放課後ミッドナイターズ ~ハチャメチャカオス!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「放課後ミッドナイターズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は竹清二監督の2012年の作品だ。8月25日公開らしいな。
「ゴッド・ブレス・アメリカ」のときだったかな?予告編を観てぶっ飛んでるなーと思ってたんだが、先日オンライン試写会のお誘いをいただいたので喜んで観させていただいた次第だぜ。

ガイコツ
こんな弱小ブログに情報載せても正直効果は怪しいところだと思うのですが、この作品の情報について載せて欲しいとのことだったので下にリンクを貼っておきますので興味のある方、この作品は何ぞやと思った方は覗いてみてはいかがでしょうか。


放課後ミッドナイターズ公式サイト
http://afterschool-midnighters.com/
※8月21日13:00から新宿バルト9で山寺宏一さん(キュンストレーキ役)、雨蘭咲木子さん(ミーコ役)、竹清 仁 監督がゲストのチャリティー試写会もあるらしいです。

ロボコップ
・・・・と宣伝はこれくらいにして(雑過ぎて怒られないかしら?)
そろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



名門・聖クレア小学校の学校見学会にやって来た、スーパー幼稚園児のマコ、ミーコ、ムツコ。三人は取り壊し予定の理科室に忍び込み、はだかんぼの人体模型・キュンストレーキを見つけ、体中に落書きをしてしまう。夜になり、動けるようになったキュンストレーキは激怒して、彼女たちにお仕置きをしようと学校に連れてくる。相棒の骨格標本・ゴスの提案で、三人に伝説のメダルを集めさせ、理科室の取り壊しを阻止しようと企むが…。
goo映画より引用
放課後ミッドナイターズ
空飛ぶ人体模型!
ガイコツ
アニメ自体あんまり詳しくないですしアニメ映画をガッツリ観るのはホント5年以上ぶりじゃないかってくらい久しぶりだったんですけどなかなかハチャメチャでカオスなカンジで楽しめましたね。


ロボコップ
簡単に言うと人体模型に深夜の学校に招かれた女の子3人が校内を巡って学校の七不思議的なモンスターたちと勝負したりなんやかんやするって話なんだが、
まず主人公が人体模型っていう時点でビジュアル的に何かがおかしい(笑)


ガイコツ
しかも皮を剥がれてる部分も結構ちゃんと描いていてなかなかにキモイです。
ビジュアルだけだったら多分子供泣かせますね(笑)


放課後ミッドナイターズ1
キモイって言うな!
ロボコップ
動いたりしゃべったりするとコミカルで面白いんだけどな。
あと基本的に登場人物のキャラがみんな濃いよな。
女の子3人にしろ人体模型にしろその他のモンスターたちにしろ。


ガイコツ
個人的にはホルマリン漬けのウサギ三兄弟のキャラが特にツボでしたねー。
登場BGMといいイタリア系マフィアを想像させる言動といい、マイケルとフレッドとソニーっていう名前といい。


ロボコップ
・・・・明らかに「ゴッドファーザー」入ってますやん!
あとカワイイなりして声がやたら渋いのもツボだったな(笑)


ガイコツ
というより男性陣の声がみんな渋くいい味出してましたよね。
その渋くて重みのある声がウサギやらハエやらから聞こえてくるのがなんともシュールだったですけれど(笑)


放課後ミッドナイターズ2
かわいいなりしてちゃんとマフィアである。
ロボコップ
あとアクションについては思った以上に迫力あってビックリしたわ。
あのハチャメチャさはアニメならではではないかな。


ガイコツ
まあバイク乗り回したり脇からジェット出して飛ぶ人体模型とかまあ普通の映画じゃ出てきませんしね(笑)
アクション以外でも音楽室で楽譜がブワーっと舞うところとかコンピューター室で半透明のブロックがボロボロっとなるところなんかも映像的に見ごたえがありましたね。

