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バタリアン・リターンズ ~バタ・・・リアン?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「バタリアン・リターンズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はブライアン・ユズナ監督の1993年の作品だ。
この人は「死霊のしたたり」「フロムビヨンド」にも製作として携わっている人だな。


ガイコツ
正直、前作の「バタリアン2」は笑いに走りすぎてちょっと緩んだ作品だったのでここでしかるべき人にビシッと立て直してもらわないといけないですからね。
そういう意味ではいい人を監督に据えることができているんじゃないでしょうか。


ロボコップ
いい意味でも悪い意味でも作品を暴走させそうな気がするがな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。




カートは恋人であるジュリーをバイク事故で亡くしてしまう。カートの父は軍の施設で働いており、そこでは死体をゾンビ化させる物質・トライオキシンを兵器として転用する研究を行っていた。その事を知るカートは施設に忍び込み、トライオキシンを使ってジュリーを蘇生させるが、蘇ったジュリーは人を襲い出す・・・
Wikipediaより引用
バタリアンリターンズ1
恋するバタリアン!
ガイコツ
まず結果だけ端的に言いましょう・・・・、
すっぽんぽんあります!
控えめではありますけどね。


ロボコップ
まあ話が今までのコメディ路線から一転してシリアスアンドラブストーリーだからまあ控えめなのは仕方あるまい。
あまりに空気が違うから筆者も観ながら「え、これ本当にバタリアンだよね・・・・?」と確認してたな(笑)


ガイコツ
ストーリーとして軍のお偉いさんの息子がバイク事故で亡くした恋人をこっそり蘇らせてすったもんだ的な話です。
このシリーズでは初めて語ることのできるストーリーとなっています、これは快挙ですよ(笑)


バタリアンリターンズ2
脳みそなくても語れた今までのバタリアン
ロボコップ
主人公は恋人を蘇らせるお偉いさんの息子なわけだがコイツがどうしようもなくボンクラなんだよな。
やることなすこと行き当たりばったりな上に悪い結果しか生まないという。
彼をずっと心配している父ちゃんの方がむしろ同情できるよな(笑)


ガイコツ
父ちゃんとケンカして家出する→バイクで事故って恋人死ぬ
恋人蘇らせる→ゾンビ化で苦しむ&感染拡大
ゾンビでも彼女助ける!→色々な人死んで研究所壊滅

ここまで一人で騒動巻き起こしてるって言うのはある意味恐ろしいですよこれは(笑)


バタリアンリターンズ3
主人公に関わって色々酷い目にあってしまうけど最後まで優しいリバーマン(仮名)さん
ロボコップ
それに対して恋人の方はゾンビ化してからはけなげでかなり好感の持てるキャラクターになってたな。
ゾンビになる前に「俺がゾンビになる前に逃げろ!」とかなら割とあるんだがゾンビになった後「空腹だけど我慢我慢」ていう人間の理性や愛とゾンビの本能のせめぎあいは割と珍しい要素な気がする。

ガイコツ
彼女が空腹を体を傷つける苦痛で紛らわすっていうのもいいですよね。
辛さを苦痛で紛らわせる姿は観ているこちらも苦しいですし、最終的に至る痛々しくもどこか魅力的な姿はすごいです。


バタリアンリターンズ4
痛たた・・・・
ロボコップ
とまあバタリアンにしては真面目なことを書いてきたが、決して真面目なとこばかりではなくグロシーンとかは「死霊のしたたり」とか譲りでなかなか味わい深いものがあったり、ツッコミどころや粗も結構あったりするぜ。


ガイコツ
というか今まで言ってきた真面目な部分以外は基本的には粗だらけですからねー。
特に主人公によって壊滅させられる研究所のシーンなんかツッコミどころのオンパレードです。
挙句の果てに「おい、この研究所セキュリティー雑じゃね?」「経費削減ですから」とか登場人物にセキュリティーがザルな説明をさせているという(笑)


ロボコップ
説明したからって何でも許されるワケじゃねーぞ!!


バタリアンリターンズ5
今回のタールマンさん、ドロドロしてない。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
今までのバタリアンではなかったシリアス&ラブストーリー路線で「これもありやな!」ってなるか「いや、バタリアンでやらんでいいやろ」ってなるかで意見が分かれそうな作品ですね。
ちょっとびっくりしましたが面白いゾンビ映画だと思います。


ロボコップ
お笑いがホントになかったのがちょっと寂しくもあったけどな(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
4以降はどっち路線なんでしょうね・・・というよりそれ以前のクオリティが心配ですが(笑)
ではまたー。




おまけ:ボンクラ息子を見ててなぜか思い出した歌



 バタリアンとも腐れ縁的なお付き合いになってきた。
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