スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ザ・フォッグ ~100th Anniversary~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・フォッグ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1980年の作品だ。
筆者はこの作品、「死霊のしたたり」借りるついでに一緒に借りたようだ。


ガイコツ
この作品も近所には置いてなかったですからねー。
渋谷TSUTAYA様々ですね。


ロボコップ
ただし返しに行くのがちょっとメンドクサイのが難点だな(笑)
近所に超巨大店舗建たないかしら。
ではそろそろ内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



町の誕生100周年記念祭に沸き立つ小さな港町アントニオ・ベイ。だが、町を濃い霧が覆い尽くし、殺人事件が頻発する。果たして殺人者の正体は、そしてこの町が持つ忌まわしい秘密とは……?
Wikipediaより引用
ザフォッグ
戸締りしっかりせえ!霧の中に何かおるで!
ガイコツ
100年前、霧の中で沈没した船の船員たちが亡霊となって100年後の同じ日同じ時間に霧とともに町の人々を襲う、といったストーリーなんですが夏にぴったりなひんやりするホラーですね。


ロボコップ
派手さはないけど静かに迫る恐怖を描いていてゴシック・ホラー的な趣のある作品だな。
霧の中に何かいるけど霧に隠れて姿はよく見えないってのがいい。


ガイコツ
全貌見せたせいでガッカリみたいなのも結構ありますからね(笑)
この作品は最後まで全貌は見せずに霧の中からあらわれる影のような形で表わしていて不気味さを保てていて良かったです。


ザフォッグ1
目が赤く光るのがワンポイントアクセント!
ロボコップ
始まりかたも雰囲気あっていいよな、おじいさんが子供たちとたき火を囲んで怖い話を聞かせるっていう。
ベタなカンジだけど鉄板だな。


ガイコツ
作品全体が怪談みたいな不気味な雰囲気がありますよね。
終わり方も含みを持たせるカンジで良かったですし始めと終わりがいいのがなかなか印象がいいです。


稲川淳二
怪談のイメージ画像
ロボコップ
観てる時は雰囲気のおかげであんまり気にならなかったが考えてみると、
この亡霊たちが現れる呪い原因ってのが100年前町の住人たちが船に乗ってる奴らを嵌めて船を沈没させ黄金を奪ったかららしいんだが、わざわざ100年後に現れるってずいぶんと悠長な呪いだよな(笑)

ガイコツ
「マニアック2000」なんかもそうでしたけどアメリカだと亡霊は節目節目にアニバーサリー的なカンジで現れるのが好きなんですかね?
嵌めた奴らを直ちに呪えばいいだろ!って個人的には思うのですが。

ロボコップ
直ちに一族根絶やしにした四谷怪談や雷落とした菅原道真とは何か趣向が違う呪いだよな(笑)
日本とアメリカの違いなのだろうか?


ザフォッグ2
100周年アニバーサリーに偶然居合わせた残念な人たち
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
怪談のような不気味な雰囲気が非常に魅力的な映画です。
グロもないので苦手な人も安心して怖がることができる作品ですね。


ロボコップ
「ハロウィン」ストレートな怖がらせ方と対照的で同じ監督でも違いが如実に分かって面白かったぜ。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
この作品はリメイクもされてますがそっちの方はどうなんですかね?
ではまたー。




↓夏といえば海よりも山よりも怪談だよね!という方はクリック↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
おはようございます。
ザ・フォッグも見ましたかー。
「夏のカーペンターまつり」ですね。 (なんだかホームセンターみたい)
それにしても、コップさん、カーペンター監督が好きなんですね。
まだ見ていない映画ってあるんでしょうか? 

安心して見られる名作ホラーで、何度見ても趣があり、怖くなる映画です。
じっとりとこちらまでしめってくるような。

評判ばかりが先走りして有名になっている「ムカデ人間」を昨日鑑賞して、くだらなさにのけぞってしまった私ですが・・・この映画には太鼓判を打てますよ。 ポンっ。

70~80年代はホラー映画の宝庫です。
CGとか使っていない分、役者の演技や特殊メイクの方の意気込みを感じられますよ。
DVD化も少しずつ進んでいるようで、うれしいです。

先日は、「悪を呼ぶ少年」がレンタルされていて、狂喜乱舞しました。
「悪魔の調教師」「悪魔の植物人間」「白蛇伝説」のような隠れたB級の名作までもが・・。

フォッグはリメイクされたほうは、それほど怖く感じませんでした。
やっぱり亡霊にはアナログ感がないとねー。 
[ 2012/08/06 06:00 ] [ 編集 ]
Re: おはようございます。
コメントありがとうございます!
「夏のカーペンターまつり」ってなんか響きがいいですね(笑)
「遊星からの物体X」観てビビビっときてからカーペンター監督の作品は好んで観ています。
監督作品だけでも「ダークスター」や「スターマン」、「ヴァンパイア」などまだ観たことない作品はいくつかあるのでこれから観ていきたいですねー。
最近は慢性的に観てみたい作品が溜まってる状態でどうしていこうか思案中です(笑)

おどろおどろしい映像やクリーチャーなしでゾクッときて怖がれる映画は久しぶりだったので古い作品ですがちょっと新鮮でした。
じっとりとこちらまでしめってくるようなカンジというのは言いえて妙ですねー。

「ムカデ人間」はあまりお口に合いませんでしたか?
評判いいので気になってはいるんですが・・・・旧作になったらチェックしてみよう。

70~80年代のホラーは勢いがあって面白い作品が多いですねー。
特殊メイクはCGにはないギトギトジトジトした不快感が伝わってくるのが好きです。

「悪を呼ぶ少年」ですか・・・聞いたことはないのですが不気味そうなタイトルですね。「悪い種子」と同じ臭いを感じます。(コチラも観たことはないのですが笑)
それにしても本当にホラー映画お詳しいんですね!

リメイク版はやっぱりイマイチそうですかね?
薄々そんな気はしていたのですが(笑)
[ 2012/08/06 08:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。