ロボコップ
擬音ばかりで伝わっているか怪しいが筆者の少ないボキャブラリーではこれ以上表現できないので勘弁してほしい(笑)


放課後ミッドナイターズ3
画面狭しと大暴走する人体模型さん(翌日廃棄予定)
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
登場人物にしろアクションにしろストーリーにしろ全体にハチャメチャでカオスな映画ですね。
とはいえ全年齢向けの優しい雰囲気もあるので家族で楽しめる作品でもあると思います。


ロボコップ
学校の七不思議的なのが好きだった人には懐かし~いカンジもする映画なので興味のある方は是非。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
筆者も昔は人体模型ですら怖がっていたんですけどね、今では・・・・。
ではまたー(笑)




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[ 2012/08/17 23:59 ] タ行 竹清仁 | TB(1) | CM(4)
そそられるストーリーですね。
「学校の怪談」シリーズは大好きだし、「劇場版怪談レストラン」も見たので、人体模型さんといえば、もう魅力的なキャラなんですが、子供向けではなさそうな映画ですねー。

「ナイトメアビフォアクリスマス」くらいに、かわいげがあるなら、まだ子供にも見れそうだけど・・・。

変なところでリアルに走ってますねー。

私の影響でホラーが割と平気な中一の娘が、パソコンの後ろから画像をのぞきこんで、「うわっv-12」て言ってました。 ちょっとすごいな。

つい最近、ヘルレイザー(古い!)を1から3までぶっとおしで見たので、フランキーおじさんを思い浮かべてしまいました。(笑)

そうそう、人体模型といえば、「劇場版 怪談レストラン」の中で、アンガールズの田中が熱演していましたが、なかなかおもしろかったです。
私の小学校にあった人体模型は、まさにこの田中さんタイプ! テカテカと光り、つるっとした表面で、前髪ぱっつんで。 

この映画、なんだかとても不思議なオリジナリティあふれる感じで、興味を引かれました。
今まで知らなかったけど、調べたら、近くのワーナーマイカルでも上映予定だった。
時間があれば、見に行きますね。 


[ 2012/08/18 17:21 ] [ 編集 ]
Re: そそられるストーリーですね。
コメントありがとうございます!
人体模型というと私はぬ~べ~を思い出しますねー。
詳しいストーリーは覚えていないんですが、小学生のとき怖がってた記憶があります(笑)

この作品の人体模型はビジュアルはリアルですが動くとなかなかお茶目で面白いですよ、声は山寺宏一さんですし。
作品自体に怖がらせる要素はなくて全年齢向けの楽しい話なんですがビジュアルに驚いてしまう人もいるかもしれないですね。

たしかに言われてみればヘルレイザーのフランクおじさんはちょっと似てるかも(笑)

アンガールズ田中さんで人体模型、すごくしっくりきますねー。
私の小学校の人体模型はたしか・・・・胴体しかないタイプだったかな?

オリジナリティーもありますしパワフルな作品なのでお時間があったら是非。
・・・って宣伝部員みたいですね(笑)
[ 2012/08/18 22:26 ] [ 編集 ]
こんばんは
私もようやく観終えたので、お邪魔いたします。
この作品は新しいのに懐かしい雰囲気のアニメでしたねー。
動きが妙にリアルで、色々な作品の要素を取り入れたお祭り映画のように感じました。

>「ゴッドファーザー」入ってますやん
居なくなるのが「ソニー」というのも史実(?)に沿ってますね!
私はおしゃべりでおばあさんを撃退したあの女の子が気に入りました。

TB打たせて頂きました。事後報告ですみませんi-230
[ 2012/08/19 01:37 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
コメント、TBありがとうございます!
こちらからもTB打たせて頂きました!
言いたいことはmomorexさんの記事にコメントさせていただきましたのでTBの報告のみにとどめさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
[ 2012/08/21 18:39 ] [ 編集 ]
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