パニック・マーケット3D ~B級3D!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パニック・マーケット3D」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はキンブル・レンドール監督の2012年の作品だ。
日本では今劇場で公開されているぜ。
筆者はこの作品、予告編を見て密かに期待していたみたいだな。

ガイコツ
最近は大作では3D作品も随分と多くなってきたとはいえ、まだまだこういったB級作品で3Dというのはそう多くはないですからね~。
あと大作だと奥行きを重視した全体的にお上品な3Dが多いですし。

ロボコップ
この作品ならジェームズ・キャメロンが怒る3D描写が期待できるだろうということでウキウキしながら観に行ったようだ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




大洪水にのみこまれ、一軒のスーパーマーケットに閉じ込められた13人の生存者たち。水浸しの店内には高圧電線が垂れ下がり、水中からは巨大な人食いザメが襲いかかるなど、次々とピンチが訪れる。さらに、13人の中には強盗殺人犯が紛れ込んでいることがわかり……。
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お上品な3Dなんかクソくらえだ!
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殺人の追憶 ~本当にあった怖いなか話~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺人の追憶」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はポン・ジュノ監督の2003年の作品だ。
筆者はこの作品が初めてだけど「グエムル -漢江の怪物-」とかも撮ってる監督みたいだな。

ガイコツ
筆者はこの作品、観たいなと思っていたところ丁度ヨドバシのワゴンに叩き込まれていたのを発見、保護し観てみたようです。
いや~自称ワゴニストやってて良かったですね~(笑)

ロボコップ
ワゴニストって要はケチンボを言い換えただけな気がするが気にしないでおこう・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




1986年10月23日、ソウル南部の農村で手足を縛られた若い女性の無惨な変死体が発見される。また数日後には、同様の手口で2人目の犠牲者が出た。さっそく地元の刑事パク・トゥマンら捜査班が出動。だが、懸命な捜査も空しく、一向に有力な手掛かりが掴めず、捜査陣は苛立ちを募らせる。その上パクと、ソウル市警から派遣されたソ・テユン刑事は性格も捜査手法もことごとく対称的で、2人はたびたび衝突してしまう。こうして捜査は行き詰まり、犠牲者だけが増えていく。そんな中、ついに一人の有力な容疑者が浮上してくるのだが…。
allcinemaより引用
memories of murder poster
デコボココンビがゆく!
[ 2013/08/26 23:59 ] ハ行 ポン・ジュノ | TB(0) | CM(6)

ワールド・ウォーZ ~大作?B級?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ワールド・ウォーZ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はマーク・フォースター監督の2013年の作品だ。
ブラピがゾンビ映画!?ってことで話題になっている作品だな。

ガイコツ
あとあんまり事情に詳しくないのでアレですけど、公開前はゾンビ映画なのに広告でゾンビを前面に出してないぞ!どういうことや!みたいなことでも話題になってましたね。


ロボコップ
全編でゾンビモリモリ出てくるから隠しようないと思うんだけどな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




突如発生した謎のウィルスが瞬く間に世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。元国連捜査官で、伝染病の調査や紛争国での調停役を務めた経験をもつジェリーは、旧知の仲の国連事務次官ティエリーに呼び出され、ワクチン開発の情報収集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。ジェリーは妻と娘2人を安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。
映画.comより引用
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たしかにあらすじにはゾンビの文字なし

シリアル・ママ ~朗らか殺人鬼!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「シリアル・ママ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ウォーターズ監督の1994年の作品だ。
「ピンク・フラミンゴ」やら「ヘアスプレー」やらの作品などいろんな意味で有名な監督みたいだな(笑)

ガイコツ
筆者はジョン・ウォーターズの作品を観るのはこれが初めてですが名前だけはときどき耳にはしてましたしね。
「ピンク・フラミンゴ」は以前中古屋で目にしたことはあるんですがさすがに筆者も勇気がなくて手が出せなかった作品だったりします(笑)

ロボコップ
作品の内容を聞けば聞くほど筆者にはまだ早すぎるから手を出さなくて正解だった気がするぜ(笑)
ではそんな楽しい「ピンク・フラミンゴ」の話は置いといてこの作品の内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




アメリカのどこにでもありそうな郊外の閑静な住宅街。そこに暮らすビバリーは、歯科医の夫と二人の子供を持つ、心優しい理想的な主婦。しかし、ゴミを分別しない、レンタルビデオを巻き戻さずに返却するといった人の道に反する人間は許すわけにはいかない……。
Yahoo!映画より引用
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悪い子はキツ~イおしおき!

白い肌の異常な夜 ~もっと情けなイーストウッド!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「白い肌の異常な夜」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はドン・シーゲル監督の1971年の作品だ。
監督ドン・シーゲル、主演クリント・イーストウッド「ダーティ・ハリー」などを生み出した黄金コンビの作品だぜ。

ガイコツ
筆者はこの作品、「恐怖のメロディ」の記事を書いた際に薦めていただいたので観てみたようです。
「恐怖のメロディ」にも増して情けなイーストウッドが見られるらしいですしね(笑)

ロボコップ
もちろんそこだけが見どころではないと思うけどな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




