スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ゴーストハンターズ ~おバカ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ゴーズトハンターズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1986年の作品だ。
筆者は夏らしい映画を観ようということでこの作品を観たようだ。


ガイコツ
・・・・夏らしいですかねこの映画?
「夏と言えば稲川淳二!」派の筆者が怪談→幽霊→ゴースト!と無理矢理連想ゲーム的なカンジでこじつけただけですよね。


ロボコップ
まあこじつけは今に始まったことじゃないからな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



ケンカなら誰にも負けないジャックと親友のワンは、中国からやってくるワンの恋人を迎えに空港へ。だが、彼女は二人の前で誘拐されてしまった! チャイナタウンの地下に封印されていた魔王ロー・バンが眠りから覚め、始皇帝の呪いを解くために「緑の瞳」の女性を狙っていたのだ! 早く探さないと彼女が生贄になってしまう。ジャックとワンは、妖魔うごめく地下へと潜入する!
ゴーストハンター
If there's something strange in your neighborhood Who you gonna call? Ghosthunters!
ガイコツ
ジャケット見た時の期待通りというか、期待以上のおバカ映画でしたねー!
「エスケープフロムL.A.」もなかなかおふざけ感の強い作品でしたがこの作品はもうふざけてしかいないですね(笑)


ロボコップ
予算はかなりかかっているのに映画全体から恐ろしほどのB級臭が放たれている作品だよな(笑)
なんか胡散臭いカンフーとかゴテゴテしたモンスターたちとか。
カーペンター監督の趣味が爆発しているカンジだな。


ゴーストハンターズ1
カンフー軍団とカート・ラッセル
ガイコツ
今回は主演のカート・ラッセルがいつものクールな役とは違ってコミカルな役というのもちょっと珍しくて面白かったですね。


ロボコップ
カンフー軍団が割とまじめに戦っている横で一人ワタワタしてるんだけどいいとこだけはきっちり持っていくちゃっかりさが良かったな。
こういう役もできるんだなって妙に感心しちゃたぜ(笑)


ガイコツ
カンフー軍団と一緒に突撃前の雄たけびを上げながら銃を頭上に発砲して、崩れてきた天井が頭に当たって失神するところとかもは「ドリフかっ!」ってツッコんでしまいました(笑)


ゴーストハンターズ2
今回はボケ担当のカート・ラッセルさん
ロボコップ
カート・ラッセルも魅力的なら敵キャラたちもさらにぶっ飛んでて面白いキャラばっかりだったな。
ボスキャラの始皇帝に呪われた亡霊なのになぜかサンフランシスコのチャイナタウンで復活するロー・バンもなんか変なキャラだし。


ガイコツ
味方の妖術使いとの妖術合戦はスターウォーズのフォース合戦をマヌケにしたカンジで爆笑しました。
あとは嵐の三人組は絶品でしたねー。
妖術も使えるカンフー戦士ってカンジなんですけど、醸し出すオーラの胡散臭さがハンパなくて登場するだけでニヤニヤしてしまうキャラクターでした。


ゴーストハンターズ3
ゴジラばりの光線を吐くロー・バンさん(年齢不詳)
ゴーストハンターズ4
胡散臭トリオこと嵐の三人組
ロボコップ
怒りのあまりプクーっと膨れて爆発したりと散り際まで笑いを取ってくる姿勢には脱帽したな(笑)
というか、敵キャラが全体的に散り際が異様にあっけなかったよな。


ガイコツ
たしかに「えっ!これで終わり!?」っていうぐらいのやられ方がほとんどでしたね。
でもこのくらいあっけない方がこの映画には合っている気がします、なんとなくですが(笑)


ゴーストハンターズ6
ムキーッ!
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
ツッコミどころもたくさんあるが気にせずお祭り騒ぎでドンチャンやろうぜというまあとにかくおバカな映画だ(笑)
B級映画の胡散臭~いカンジが好きな人はすごい楽しめると思うぜ。


ガイコツ
すごい面白い作品なんですが、興行的には同時期の「エイリアン2」の影に隠れて大失敗してるのがなんともらしいなぁと思ってしまいました(笑)
今回はこのくらいですかね、ではまたー。


ロボコップ
「遊星からの物体X」もたしか「E.T.」に叩き潰されてるしなんか変な意味で持ってるよな、監督(笑)
じゃあの。



↓まあまあ胡散臭いと思わずにクリックお願いします。↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
出ましたね―
「ゴーストバスターズ」と間違えてレンタルしてしまいがちな、「ゴーストハンターズ」!
無名な映画だけど、なかなかの力作なんです。

私は嵐の三人組の登場シーンがとても大好きで、中でも憂いのある雨(長髪)がかっこよくてドキドキしちゃいました。
三人とも、女性から見ると、タイプの違うイケメンなんです。
マッチョなサンダー、憂いのある華奢な体のレイン、かわいいやんちゃ系のライトニング。
ああ、こんな三人なら、さらわれてもいいなぁ・・・なんて思っていた腐女子の私です。

だから、あっけなく倒されたとき、すごく悲しかったです。

ところで・・・気がつきました? 親友ワンと、バスの運転手のおじさんの二人は、ジョン・カーペンター監督の翌年の作品「パラダイム」(緑のウォシュレットのやつです)にも出ています。
最初に気づいたときは、おもわずにやにやしちゃいました。
[ 2012/07/12 06:25 ] [ 編集 ]
Re: 出ましたね―
コメントありがとうございます!
五十音順でどうしても隣にくるのでうっかり間違えて手に取ってしまいますよね(笑)
ホラーの印象が強い監督でしたがコメディでもしっかり味が出ていて面白かったです。

嵐の三人組はこの映画の中では私も好きなキャラでしたが女性目線ではそういった見方もあるのですねv-12
それぞれに異なる魅力を持った彼らイケメンたちからイケテナイメンの私は何かしら学ぶべきことがありそうですね・・・・!メモメモ

あー!どっかで見たことあるなぁと思ってずっとモヤモヤしてたんです!
「パラダイム」にいましたねー!すごいスッキリしました!教えていただいてありがとうございます!
[ 2012/07/12 19:50 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/07/13 23:14 ] [ 編集 ]
タイトル修正しました
記事のタイトルが「ゴーストハンターズ」ではなく誤って「ゴーストバスターズ」になっていたので修正しました。
タイトルで勘違いして記事を読んでしまった方はすいませんでした。
指摘してくださった方はありがとうございます。
[ 2012/07/13 23:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。