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ヘルボーイ ~ゴリマッチョ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヘルボーイ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はギレルモ・デル・トロ監督の2004年の作品だ。
アメコミの実写化作品だぜ。


ガイコツ
前回に引き続きギレルモ・デル・トロ作品を観よう第二弾です。
思い立ったが吉日ということで。


ロボコップ
TSUTAYAで一気にギレルモ・デル・トロ作品何本も借りてる怪しい奴がいたら筆者かもしれないから気をつけろ!
ということでそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。




第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。
allcinemaより引用
ヘルボーイ
スマートなヒーローもいいけどこういうゴリマッチョもありでしょ!
ガイコツ
基本的なストーリーは、地獄から来た男ヘルボーイが世界を滅ぼそうと企むナチスの残党2人とラスプーチン、彼らによって放たれるモンスターたちに立ち向かう!というアメコミらしく非常に単純な話になっています。


ロボコップ
話的にはどこにも深読みする要素もなければ捻られた要素もないので基本的にはキャラクターの個性戦闘などのアクションを楽しむ映画ってカンジだな。


ヘルボーイ1
トンデモ科学と妖術で世界を滅ぼさんとするナチスの皆さん
ガイコツ
キャラクターに関してはまずヘルボーイが完璧なスーパーヒーローとしてではなく人間くさいキャラとして描かれているのがいいですね。
悩んだりすることもあるんですがそれも非常に俗っぽいですし。

ロボコップ
基本的に好きな女の子に振り向いてもらえないっていうことでずっと悩んでるからな(笑)
手紙を書いては違うと握りつぶして部屋が手紙で埋め尽くされたり、他の男性と外に散歩に行ったのを知るとこっそり後をつけてみたりと行動も容姿に似合わぬ女々しさがあるのが面白い。

ガイコツ
容姿といえばヘルボーイ役に我らがゴリさんことロン・パールマンっていうのがピッタリ過ぎて感動しましたね(笑)
似合っているとかそういう次元じゃなくて彼しかいない!ってカンジです。


ヘルボーイ2
恋するゴリさん
ロボコップ
周りを固める脇役たちもそれぞれ一癖あるカンジが良かったな。
それぞれちょっとずつ見せ場もあったりするし。
個人的に一番グッときたのはヘルボーイの仲間で半魚人のエイブだな。


ガイコツ
言動といい動きといい独特の雰囲気がありますよね。
動きのちょっと女々しい気持ち悪さは中の人が「パンズ・ラビリンス」でパンやペイルマンの中の人だったダグ・ジョーンズだったと知ってなるほどと納得してしまいました(笑)

ヘルボーイ3
職人技的な気持ち悪い動きを見せるエイブ君
ロボコップ
アクションに関してはヘルボーイの回避をほとんどせずに敵の攻撃をビシバシ食らう、でもビクともしないっていうゴリマッチョな戦い方が面白かったな。
戦闘のスタイリッシュさだけだったら敵方のナチスの兵の方が「ブレイド」ぽい動きをしているというね(笑)

ガイコツ
でもその無骨でワイルドな戦闘スタイルが普段の女々しさとのギャップがあってやる時はやるんだぜっていう感を出してていいですよね。
あとCGに頼りすぎずある程度着ぐるみや生身でアクションをやっているところにも好感が持てます。

ロボコップ
のっそのっそと動くヘルボーイの重厚感がみたいなものがCGだけで描いたものより感じられるのがいいよな。
スパイダーマンみたいなスタイリッシュな凄さはないけど十分魅力的なアクションだと思うぜ。


ヘルボーイ4
ゴリマッチョ的にぶん殴る!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ヒーローだけど人間臭いヘルボーイを含めた登場人物たちキャラクターが魅力的な作品ですね。
アクションは予算的な制約のためかちょっと地味ですけどゴリマッチョな戦い方やCGに頼りすぎないやり方は好感が持てます。


ロボコップ
アメコミヒーロー映画が嫌いじゃない人なら楽しめる作品だと思うので是非。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
続編がすごく評判がいいみたいなので今から楽しみです、というかもう借りて手元にはあるんですけどね(笑)
ではまたー。





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