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ピラニア リターンズ ~それにしてもノリノリである~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ピラニア リターンズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ギャラガー監督の2011年の作品だ。
「ピラニア 3D」の続編ではあるんだが監督は違うんだな。


ガイコツ
まあシリーズ物でも一作ごとに監督が違うなんてのはよくありますからね。
ただ前作の出来がすごく良かったのでアレクサンドル・アジャに続編も作ってもらいたかった気も少ししますねー。


ロボコップ
まあ今作の監督も「ザ・フィースト」みたいなコメディホラーを作ったりしてる監督だから勝手知ったるフィールドだと思うけどな。
ではそろそろ内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



古代のピラニアが地底湖から蘇り、スプリング・ブレイクを惨劇に陥れてから1年。湖は封鎖されてしまうが、ヤツらは新たなすみかを求め、オープン間近のウォーター・パーク「ビッグ・ウェット」の付近に移動してくる。そこはお気楽な若者たちがバカ騒ぎできるいろいろな仕掛けが施された楽しい人工プールだったが、近くの湖にピラニアが潜んでいるとは知らず湖水を吸い上げてしまう。やがてプールは阿鼻叫喚の地獄に変貌して…。
ピラニアリターンズ
今回も色々ポロりします。
ガイコツ
ストーリーの骨子は前作と大して変わらずバカな奴らがひたすらポロりしてバクバク食われるだけの話なのですが、監督が変わったのも影響しているのか少し雰囲気は変化しています。
前作にもましてコメディ悪ふざけの傾向が強まっている気がしますね。


ロボコップ
あと前作は作品全体の圧倒的な勢いで衝撃を与え笑いもかっさらっていくってカンジだったが、今作は小ネタを作品全体に散りばめて細かく笑いを取っていくってカンジがしたな。


ガイコツ
まあ小ネタ一つ一つはは割と面白かったのですが、作品全体のまとまりとして観るとあっち行ったりこっち行ったりでちょっととっ散らかってる印象も受けましたね。
まあおバカ映画なんでそんな細かいこと気にすんなと言ったらそれまでなんですが(笑)


ピラニアリターンズ2
それにしてもこの監督、ノリノリである。
ロボコップ
小ネタで個人的に面白かったのは本人役で出演していたデヴィッド・ハッセルホフのシーンだな。
脇役ながらも異様にフィーチャーされてたし。


ガイコツ
本人も若いネーチャンに囲まれて気を良くしたのかノリノリで演じてましたね(笑)
それにしても今作は前作にもまして主役より脇役の方にお金かけてますよね。
というより主役級の役者さんたちほとんど知らないです・・・・。


ピラニアリターンズ3
このオヤジ、デヴィッド・ハッセルホフもノリノリである。
ロボコップ
脇役と言えば、前作に登場した人物も何人か脇役で出てきていてちょっと嬉しかったな。
魚博士とかスクリューおじさんとか。


ガイコツ
彼らは前作でも脇役だった面々ですけどね。
魚博士はまあいいとしてスクリューおじさんに関しては「前作で明らかに死んでたやろ!」ってツッコんでしまいました(笑)


ピラニアリターンズ4
前作よりもちょっとマッドな雰囲気のお魚博士。Youtubeに動画も投稿していて再生数を気にしてるらしい。
ピラニアリターンズ5
スクリューおじさんは生きていた!今回は「プラネット・テラー」的に活躍!
ロボコップ
出演者たちもノリノリで悪ふざけしてたが、演出の方もそれに負けずにふざけまくってたな。
全く重要でないシーンに無駄にスローモーションかけたり。


ガイコツ
スローモーションかけた挙句、バックをどことなく神聖なBGMにしてみたりと演出がカオス過ぎてB級を通り越してC級の臭いが漂ってましたね(笑)
しかも隙あらばそれ挟み込んできますし。


ロボコップ
笑わせようと狙ってきているカンジがプンプンしたな。
それをあざといととるか積極的ととるかは人によって評価分かれるだろうけど(笑)
あと最後のシーンは悪ふざけここに極まれりってカンジで平然とタブー犯しててビックリしたわ。


ピラニアリターンズ6
こういうシーンにスローモーションかけて喜んでる奴は誰だ!出てこい!
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
おバカなところは一緒ですが、小ネタをたくさん入れて笑いを取っていこうという意思が明確に見えるという点で前作とはちょっと趣の違う作品になっているかなと思います。


ロボコップ
前作のイメージがあったりハードル上がりまくってるせいでちょっと違うと感じてしまう人もいるかもしれないが、これ単体で観たらこれはこれでおバカで面白い作品だと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
まあ前作がーとか何も考えずに楽しむのが一番かもしれませんね(笑)
ではまたー。



おまけ
なんか入場特典とかでTシャツいただきました。今年の夏はこのTシャツでプールにGOですね。

ピラニアリターンズT
映画館のトイレの張り紙も漫☆画太郎先生の絵でノリノリである。
ピラニアリターンズトイレ

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続編もばかっぽいねー。
大きさを見ると、相変わらず子どもピラニアが主役??

前作のラストで、親ピラニアが一匹だけ登場したんだけど、あれが出てくると、もう一発でおだぶつですね。
3Dで見られるなんて、うらやましい・・・。

うちは、夫がホラー好きではないから、1人で見に行くのもつまらなくて。
娘がはやく15才以上にならないか、心待ちにしています。(あと2年)

それにしても、あのリゾートのノリってすごい。
日本人じゃ、ああはならないですよね。 あの馬鹿騒ぎをみるだけでも、価値があるかも。

また、おもしろい悪のり映画があったら、おしえてくださいねー。
[ 2012/07/20 06:54 ] [ 編集 ]
Re: 続編もばかっぽいねー。
コメントありがとうございます!
今作も子供・・・なんですかね?
もはやその設定がなかったことになっているような印象を受けました(笑)

そういえば前作のラストの親はめっちゃデカかったですもんねー、衝撃でした。

ホラーは好き嫌い結構分かれますもんね・・・。
逆に小さい頃大の苦手だった自分がなんで今好きになったのか自分でも分かりません(笑)
娘さんはホラー映画好きになるといいですね、それとももう英才教育をなさっているのでしょうか(゚Д゚;)

あのノリは日本ではなかなかないですよねー。少なくとも自分の周りでは絶対ないです。
あそこまで吹っ切れてバカになれるのはある意味スゴイと思います、国民性の違いなんですかね?

拙い記事ですがこれからも読んでいただけると嬉しいです。
[ 2012/07/21 09:31 ] [ 編集 ]
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