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プラネット・テラー in グラインドハウス ~燃える!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「プラネット・テラー in グラインドハウス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はロバート・ロドリゲス監督の2007年の作品だ。
「マチェーテ」が面白かったのでその予告編を作るきっかけになったこの作品も観てみることにしたようだ。


ガイコツ
監督も同じロバート・ロドリゲスですし、この作品もおバカなノリに期待できそうですねー。
というよりそこにしか期待してない気がします(笑)


ロボコップ
まあこの作品に感動とか壮大なスペクタクルとかに期待してもしょうがないだろうしな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




テキサスの田舎町。米軍部隊長のマルドゥーンと科学者のアビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態のシッコ(感染者)になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、シッコに片足を食いちぎられてしまい…。
goo映画より引用
プラネット・テラー
フゥー!セクシー!
ガイコツ
まあストーリーはどうでもいいとしてセクシーなお姉さんバイクグロゾンビ爆発と言った燃える要素テンコ盛りな作品ですねー。


ロボコップ
予算も限られている中(普通のB級よりはすごく豪華)、どの要素もちゃんとしたクオリティーで演出できてるところはさすがというカンジだな。
まあセクシーなお姉さんに関してはお姉さんがキレイなら演出関係なしにほとんど無条件で太鼓判だけど(笑)

ガイコツ
別になくても楽しめたのでいいんですがお色気シーンがあまりなかったのが作品のテイストからしてなんか意外でしたね。
いざサービスシーンに入るかと思ったらブツンと切れてリール紛失しました。不手際をお詫びします・支配人って出た時は笑いました。

プラネット・テラー2
ツインヒロイン、さらに脇役に数人チャンネーを配置する盤石の態勢!
ロボコップ
お姉さん以外の要素だと、爆発にしろゾンビとかグロにしろ(もちろんお姉さんもそうだが)CGに頼りすぎずに結構な部分を実写でちゃんと撮っているところには好感が持てたな。
メイキングも観たんだがゾンビの体がドロドロになるところとかも特殊メイクをちゃんと作ってCGで補うってカンジみたいだし。

ガイコツ
ゾンビが燃えるところはちゃんとスタントマン燃やしてましたし、爆風で主人公が空を飛ぶところはちゃんとワイヤーで主演女優をビヨーンと飛ばしてましたしね(笑)
映画自体はすっごいおバカなんですが撮り方はすごく真面目なんですよね。


プラネット・テラー3
おれたちゾンビも頑張ってます!
ロボコップ
あとは敵側の謎の豪華なキャスティングも良かったな。
まずは“レイプ魔ナンバー1”とかいうどうしようもない役名で登場するクエンティン・タランティーノ
迫真の演技で妙に気合入ってるのが逆に笑えてきてしまうという(笑)

ガイコツ
片目に杭、反対側に注射器を刺され、チェストバスター的なものがゾンビ化の過程でドロドロになったうえ撃たれて死ぬという役名以上にさらにどうしようもない死に方は感涙ものでしたね(笑)


プラネット・テラー4
それにしてもこの男、ノリノリである。
ロボコップ
あとは本当に無駄遣いとしか言いようのないブルース・ウィリス
いや本当になんで出たし。


ガイコツ
ラスボスっぽいポジションではあるんですけどほとんど活躍しないわ、グチャドロのゾンビに変身するわでそこまでおいしい役回りでもないですし本当になんで出たんでしょうか(笑)
とってつけたような肩書きだけは“ビン・ラディンを殺した男”でイッチョマエでしたけど。


ロボコップ
特典映像でロバート・ロドリゲス監督が「この肩書き付けたらブルースも喜んでくれたよHAHAHA!」とか言って笑ってたが、そんなのに釣られちゃダメだブルース!!

プラネット・テラー5
一瞬しかないけど銃構えた時のカッコよさはやっぱりピカイチだったブルース(頭もピカイチとか言ってはいけない)
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
ロバート・ロドリゲス監督が燃える要素を詰め込んで撮りたいシーンを気合を入れて撮りまくってる作品ですね。
気合入れてるだけあってそれぞれのシーンは観てるこっちも燃えてきます。


ロボコップ
でもストーリーとか細かい部分はくれぐれも気にしちゃダメだぞ!
あとはブルースの扱いがぞんざいで怒ってしまうブルースファンの方も要注意だ(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
まあ何も考えない作品なのでスカッとしたい方は是非是非。
ではまたー。




 ストーリーについては個人的にどうしようもないあまり重要じゃないと思ったので何も触れなかった。
↓ストーリーもちゃんと教えろよバカチンガー!という方は申し訳ないがこちらで探していただきたい↓

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この作品大好きですよー
こんにちは!
姉妹作品の「デス・プルーフ in グラインドハウス」と併せて大ファンです。
どうせゾンビものなんだから、やるとこまでヤッちゃえ!感が半端ないですよね。
alai Lamaさんが記事にされていた、まさかの「マチェーテ」「ホーボー・ウィズ・ショットガン」映画化も嬉しかったです。
(ホーボーはまだ観ていないのですが)
残りの予告編ものもぜひ映画化して欲しいですね!
[ 2012/10/05 11:31 ] [ 編集 ]
Re: この作品大好きですよー
コメントありがとうございます!

グラインドハウス関連作品はノリノリでおバカな雰囲気がたまりませんねー(笑)
「デス・プルーフ in グラインドハウス」はまだ観てないのでこれから観るのが楽しみです。
予告編だけの状態から映画を作るのにビックリですよね、しかもちゃんと楽しめる作品になっていますし。
「ホーボー・ウィズ・ショットガン」はルドガー・ハウアー扮するホーボーが渋くてカッコよかったですよ!
残りの予告編も映画になったらいいですねー。個人的には「Don't」が気になってます。
[ 2012/10/05 22:58 ] [ 編集 ]
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