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ピラニア 3D ~ざまあみやがれ!~

レザーフェイス顔プロフィール用
ついにこのときがきたようだな・・・・!
TSUTAYAで新作としてレンタルスタートしてから半年と少し・・・・!


ガイコツ
旧作になるまでの期間、何度新作・準新作の料金で借りてしまおうかと思ったことか・・・・!
正直こらえるのももうギリギリのところでした。


ロボコップ
途中我慢しきれず気分を紛らわせるために同じ監督の作品「ヒルズハブアイズ」のDVDを買ってしまい、普通にレンタルするよりお金を払ってしまったことも今ではいい思い出だな・・・・!


レザーフェイス顔プロフィール用
さあ、旧作100円でじっくり思う存分楽しもうじゃないか・・・・!
ピラニア 3D」を!


ピラニア1
監督:アレクサンドル・アジャ 2010年
アメリカ南西部、ビクトリア湖畔では春シーズン恒例のイベントで盛り上がっていた。ビキニ姿の女性と、彼女たちを取り巻く男たちはすっかり興奮状態。そんな時、湖底で大規模な地割れが発生し、その裂け目から何千匹ものピラニアが湧き出してきた。それは、200万年前に絶滅したはずの、凶暴な太古のピラニアだった。何も知らない若者たちは、その飢えたモンスターたちに、ひとり、またひとり餌食になっていく…。

ガイコツ
・・・・期待通り、いや期待以上のバカッぷりですね。
ストーリーとしては例のごとく休みではしゃいでるおバカなチャンネーや野郎どもがピラニアに食い荒らされるという単純明快かつ爽快な痛ましい話となっています。


ロボコップ
話は単純ながら見たかったものはキッチリと見せてくるのはさすがだぜ・・・・監督。
グロテスクな描写も容赦なく叩きこんでたしな。
DVDで観賞なので2Dで観たのだがここ3Dで観たら面白かっただろうなと思わせるシーンもいくつかあったな。


ガイコツ
普通に3Dで迫力出そうなシーンもありましたが、飲み過ぎた女性の吐しゃ物やピラニアがペッと吐きだす男性のチェストバスターまで3Dで飛び出してきていたかと考えると非常に恐ろしいですね(笑)
ジェームズ・キャメロンが苦言を呈したのも納得です。


ピラニア2
チェストバスター的なものを食いちぎられる男
ロボコップ
まあ3Dじゃなくて残念だったところもいくつかあったが、作品としては2Dでも十分楽しめる出来だったな。
やっぱり元の話がしっかりしてるからかな。


ガイコツ
しっかりバカしてるからでしょうね(笑)
とにかく襲われる若者たちが気持ちいいくらいのはっちゃけバカ騒ぎっぷりを見せつけてくれます。
もちろん色々ポロりしながら。


ロボコップ
何だろうな、別に恨みも何もないんだが彼らが後にピラニアに食われるかと思うと妙にわくわくしてくるんだよな(笑)


ピラニア3
濡れTシャツ祭りなるものを開催する若者たち、やはりおバカである。
ガイコツ
食われる直前のシーンもまたおバカでいいですよね。
保安官「緊急事態宣言が発令されました!ただちに海から上がりなさい!」
→若者たち「・・・・・フゥー!」バシャーン!海に飛び込む若者たち!
「ウギャー!」



ロボコップ
ざ ま あ み や が れ!
自業自得みたいなカンジにしてうまいこと観る側の良心の呵責をなくしてるよな(笑)
あとピラニアに襲われた若者たちのパニックぶりもたっぷりと描いているのも良かったな。


ガイコツ
みんな我先に逃げようとするせいでかえって死人が増えるのがなんとも言えない気持ちになりますね。
「オイッ!バカそっちに逃げたら!・・・・・あー」みたいな。


ピラニア4
今回襲ってくださるピラニアさん。ゴツいです。古代種らしいです。
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
タイトルで期待するものはキッチリと最高のおバカさをもって見せつけてくれる作品だな。
気になってる人はとりあえず観といて損はないと思うぜ。


ガイコツ
旧作100円で借りられますしね(笑)
続編の「ピラニア リターンズ」は是非3Dで観たいと思わせる作品でした。
今回はこのくらいですかね、ではまたー。


ロボコップ
観た後冷静な状態で記事でざまあみやがれ!とか書いてるとなんか自分ってやっぱり性格悪いのかしらと思ってしまうな(笑)
じゃあの。



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お約束ですよね
馬鹿なエロい人々が襲われる中、子どもは無事・・・ハリウッド映画のお約束です。

お母さん保安官役で、エリザベス・シューが出ているのが、もうけもんでした。
(ベストキッドのヒロイン役をしていた、かわいらしい女優さん)

なんといっても、ボートのスクリューに髪の毛がからまって・・というシーン。
何度見ても、ぞぞっとしますねー。
チェストバスター的なものもそうだけど、豊胸手術のシリコンパックもピラニアにはき出されるシーンがあるんですよ。 笑っちゃいました。

