スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アタック・ザ・ブロック ~ガキは帰ってナルトでも見てな!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アタック・ザ・ブロック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョー・コーニッシュ監督の2011年の作品だ。
前から観に行こうと思っていたんだがなかなか観に行けず、劇場公開終了になる直前に滑り込みで観て来たぜ。


ガイコツ
公開終了間際ということもあってか座席もかなりゆったりとしたカンジで観ることができましたね(笑)
200数十人入るところに20人いるかいないかくらいだったでしょうか。


ロボコップ
すごい楽に観られたけどちょっと寂しかったな(笑)
ではそろそろ内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



ロンドン郊外の低所得者用の公共団地に住む不良キッズたちがいた。ある夜、彼らの前に突然隕石が落ちてきた。中から飛び出した小さな生き物が襲ってくるが、逆にキッズたちは返り討ちにし、その生き物を殺してしまう。面白半分にその死体を団地のギャングのところへ持っていくキッズたちだが、今度は複数の隕石が落下。中からより巨大で獰猛なエイリアンが現れる。
アタック・ザ・ブロック

ガイコツ
団地のワルガキたちが団地でエイリアンから逃げ回ったり戦ったりするという話です。
団地ということでスケールがかなりちっちゃいですし、エイリアも牙が光る犬とゴリラの中間くらいの姿でデザインが正直かなりしょぼいんですが、それをものともしない面白さと勢いがありましたね。


ロボコップ
団地というスケールの小ささはワルガキたちが駆け回るには逆にちょうどよい感じだったし、何よりワルガキたちの「あぁ、こういうやつらいそうだなぁ」っていうキャラが良かったな。


ガイコツ
主人公たちはみんな中学生くらいなんですが、身内の中では「ここは俺たちの団地だぜ!」とかかなり調子に乗っているしカツアゲなど悪事も働くのですが、いざ本物のギャングの前に出るとビビるし、親の言うことには逆らえなかったりと中身は年齢相応で子供なんですよね。


ロボコップ
みんな夜は親に嘘ついて外出してるし、外出するなら犬の散歩もしてきなさいと犬押し付けられてる奴もいるしな(笑)
まあ自分とは国も環境も全然違ってはいるのだけどけどワルガキたちのキャラクターには妙に親近感が湧いたな。


アタック・ザ・ブロック1
並び立つワルガキたち・・・・!
ガイコツ
あとワルガキとエイリアンの追いかけっこのシーンは意外にスピード感があって良かったですね。


ロボコップ
バイクや自転車、走って逃げるのが主なんだが歩道橋みたいなやつとか構造物を上手く使ってギリギリの追いかけっこの迫力だしてるなと思ったぜ。
あとはいつものごとく追いつきそうで追いつかない程度の速さで走ってくるエイリアンたちもベタだが良かったぜ(笑)


ガイコツ
いざ追いつきそうになったら吠えたりして襲うまで一呼吸置くところとかあるあるすぎてちょっと笑ってしまいました。


アタック・ザ・ブロック2
走るワルガキと空気を読みつつ追いかけるエイリアンたち
ロボコップ
追いかけっこも良かったがエイリアンたちと戦うシーンもなかなかおもしろかったな。
ワルガキなので鉄バットや花火など限られた武器を必死に使ってるカンジで。


ガイコツ
限られてるて言っても忍者刀みたいなの使ってたワルガキまでいて結構フリーダムでしたけどね(笑)
近づかないと倒せないっていうのはなんだかんだで緊張感ありました。


ロボコップ
あと戦闘に関連してだけど、少しびっくりしたのがワルガキに死人が出るところだな。
警察や他の人は普通に死人は出てたんだが主人公グループたちからは出ない流れかなぁと思ってたから。


ガイコツ
しかも結構アッサリ逝きましたからね。
「エッ!?今ので死んだの?」ってカンジで驚きました。


アタック・ザ・ブロック3
ワルガキたちの弾薬係!
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
見るからにB級だが、非常にテンポやノリが良くて飽きることなく最後までサクッと観られる映画だと思うぜ。
公開は終わっちゃったけどDVDなど出たら面白いので気になっている方は是非。


ガイコツ
どうでもいいんですけど、ワルガキたちの会話の中に「ナルト」やら「ポケモン」やら「ギアーズオブウォー(ゲーム)」やら知っている単語がチョコチョコ出てきてにやにやできると思います。
今回はこのくらいですかね、ではまたー。


ロボコップ
ナルトといい忍者って海外だとホント人気なんやな。
ブルワーズ青木のニックネームもニンジャらしいし(笑)
じゃあの。



↓忍法クリックしてくださいお願いしますの術↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。