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クリスティーン ~モテカワ呪われカーのススメ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「クリスティーン」について話していきたいと思います。


ロボコップ
この映画は1984年のジョン・カーペンター監督の映画だ。
原作はスティーブン・キングの同名小説だ。


ガイコツ
スティーブン・キングとジョン・カーペンター、それぞれ単体でみると平気なのに二人のタッグでさらにホラー映画となるとひどく香ばしいカンジがします。B級のいい香りが・・・。


ロボコップ
筆者もカーペンターのDVDBOXに入っていなければ所有せずにレンタルで済ませてたろうな、コレ。
B級映画を許容できる人にはいいが、本気で怖がりたい人にはオススメしないぜ。
まあ本気で怖がりたい人はわざわざコレ観ないとは思うが!
とりあえずストーリーはこんなカンジ。



いじめられっこの気弱な少年アーニーは、貯金をはたいてボロボロの1958年型プリムス・フューリーを手に入れた。自動車修理工場に働きながら、クリスティーンと名付けたその車を整備し可愛がるアーニー。だが、実は意志を持つ車だったクリスティーンは、自分やアーニーに危害を加えるものたちを次々と殺害していく。破壊されてもいつの間にか元に戻り凶行を繰り返すクリスティーンを止められるのか?
クリスティーン
クルマが襲ってくるぞー!どうだぁ!怖いだろー!



ガイコツ
まあ簡単に言うと車が呪われてて、そのせいで持ち主の人格が変わってしまう上に車が自分に危害を加える人を勝手に殺しまくるというストーリーです。
製造過程から整備士の腕をパックンチョしたり、車内で喫煙した作業員を殺したり最初からおてんば娘っぷりを見せ付けてくれます。


ロボコップ
何が怖いってなんで呪われてるかまったくワカランところだよな。
原作では前の持ち主と絡めて呪われる経緯について説明あったみたいだが。
映画ではバッサリなくなってて生まれながらの呪われカーになってるな。
そして作業工程であんなことがあっても売られていたらしく、主人公の前の持ち主の一家を壊滅させているという・・・。



クリスティーン2
いつもおイタがすぎちゃう!てへぺろ(・ω<)

ガイコツ
その上、壊滅した一家の遺族がまた主人公に何の説明もせずに廃車寸前のクリスティーンを売りつけますからね。
このアメリカ人たちには良心はないのか!と叫びたくなります。
で、この映画の見所はといいますとクリスティーンが大破してもゾンビのように蘇って襲ってくるところですかね。


ロボコップ
衝突あり爆発ありでなかなか迫力はあるな。
まあ逃げてるヤツらには車の通れる道走って逃げようとしちゃいかんでしょ!ってツッコミたくなるが。
あともう一つの見所としてはクリスティーン買ってからの主人公の変貌もなかなかスゴイと思うな。


ガイコツ
たしかに「いじめられっ子のメガネモヤシ」から「キチガイイケメン」への変身は見事でしたね。



キース・ゴードン1
ビフォー
キース・ゴードン2
アフター!なんということでしょう!目がコワイ!

ロボコップ
まあまとめると
たいして怖くはないしツッコミどころも非常に多いが、見どころもそれなりにあるので構えず気楽に観たら楽しく観れる映画ではないかなと思う。


ガイコツ
大切なのはB級映画を生温かく見守る気持ちですね(笑)
この主人公がボロ車だったクリスティーンに惹かれ愛でたたように、私たちもこういったB級映画に無性に惹かれ愛でるのですよ!


ロボコップ
いやいや、B級映画を呪われたボロ車と一緒にしちゃいかんでしょ。
では今回はこのへんで。
ではの。


ガイコツ
ではまた次回。




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