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ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌 ~爆散!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」について話していきましょう。


ロボコップ
この作品はジョン・ウー監督の1992年の作品だ。
次に作る「ハード・ターゲット」からハリウッド映画を作るようになるのでハリウッド進出前最後の作品だな。


ガイコツ
新・男たちの挽歌と邦題はなっているものの実際は「男たちの挽歌」シリーズとは特につながりがあるわけではないようです。
紛らわしいような、でもパッとタイトル観ただけでジョン・ウーの作品や!って分かるから便利なような痛し痒しなタイトルですね(笑)


ロボコップ
もしジョン・ウーが香港で映画作り続けてたら“沈黙の~”みたいにずっと“狼”やら“男たちの挽歌”やらが邦題になってたかもしれないな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。





香港において暴力団組織の抗争が密輸された大量の銃器により激化していた、その密輸を阻止するべく香港警察の警部補ユン・テキーラ(チョウ・ユンファ)は捜査を行っていたが武器取引現場において同僚を失い更には潜入捜査をしていた刑事まで射殺してしまう。その頃図書館にて武器密輸組織の一員である男が何者かにより射殺される事件が発生する。その殺しの手際からみてプロの殺し屋と判断して捜査を開始するテキーラはホイ(クワン・ホイサン)の組織と対立するジョニー(アンソニー・ウォン)の組織に揺さ振りをかけるがトニー(トニー・レオン)と呼ばれる男と衝突することになるが・・・
Wikipediaより引用
ハードボイルド
宣伝文句にここまで納得する映画もスゴイ
ガイコツ
ストーリーとしては暴れん坊警官のチョウ・ユンファとマフィアに潜入している捜査官トニー・レオンアンソニー・ウォンの率いる悪の組織と戦うぞって話です。
トニー・レオンが潜入捜査官してたり、アンソニー・ウォンも出演してたりと後の「インファナル・アフェア」にも影響を与えているのかな?と思わせるようなカンジですね。

ロボコップ
まあとはいえ「インファナル・アフェア」とは違ってこっちの作品はストーリーやドラマは二の次でガシャーンてきてズバババとやってドカーン!みたいなことばっかりやってるけどな(笑)

ガイコツ
正直アクションとか爆発の印象が強すぎてストーリーまで爆散させてる気がしますね(笑)
ついでに「男たちの挽歌」みたいな男臭さもまた爆散させているのでそういう部分を求めると少し物足りなさも感じるかもしれません。


ハードボイルド1
何もかも爆散!
ロボコップ
次に登場人物についてだけどやっぱりチョウ・ユンファは何とも言えないカッコよさがあるな!
今回もおなじみのアキンボやってくれてるし背中からショットガンをスッと出してぶっ放すところなんかももう最高だわ(笑)


ガイコツ
今回は特にやられてボコボコにされるシーンなどもなく、相棒を殺された復讐でマフィアのアジトに一人で襲撃したりやりたい放題で終始無敵状態のチョウ・ユンファが楽しめます。
あと最初ライバル後半相棒のトニー・レオンも若々しい活力があってチョウ・ユンファに負けず劣らずな魅力がありますね。

ロボコップ
序盤でのチョウ・ユンファとトニー・レオンのメキシカン・スタンドオフはもう観ながらウオー!って大興奮だったな。
ストーリーではそこまでツボにこなかった代わりなのか何なのか知らんが、アクションでは一々ガッと心を鷲掴みにされるシーンが用意されてて15分に1回のペースでサムズアップしてた気がするわ(笑)

ハードボイルド2
ウオー!b
ガイコツ
チョウ・ユンファたちと戦う悪党たちですが一部を除いて民間人を平気で蜂の巣にするわメッチャクチャで絵に描いたようなワルですね。
そのボスのアンソニー・ウォンも同情の余地なしなめっちゃワルです。


ロボコップ
何かに取り憑かれてるのかと思うぐらい狂気を帯びたわっるい表情するよな。
彼の出演作は他に「インファナル・アフェア」「八仙飯店之人肉饅頭」観てるが今回は人肉饅頭寄りなカンジの演技だったな(笑)


ハードボイルド3
この作品の一年後に出演した「八仙飯店之人肉饅頭」で彼は香港アカデミー賞主演男優賞を獲得する・・・。
ガイコツ
あと最初の方でもいいましたが今回はとにかく爆発がスゴイです。
「男たちの挽歌Ⅱ」の終盤もすごいと思いましたが今回は更にそれを上回る爆発量です。
爆発量だけで競うのはどうかとはおもいますが(笑)


ロボコップ
チョウ・ユンファとトニー・レオンを吹き飛ばさんというレベルで色々吹き飛ばしてたからな。
一歩間違ったら二人の名優を吹き飛ばしていたかと思うと違う意味で手に汗握るシーンの連続だったぜ(笑)


ハードボイルド4
二人がいつ吹っ飛んでもすぐ治療できるように撮影現場は病院!
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
ガシャーンときてズバババとやってドカーン!、あと俳優さんたちがカッチョイイ。それ以上でもそれ以下でもない映画です。でもとても楽しいです。


ロボコップ
とにかくスッキリしたい人にはおススメだな、多分観てるうちに抱えてる悩みも爆散すると思う(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
ジョン・ウーの作品とか爆発の多い映画を揃えて“ストレス爆散!爆発セラピー”とかやったら案外効果あるかもしれませんね(笑)
ではまたー。





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[ 2012/11/19 23:33 ] サ行 ジョン・ウー | TB(0) | CM(2)
男は黙ってサムズアップ!!
「男たちの挽歌」以降はどれも似たような筋書きで、あとはどれだけ爆薬の量を増やせるか、みたいなところがありますよね(笑)。でもこういうサムズアップ指数高い映画も、最近なかなか出合えないので、ちょっと寂しいですねぇ、、、。

「ドライヴ」でライアン・ゴズリングが爪楊枝くわえてた時は「オッ!」と思いましたが、あちらはとことんストイックで、まぁあれはあれでかっこよかったんですが、サムズアップ的ではなかったですね。もうちっとダサくしてくれないと(笑)。

以前こちらで紹介されていた「ザ・レイド」はまだ見ていないんですが、あれなんかはかなりサムズアップ指数高そうですね。
[ 2012/11/20 01:00 ] [ 編集 ]
Re: 男は黙ってサムズアップ!!
コメントありがとうございます!

爆発コンテストみたいな面はたしかにありますね。
こういう作品はときどき「爆発しかないじゃん」みたいな調子で言われることもありますが、その爆発がどれだけ楽しいものかを声高に主張していきたいですねー(笑)

「ドライヴ」もアレはアレですごく面白いんですけどねー。
チョウ・ユンファのくわえ楊枝とは少しニュアンスが違うかもしれませんね。
サムズアップ的要素にダサさはかなり重要だというのは同意です(笑)

「ザ・レイド」は爆発はそんなに多くないですがサムズアップ指数はなかなかのものだと思います。
「ハードボイルド」でもそうでしたが、敵方の殺し屋のポリシーには思わずサムズアップでした。
[ 2012/11/21 00:29 ] [ 編集 ]
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