次回作はぜひ劇場で3D体験したいです、わたしも。

ところで、私は新作を見たあとで、旧作のピラニアをみました。
ピラニアそのものはあまり姿を見せないし、食べられるシーンもあまりぐろくないけれど、恐怖感は旧作のほうがずっと上です。
なんせ、人間が怖いから。 それと、サマーキャンプのこどもたちが襲われるシーンが壮絶です。 
子どもはかみつかれるだけで死にませんけどね。 お約束です。 
[ 2012/07/17 06:47 ] [ 編集 ]
Re: お約束ですよね
コメントありがとうございます!
女の子が浅瀬で足を切った時にはまさかと思いヒヤッとしましたが、そこは安心と信頼のハリウッドクオリティでホッとしました。

私はエリザベス・シューとクリストファー・ロイドが出演していたので「わぁ、バック・トゥ・ザ・フューチャーだ!(Part2以降)」と思ってしまいました。

スクリューが回る前に一悶着あるのがまた恐怖を倍増させますよね・・・・。
男の私もヒエ~っと思いましたが、髪の長い女性の方が真に恐怖を体験できるシーンかもしれませんね。
シリコンバッグも吐きだしてましたか!?チェストバスター的なものに気を取られて見逃していたかもしれません(汗)
もう一回見直して確認しようかしら・・・・(笑)

次回作は公開も始まりましたし早く観に行きたくてウズウズしています(笑)

こちらはお祭り騒ぎでしたが、旧作の方は怖いんですねv-12
何より人間が怖いというのが気になりますね・・・・。
確か近所のTSUTAYAに置いてあった気がするのでチェックしてみます!
[ 2012/07/17 08:33 ] [ 編集 ]
かなぶんです。
コメント失礼します。

同じ監督の「ハイテンション」は正直「…何これ?」と思いましたが(面白かったけど)、本作はバカな若者達がピラニアの餌食になる様を描いただけの、B級バカスプラッターって感じで、むしろこういうバカな方向が向いているのでは?と思いました(笑)モーターボートの下りは、確かに強烈でしたね~

それにしても、ビキニ美女が食われる度に「ああ…勿体ない…」と思ってしまったのは、私がそれだけ大人になったという証拠でせうか

また遊びに来ます!
[ 2012/07/19 18:07 ] [ 編集 ]
Re: かなぶんです。
コメントありがとうございます。
「ハイテンション」よりもこっちの作品の方がある意味ハイテンションかもしれませんね(笑)
おバカ方面にもグロ方面にもとにかく全力投球なところが結構好きです。

自分も沈没寸前の船からの綱渡りのシーンで美女が落ちたのはたしかにちょっと「あー・・・残念」ってなったかもしれないです。
大人になり、女性を大事にするジェントルマン精神が身に付いたということでしょうかね(笑)

これからもよろしくお願いします!
[ 2012/07/20 01:21 ] [ 編集 ]
遊び心満載
アメリカって、どうしてこんな作品作るの好きなんでしょうね。
ホラーとかパニック映画に出てくる若者はノー天気でふざけていて、怖いもの知らず。
そんで結果的にひどい殺され方をするw 震災が起きようと大雪が降ろうと略奪もせず、きちんと
列を作って並ぶ、道徳心ある国民性を持つ我ら日本人がこんな映画を作らないのも頷けるかも。
久しぶりに見るクリストファー・ロイドが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」での役柄同様、変わり者の科学者を演じ、今日でも元気な姿を見せてくれたのは嬉しいです。
それにしても、本作、ピラニアに喰われた死体や体の一部を食いちぎられた状態で逃げ惑う人々を
これでもかと見せつけています。ここまでグロを見せたがるのは半分病的かもしれません(笑)
さぞ特殊メイクスタッフは「俺の腕の見せ所だぞ~」と楽しんでいたのでしょうね。
結構話題となった食いちぎられた男性の大事な部分をピラニアが一度食べて吐き出すシーン。
やっぱ海外の人の反応も多く、男性観客は「Oh No~」と言っていた反面、女性観客は笑っていたとか。
ちなみに女性のシリコンが出てくるのも同じシーンです。YouTubeでこの1シーンがアップされていた
と思うので興味あったら検索してみてくださいね。
[ 2014/02/19 03:52 ] [ 編集 ]
Re: 遊び心満載
コメントありがとうございます!

こういうジャンルはアメリカの専売特許みたいなところはありますよね~。
あとこの作品はフランスのアレクサンドル・アジャが監督しているので、フランス人から見たアメリカ人のスプリングブレイクの狂ったバカ騒ぎという視点で過剰なほどおバカに描かれているのがまた面白いです。
たしかに、なんだかんだ言ってもお行儀のいい日本だとなかなか“コイツら死んじゃえばいいのに!”と思えるほどバカ騒ぎする奴らってそんな多くないですし、“バカな若者が適当にたむろって死ぬ”ってシチュエーションが浮かびにくいですよね。(それでも井口昇みたいによく分からないスプラッター作っている人もいるにはいますが笑)
クリストファー・ロイドは元気な姿を見られたのは良かったですね~、なんでこんな作品に出てるんだよとも思いましたが(笑)
おっしゃる通りでグロ描写はしっかり見せてきますよね~。でも映像的には悲惨なのに話の展開や勢いで笑えるようになってしまうところはすごいなと思いますね。
チェストバスターを食いちぎられるところは男性の方が自分も持っているだけに余計に痛みを感じるんでしょうね(笑)
[ 2014/02/20 22:28 ] [ 編集 ]
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