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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 ~クラシック~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・アトキンス監督の2012年の作品だ。
あのホラーの名門ハマーフィルム製作の作品だぜ。
とはいっても筆者はハマーフィルムの作品観るのこれが初めてだけど(笑)


ガイコツ
まあそもそも積極的に観に行ったというカンジではなくて「007 スカイフォール」の混み具合にチキって行き先変更して観た作品ですからね(笑)
なので観る前に知っている情報と言えばダニエル・ラドクリフ君が出ているということぐらいでした。


ロボコップ
キッカケは消極的とはいえこの作品観られて良かったぜ。混んでてくれてありがとう007!
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。





弁護士アーサーは、数年前に妻を亡くして以来、深い喪失感に囚われていた。ある日、事務所の所長から田舎町の邸宅へ行き、遺言書を見つけ出すよう命じられる。ひとり息子ジョセフを預け、町に着いたアーサーだが、住民たちはよそよそしく非協力的だった。仕事を始めたアーサーは、森の中に黒衣の女性の姿を見つける。やがて、町の子供たちが次々に怪死していた事を知る。そこには沼地で溺死した少年の死が関係していた…。
goo映画より引用
ウーマンインブラック
エクスペクトル・パトロォォナァァァム!
ガイコツ
数年前息子の出産で妻を亡くし失意のどん底にいるラドクリフ演じる弁護士のアーサー。「気の毒ではあるけどちゃんと仕事しないと君、クビだから」と上司に最後通告され田舎町の無人の館にとある女性の遺言を探しに行くことに。だがその館は呪いをまき散らす黒ババアの巣くう忌まわしき館だったのだ・・・!的な話です。
何より先ず驚いたのがダニエル・ラドクリフ君が4歳の息子を持つ父親役ってことですよね。

ロボコップ
筆者的には子供のハリー・ポッターの印象がまだまだ強かったから、スーツの似合う立派な英国紳士な姿を見ると浦島太郎になった気分がしたな(笑)
演技の方でも妻を亡くして影のある役を大人なセクシーさで魅力的に演じていたぜ。


ガイコツ
恐怖のリアクションに関してはワオッ!とか叫んだりせず驚いた表情だけで表現してみせるなど男は黙って顔で驚く的なカンジで結構好感が持てました。


ウーマンインブラック9
ちょっと見ないうちに大きくなったなぁ(親戚のおじさん風)
ロボコップ
作品全体の雰囲気についてはクラシックホラーの名門が作ってるだけあって抑制の効いたゴシックホラーってカンジがするぜ。
怖がらせ方に関しても化け物がドカンドカンやってギャー!なタイプではなくて、登場人物の後をスッと人影が通ってゾクッとしたり、急に音が鳴ってビクッとしたりするタイプ。

ガイコツ
何となしに覗き穴覗いてみたら急に何かと目が合ってビックリ!とか古典的だなチクショー!とか思いつつビクッとしちゃいますよね(笑)
霊が直接攻撃してこないで付きまとってジリジリと嫌がらせをしてくるという意味ではJホラーに近い雰囲気も持っている気がしますね。


ロボコップ
派手でグロいビジュアル的な怖さはないんだけど薄暗闇と張りつめた緊張感がすごくいい雰囲気を作っているよな。
ストーリーについても話の後半は日本人だったら「リング」を思い出しちゃうような展開の仕方をするしな。


ウーマンインブラック5
何か後ろにいますやん・・・
ガイコツ
あと舞台となる館の雰囲気も懐かしのお化け屋敷的なカンジで良かったですね。
結構広い、ちょっと荒れてるけど生活感も残ってる、怖いけれどどこか美しさも感じるといった絶妙なバランス感覚で。
ろうそくや人形、オルゴールなどの小道具もおなじみながらいぶし銀の活躍をしてましたね。

ロボコップ
人形に関しては視線を感じさせる表現がなかなかゾクゾクきたな。
ちょっと脱線するけど、人形の中に見ざる聞かざる言わざるがいておっ日本か!と思ったんだけど調べてみたら世界中にあるのね、アレ。


