マウスオブマッドネス ~帝王の本気~

ガイコツ
どうもです。
今回は「マウスオブマッドネス」について話していこうと思います。


ロボコップ
マウスオブマッドネスは1994年のジョン・カーペンター監督の映画だ。
DVDも発売されていたが再版されていないようで今ではプレミア価格で売られているらしいな。
さすがにDVD1枚に諭吉ボンバーできない筆者は手が出なくてレンタルで済ませてしまったが。


ガイコツ
ゴーストハンターズやゴーストオブマーズだってブルーレイになっているんだし早くブルーレイ販売してほしい作品ですね。
あとエスケープフロムLAの国内盤も。


ロボコップ
まあ値段とかの話はこれくらいにして
ストーリーはこんなカンジ。
ストーリーはいつもwikiから転載しているのだがこれは非常にあっさりしてるな。



失踪したベストセラー・ホラー作家サター・ケイン。彼の行方を追う保険調査員のトレントは、小説が現実を浸蝕する悪夢の世界に巻き込まれていく。
マウスオブマッドネス1
覗くな、狂うぞ。


マウスオブマッドネス 本
よくもこんなキチガイ小説を!

ガイコツ
実際はストーリーもうちょい複雑なんですけどね。
この作品はゴーストオブマーズみたいなドンパチホラーなんかとはだいぶ毛色が違っていて、本気でホラーやってるなってカンジがしますね。


ロボコップ
話のどこからが虚構でどこからが現実なのかわからないので見た後も考え込んでしまったな。
アレは現実でアレは虚構・・・?みたいに。
世界が魔物と狂気に支配されていくストーリーはなかなか不気味だったな。
魔物もまたグロテスクだし。



トレント
ハリウッド版耳なし芳一ことトレントさん

マウスオブマッドネス ケイン
登場シーンがドヤ顔のケイン


ガイコツ
あの魔物はさすがカーペンターというべきか、すごい凝ってますよね。
腹からなんかデロンとしてるバアサンとか、裂け目から出てくるクリーチャーとかサイレンの蜘蛛死人みたいになっちゃうヒロインとか。



マウスオブマッドネス ばあさん
ジジイを虐待する腹デロンバアサン

マウスオブマッドネス 蜘蛛
信じられるか・・・?コイツヒロインだったんだぜ・・・。

ロボコップ
クリーチャーについては画面が暗いのとウチの再生環境があまりよろしくないせいかよく見えなかったものもあったんが、メイキングでは結構明るいところで映っててよく見えたので本編で見にくかった人にはメイキングも見るのをオススメするぜ。


ガイコツ
あとは衝撃受けたのはやっぱりラストのシーンですかね。
実際クリーチャーでたときよりもコワかったかもしれないです。


ロボコップ
狂気がマジョリティーになってしまった世界で、最後一人残されてしまった主人公が自分の語っていた“現実”を嘲笑うシーンだな。
あの終わり方はガツンときて良かったと思う。
そういえば終わりといえば、最初と最後に流れるBGMがなんかカーペンターらしいなと思った。


ガイコツ
なんかすごいロックですよね(笑)
他の人ならもっと静かというかおどろおどろしい音楽使いそうなところですけど、あそこでギャーンとエレキな音楽も意外といいなと思いました。


ロボコップ
まとめに入るが、ストーリーも画面も非常によくできていてなかなか傑作だと思うぜ。
特に主人公が周りの狂気に飲み込まれていく様は必見。


ガイコツ
だからこそなぜ再版、ブルーレイ化s(ry
ではまた次回。


ロボコップ
じゃあの。




↓ブリッジして歩いたことある方はクリック!↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL