと今回のラジニカーントはアクションもすごいよな。
「ムトゥ 踊るマハラジャ」のときはカンフーをパクったにインスパイアされたカンジで特殊効果もなく適当に暴れていたカンジだったが、今作ではVFXフル動員で無敵のラジニカーントになっているぜ。


ガイコツ
VFXをフル動員した結果、今回は「マトリックス」をパクッたにインスパイアされたカンジになってますけどね(笑)
格好もロングコートにサングラスとかもう言い逃れできないですよ、これは(笑)


ロボコップ
でもそれをやってるのがちんちくりんのハゲオヤジスーパースターだからまあなんか許せてしまうんだけどな(笑)
見ているうちに段々「あぁ、なんかおっちゃん一生懸命頑張ってるな」っていう優しい心が湧いてくるぜ。


ボス3
他の作品の良いところは取り入れる。これがスーパースターの懐の広さである。
ガイコツ
最後はインド映画にはおなじみのダンスについてですが、ラジニカーントもこちらはVFXなしでキレキレのダンスを披露しています。
今年で63歳、撮影時でも50代後半だったハズですが、衰えぬ動きを見ているとスーパースターのスーパースターたるゆえんを感じますね。

ロボコップ
あと今までずっとラジニカーントの話しかしてこなかったが、ダンスについては相手の女性もなかなかセクシーで魅力的だったな。
相手の女性は普通に若かったからラジニとのカップリングは加藤茶夫妻なみの年の差を感じさせて違和感を禁じえなかったけど(笑)

ボス4
スーパースターには年齢など関係ないのである。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
莫大な予算を投じてストーリー、VFX満載のアクション、ダンスなどありとあらゆる面でラジニカーントを輝かせようとしている作品である種のアイドル映画みたいなものですね(笑)


ロボコップ
技術は格段に進歩してても結局どこかアホなところは「ムトゥ 踊るマハラジャ」のときから全く変わっていないのな(笑)
まあとにかく何も考えずに楽しみたいって方はおススメだぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
インド映画観たことないって人もかなり独特で面白いので「ロボット」なりこの作品なりで一度体験してみてはいかがでしょうか。
ではまたー。





おまけ:女子トイレの入り口の隣でほほ笑むスーパースター!おかげで写真撮るのに緊張した。
トイレの神様

おまけ2:暇つぶしによったビックロではフランケンウィニーの展示が!!
フランケンウィニー


この記事ではまだスーパースターの魅力の3%くらいしか伝えられていないだろう
↓こちらで記事を探してもっと彼の魅力を知ってほしい!↓

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[ 2012/12/05 22:03 ] サ行 シャンカール | TB(0) | CM(2)
ムトゥは、まだがんばってたんですねー。
十五年位前に「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見たときは、本当に衝撃で、数週間、頭の中にあのテーマソングが流れ続けたんですが、先日ほかの映画のDVDのまえに流れる予告編で「ロボット」を見て、口あんぐりになってしまいました。

ラジニカーントのおっちゃん、まだまだやるなぁ~。

日本人が見ると、ザキヤマにしか見えないんだけどねー。顔がでっかくて。

そうそう、先日家にあるザコビデオを捨てるために整理していたら、「ナトゥ」というムトゥのぱっちもんみたいなビデオが出てきました。
主役は南原清隆です。 バラエティ番組「やるならやらねば」の企画で作った短いインド映画ですわ。

日本もパッチもんオマージュ映画では負けていませんね。

小心者の私は、まず、「ロボット」を見てみないと・・・。
ホラー映画を見るよりも、なんだか勇気が要ります。(笑)
[ 2012/12/06 14:32 ] [ 編集 ]
Re: ムトゥは、まだがんばってたんですねー。
コメントありがとうございます!

「ムトゥ 踊るマハラジャ」はオープニングの歌とダンスから最後までぶっ飛びっぱなしで私もこんなものがあるのかと衝撃を受けました(笑)
「ロボット」も予告編からぶっ飛んでてすごそうですよね。

ラジニカーントのおっちゃんは存在自体が勇気を与えてくれますよね。
パッと見スターになりそうな要素が全く見当たらないおっちゃんでもスーパースターになれるんだっていうアメリカンドリームならぬインディアンドリームを体現していて。
おじいちゃんになっても元気に頑張ってほしいです。

「ナトゥ」って(笑)などと思ってしまいましたが、調べてみたら結構気合の入った企画だったみたいですね・・・!
パッチもんオマージュ映画でもリスペクトと情熱があればなかなか面白いものになりますよね。


インド映画って内容の割に結構上映時間が長いので観る前にちょっと心構えが必要ですよね(笑)
気力と体力に余裕があるときに是非観てみてください・・・!
[ 2012/12/06 20:59 ] [ 編集 ]
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