南北戦争末期、南部にある深い森の中。ここに戦火を避け、女たちだけで自給自足の生活を送る女子学院があった。ある日、戦闘で傷つき意識をなくして倒れていた北軍兵士マクバーニー伍長が、女たちに発見され学院に運び込まれる。女たちは負傷していた男が敵方の兵士であることに気づき困惑するが、仕方なく南軍兵士の目をかわしながら男の看病をすることに。手当の甲斐あって、マクバーニーは回復するが、すると今度は、その男の魅力が女たちを虜にしてしまう。やがて、女たちは互いに欺瞞と妬みを募らせていき…。
allcinemaより引用
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火遊びやりすぎ大炎上!
[ 2013/08/15 23:15 ] タ行 ドン・シーゲル | TB(0) | CM(6)

パシフィック・リム(ネタバレ全開編) ~モリサンスコシオサエテ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パシフィック・リム」について話していきましょう。


ロボコップ
この作品について話すのは二回目だな。
前回はネタバレしないように非常に感覚的な話に終始したけど今回はネタバレ気にせず内容についても触れて話していこうと思うぜ。

ガイコツ
ということで今回はネタバレ注意どころの話ではないので読む方は色々ご注意ください。
特にこれから観る予定の方は読まない方がいいと思いますよ!

ロボコップ
じゃあ誰が読むことを想定して書いてんだよって話しなワケだが・・・。
まあ筆者が個人的にぶちまけたいだけなんだろうな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。



※未見の方は一応ネタバレに配慮したこちらをどうぞ



2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。
映画.comより引用
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がんばれ僕らのチェルノ・アルファ!

      __
     /  ┃│
     /  ○│ <呼んだ?
    /..........┃│
   ┌\   /┐
   ○ (\ /)○
     Д  Д

恐怖のメロディ ~情けなイーストウッド!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「恐怖のメロディ」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はクリント・イーストウッド監督の1971年の作品だ。
泣く子も黙るクリント・イーストウッドの初監督作品らしいな。
筆者は最近ホラーやスリラー映画を観ていないかったのでとにかくゾクッとする怖い作品を観ようということでこの作品を選んでみたようだ。

ガイコツ
あと最近なぜか家で暇なときはずーっと「ダーティ・ハリー」流してたのでクリント・イーストウッドの渋い顔が頭から離れなくなってしまったのもこの作品を選んだ大きな理由のようです(笑)

ロボコップ
なんか自分で自分に刷り込みを行ってるみたいだな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




カリフォルニア、モントレーの地方局でDJをしている男の前に、いつも“ミスティ”をリクエストしてくる女性が現れる。だが、出来心から一夜を共にして以来、女の態度が常軌を逸してくる……。
Yahoo!映画より引用
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アイアン・フィスト ~バカ丸出し!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アイアン・フィスト」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はRZA監督の2012年の作品だ。
筆者はこの人のことよく知らなかったのだがヒップホップアーティストで「キル・ビル」とかに音楽で関わっていたりする人みたいだな。

ガイコツ
そういう縁で宣伝文句でも“タランティーノ史上最強チーム結成”なんて書いてあるんですね、タランティーノは実際そこまで製作に絡んではいないみたいですが(笑)

ロボコップ
とはいえイーライ・ロスが共同脚本だったりキャストが割と豪華だったりするのはタランティーノパワーのおかげなのかもしれないな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




19世紀、無法者が跋扈し、武装グループ同士の抗争が絶えない中国の叢林村(ジャングル・ビレッジ)。名もなき鍛冶屋は、猛獅会と群狼団という敵対する2つの勢力から特注の武器を依頼される。そんな中、土地を治める総督から金塊輸送の護衛を頼まれた猛獅会の首領・金獅子が、部下である銀獅子の裏切りに遭い、非業の死を遂げる。銀獅子は猛獅会を率いて群狼団を殲滅すると、金獅子の息子ゼン・イーのもとにも刺客を送り込み、その命を狙う。やがて、瀕死の重傷を負ったゼン・イーを鍛冶屋が匿うことに。一方、金塊輸送の噂が広まり、叢林村には多くのよそ者が集まっていた。その中には謎の白人ジャック・ナイフの姿も。一方、銀獅子一味に捕まった鍛冶屋は、拷問の末に両腕を切り落とされてしまうのだったが…。
allcinemaより引用
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鉄拳制裁アイアン・フィスト!
[ 2013/08/05 23:23 ] ラ行 RZA | TB(0) | CM(2)

ベルリンファイル ~エグくなーい~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ベルリンファイル」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はリュ・スンワン監督の2013年の作品だ。
以前映画館で観た予告編がなんだか面白そうだったので観に行ってみたようだ。

ガイコツ
あと主演のハ・ジョンウが以前観た「哀しき獣」やら「チェイサー」やらで見覚えがあったのも大きいかもしれませんね。
どっちもなかなか面白い作品でしたし。

ロボコップ
ハリウッド映画ならまだしも韓国映画とかになるとどれが面白そうかとか手掛かりが少ないから予告編とかこういう役者や監督のつながりで選んでしまうことが多くなるよな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




北朝鮮諜報員ジョンソンは、アラブ組織との武器取引現場を韓国情報院のエージェント、ジンスにかぎつけられ、からくもその場から脱出。なぜ取引の情報が南側に漏れたのか疑問を抱くが、ほどなくしてジョンソンの妻ジョンヒに二重スパイ疑惑が浮上する。やがてジョンソン自身も巨大な陰謀に巻き込まれていき、CIAや中東諸国、ドイツの諜報機関までが事態に介入し、さまざまな思惑がベルリンで交錯する。
映画.comより引用
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スパイアクションって響きがなんか好き
[ 2013/08/02 22:53 ] ラ行 リュ・スンワン | TB(0) | CM(0)