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クラウン ~シリアス道化~

ガイコツ
どうもです。
今回は「クラウン」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・ワッツ監督の2014年の作品だ。
元々は映画学校の生徒だった監督が作ったフェイクトレイラーだったんだけど、なんか話題になっちゃって映画化まで行っちゃったっていう製作までの経緯が面白い作品だな。

ガイコツ
トレイラーの中で勝手に監督として名前使ってたイーライ・ロスが乗り気になって製作に携わっちゃうところとか、なんというかノリのいいアメリカらしさ満点だなと思いますよね(笑)
とは言えこういう企画でものって概してう~んな出来になものが多い気がしますが・・・。

ロボコップ
企画倒れになるかアメリカンドリームを掴むかという意味で監督のこれからも気になる作品だな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




息子の誕生日にクラウン(道化師)の衣装を着て祝った父ケント。しかし、衣装が脱げずに、やがてその衣装が肌の一部になり始め、自分が変わり始めていることを感じ取る。ケントは子どもたちをむさぼり喰う悪魔クロインにとり憑かれてしまっていた。
映画.comより引用
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こんな企画、道化死てるぜ!
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[ 2015/03/24 03:27 ] サ行 ジョン・ワッツ | TB(0) | CM(0)

ヘッドハンター ~ターミネーター人間~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヘッドハンター」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はモルテン・ティルドゥム監督の2011年の作品だ。
今年アカデミー賞に8部門ノミネートで脚色賞を受賞した「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」の監督だぜ。

ガイコツ
筆者はこの作品、そのアカデミー賞作品の監督の過去作だということでミーハーな気持ちで観てみたようです。
タイトルでググってみたらレビューサイトの評価も良かったですしね(笑)

ロボコップ
そんなアカデミー賞気になるならイミテーションゲームの方先観に行けよと思ったりもするけどな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




背が低いことだけがコンプレックスのロジャーはノルウェーでも有数のヘッドハンター。しかし彼には、画廊を営む美しい妻の気持ちを繋ぎ止めるために行っている、もう一つの裏の顔があった。それは、ヘッドハンターの立場を巧みに利用して、契約相手が所有する高級絵画を盗み出すというもの。そんなロジャーの新たなターゲットは、妻がとっておきの情報を仕入れた精密機器メーカーの元重役、クラスだった。これを最後に裏稼業から足を洗おうと考えていたロジャーだったが…。
allcinemaより引用
headhunters.jpg

ダメ映画保存会 ~エクソシスト・キルズ編~

ガイコツ
どうもです。
今回はダメ映画保存会という名目のもと「エクソシスト・キルズ」を紹介したいと思います。

ロボコップ
このダメ映画保存会では好きなところが全然なかった映画を取り上げていくぜ。
要するにただ悪口を書き連ねる記事だぜ(笑)
一応作品情報を紹介しておくとこの映画はジャスティン・プライス監督の2013年の作品だ。


ガイコツ
この監督がまたいけ好かないヤツなのですがその話は後に置いておきましょう(笑)
筆者はこの作品、ダニー・トレホが前面に出ていてあたかもダニー・トレホ主演かのように扱われているパッケージを見て手に取ってしまったようです。

ロボコップ
ダニー・トレホが神父でエクソシストとか素敵やん・・・?とかミーハーな気持ちが落とし穴だったな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




神父であった父親を交通事故で亡くした青年ジェイソンは、父の死後、教会から遠ざかって生きてきた。しかし、ある時、地獄の将軍キャスダヤが、最強の悪魔ベルゼブブを地球に召喚するため、生けにえとなる人間の魂を集めているという驚くべき事実を知る。父の同僚だったディークメン神父によって、聖なる武器をもって戦うカトリック教会の秘密結社「THE CLOTH」のメンバーに選ばれたジェイソンは、人類の存続をかけた戦いに身を投じる。
映画.comより引用
toreyo.jpg
トレホおじさんを客寄せパンダみたいに扱うのはやめるんだ!
[ 2015/03/07 20:57 ] ダメ映画保存会 | TB(0) | CM(2)

アナベル 死霊館の人形 ~ごちゃ混ぜ感!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アナベル 死霊館の人形」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・R・レオネッティ監督の2014年の作品だ。
「死霊館」のスピンオフにあたる作品だぜ。
監督は「死霊館」では撮影担当だったみたいだな。

ガイコツ
同じジェームズ・ワン監督の「インシディアス」「インシディアス 第2章」を担当していたり、その他にはアレクサンドル・アジャ監督のかの名作「ピラニア 3D」も担当しているということで撮影担当としてはなかなか素晴らしい経歴の人なようですね。

ロボコップ
ということでホラーに関しては監督でもイケるんじゃないかということで観に行ってみたようだ。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




子どもの誕生を目前に控え、幸せいっぱいの毎日を送っていたジョンとミア夫妻。ジョンは人形好きなミアにプレゼントするため、ウェデイングドレス姿の美しいアンティーク人形を手に入れる。しかしある晩、彼らの家をカルト集団の一味が襲撃し、人形に邪悪な呪いをかけてしまう。それ以来、人形をめぐって次々と不可解な出来事が起きるようになり、夫妻は恐怖のどん底に突き落とされる。
poster2_20150301030421362.jpg
顔面凶器のおてんば娘、アナベル人形ここに参上!


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