ウーマンインブラック3
やーい!お前んち、おっばけやーしきー!
ガイコツ
最後に呪いの黒ババアについてですが、目の前に出てくるだけで直接手を下さないところがちょっと悪質でいいですね。
呪いのまき散らし方についても結構不条理なところがJホラーに似ていて嫌ーなカンジですし。


ロボコップ
作中に対になるキャラもいるし多分そういう意図はないってことは分かっているんだが、「リング」とか思い出した直後だから「貞子が白装束でいくんならウチは黒服でいきますよ!」みたいなこと考えてしまったぜ(笑)


ウーマンインブラック8
いつも後ろに黒ババア!
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
派手さはないですが美しく、抑制が効いててゾクッとする怖さの味わえる作品だと思いますね。
エログロもないので人をあまり選ばず楽しめるホラーじゃないでしょうか。


ロボコップ
「外国のホラーは派手なグロばかり強調してけしからん!」と言う方もこれなら楽しめると思うので興味のある方は是非是非。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
「グロこそ至高!」と言う方にはちょっと物足りないかもしれないのでそこは注意です(笑)
ではまたー。





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見ようか見まいか考え中・・・。
ポッター青年・・・じゃなくて、ダニエル・ラドクリフ主演の
ゴシックホラー、しかも老舗のハマーフィルム製作!!!
ちなみに、私もハマーフィルムの作品は未見です。
レンタルが出てから借りようかと思ったのですが、この記事を
読んでちょっと心がグラついています(笑)
どうしよう・・・・・。
[ 2012/12/03 13:40 ] [ 編集 ]
Re: 見ようか見まいか考え中・・・。
コメントありがとうございます!

主演のダニエル・ラドクリフ、少年から青年にすっかり変貌してましたねー。
群発頭痛なる病気で大変みたいですがこれからも活躍してほしい役者さんです。
観たことなくても“あの”ハマーフィルムと聞くとなんとなく心が惹かれてしまいますよね(笑)
「フランケンシュタインの逆襲」や「吸血鬼ドラキュラ」ぐらいは後学のためにも観とこうかしら・・・。

美しい画面をスクリーンでっていうのもありますが、割と音で全力で驚かしにきているところが多いので音響のいい映画館だとよりビクッとなれることは確かだと思います。
あ、映画館のまわし者とかではないですよ(笑)
[ 2012/12/03 22:04 ] [ 編集 ]
やっと観ました!
ようやくレンタルが始まって観ることが出来ました。
が、、しかし、、
alai Lamaさんが仰る通り、「グロこそ至高!」精神のせいか、
昼間に観たせいか、、全然怖がることが出来ませんでした..。
でも綺麗なホラーで音ビックリ系なので、映画館だったら
怖かったんだろーなー、と思われます。

主演のダニエル・ラドクリフ氏は、完全にハリー臭が抜けましたねー。
しかし新たな「イライジャ・ウッド」かぶり病がちょっと心配です。
[ 2013/06/06 15:26 ] [ 編集 ]
Re: やっと観ました!
コメントありがとうございます!

momorexさんも観られたんですね!
でもあんまり怖がることができなかったようで残念・・・。
音ビックリの多いホラーはどうしても家だと難しいところはありますよね~。
映画館で観た時は濃い霧の中でダニエル・ラドクリフが振り返ったら館まで送ってくれたオッサンが立ってた!っていうシーンですらビクッとしました(そのあとこんなところでデカイ音鳴らすなと少しイラッとしましたが笑)

ハリー・ポッター以外だとこの作品くらいしか出演作品を知りませんが、ダニエル・ラドクリフ君はもっと他の作品でも見てみたい俳優さんですよね~。
イライジャ・ウッドかぶり病は・・・言われてみるとすごい納得しました(笑)
[ 2013/06/06 22:24 ] [ 編集 ]
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