パニッシャー ~おそロシア!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パニッシャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョナサン・ヘンズリー監督の2004年の作品だ。
マーベル・コミックの映画化作品だぜ。
3回映画化されてるがそのうちの2回目だな。


ガイコツ
筆者はスカッとしたいから何となく選んで観たようです。
「アメコミヒーローやし大丈夫やろ!」みたいなカンジで。


ロボコップ
アメコミ大して知らないのに謎の信頼感である。
ではそろそろ内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



密輸組織摘発のため、潜入捜査の任に就くFBI捜査官フランク・キャッスル。ある晩、取引現場で銃撃戦が勃発し、犯人の一人が死亡する。死んだのは裏社会を取り仕切る巨人ハワード・セイントの息子だった。セイントは息子の死を招いたフランクへの復讐として、フランクと家族全員の抹殺を指示。任務を終えて休暇を楽しむフランクの目前で、愛する妻と息子、そして父までが虐殺されてしまう。法の下ではセイントを裁けないと知ったフランクは、本名や過去のいっさいを捨て、自らの手でセイントに制裁を下すことを決意する!
パニッシャー
俺落ち着いてるから復讐じゃねーし!戒めだし!
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デリカテッセン ~怪しい肉屋~

ガイコツ
どうもです。
今回は「デリカテッセン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジャン=ピエール・ジュネ監督の1991年の作品だ。
この作品が長編デビュー作みたいだな。


ガイコツ
筆者がこの作品を観ることに決めたのはこの映画のワンシーンの画像を見て衝撃を受けたかららしいです。
その画像がコレです。


デリカテッセン
なま★くび!
ロボコップ
・・・・この画像にグッときたから観たなんてリアルで言ったらドン引きされそうだな。
少なくとも俺だったらするね、ドン引き。
ではそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



舞台は核戦争15年後の荒廃したパリに一軒だけ建つ精肉屋=デリカテッセン。その精肉屋の上にあるアパートに元ピエロの青年、ルイゾンが移り住んでくる。そこには不気味な店主とクセのある住人達が住んでいた。
デリカテッセン1
豚の看板だけどホントは・・・・?

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン ~Gが送り込んだGとGが戦う~

ガイコツ
どうもです。
今回は「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は福田純監督の1972年の作品だ。
最近ホラーばっかり観ていたので気分転換で観たようだ。


ガイコツ
筆者は平成ゴジラを観ていた世代で昭和ゴジラは一番最初のゴジラしか観たことがなかったのですが、ガイガンはビジュアルが大好きで小さいころはゴジラの格闘ゲームでも持ちキャラにしていたようです。


ロボコップ
作品は観てないが怪獣図鑑みたいなのを貪るように読んでたから名前だけはやたら知ってる頭でっかちな子供だったな(笑)
では内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



子供に平和を教えるための施設、世界子供ランドの建設が始まった。そこにデザイナーとして雇われた源吾は、偶然のことから“アクション・ツー”と呼ばれる謎のテープを手に入れる。源吾がテープを調査する内、やがて子供ランドは、M宇宙ハンター星雲による地球侵略の秘密基地であることが判明する。そしてついに、子供ランドからの誘導電波によって、宇宙怪獣ガイガンとキングギドラが地球にやってきた。
ゴジラ対ガイガン
デストロイアが好きです。でもガイガンの方がもっと好きです。
[ 2012/05/27 21:14 ] ハ行 福田純 | TB(1) | CM(4)

サスペリア ~休めなーい~

ガイコツ
どうもです。
今回は「サスペリア」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はダリオ・アルジェント監督の1977年の作品だ。
まあ言わずと知れた有名な作品だな。
筆者はまだ観たことがなかったんだが「ファンハウス 惨劇の館」を観た後、
「そうだサスペリア、観よう」と思い立って観たようだぜ。


ガイコツ
BGMは「My Favorite Things」ですねわかります。
って「そうだ京都、行こう」じゃないんですから・・・。
しかし相変わらず思い付きでしか行動しませんね。


ロボコップ
まあ思い立ったら吉日ともいうしな。
では内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



アメリカの美少女スージーが、ドイツのバレエ学校に入った。が、そこは悪魔崇拝者たちのアジトで、彼女は連続殺人事件に遭遇する。夜ごと聞こえる靴音を数え、その通りに進んだスージーが見たものは……。
サスペリア
ひとりで見ちゃったー!

ポルターガイスト ~スピルバーグ感~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ポルターガイスト」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はトビー・フーパー監督の1982年の作品だ。
筆者は前回の「ファンハウス 惨劇の館」に続きトビー・フーパー監督の映画だということで鑑賞したらしい。


ガイコツ
でもこの映画はトビー・フーパー監督ということよりスティーヴン・スピルバーグ製作っていう方が一般的によく知られていると思いますけどね。
で、そんな風潮に対し意味不明な反抗心を持った筆者は「スピルバーグにつられたワケじゃねえし!トビー・フーパーの作品だから観てるんだし!」というこれまた謎の気概を持って鑑賞に臨んだようです。


ロボコップ
筆者は反抗期の中学生か!?
・・・まあ厨二病の筆者は置いといて内容の話にうつろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



フリーリング一家は、新興住宅地のクエスタベルデに越してきた。だが、家の中で物がひとりでに動きだすという奇妙な現象が発生。そして嵐の晩、庭の大木が突然息子ロビーを襲い、また末娘キャロル・アンはクローゼットの中に吸い込まれて消えた。両親は、行方不明のキャロル・アンを助けるため、超心理学を研究するレシュ博士らを家に招く。家の中で起こる並外れた超常現象を目撃したレシュは、これまでに何軒もの家を清めたという霊媒師のタンジーナに助けを求める。一方父親は、クエスタベルデ一帯が墓地を潰してつくられた住宅地であることを知る。
ポルターガイスト
スピルバーグからの、卒業(尾崎豊風)
[ 2012/05/23 20:55 ] タ行 トビー・フ-パー | TB(1) | CM(6)

ファンハウス 惨劇の館 ~リア充爆殺大作戦~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ファンハウス 惨劇の館」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はトビー・フーパー監督の1981年の作品だぜ。
筆者がトビー・フーパー監督の作品を観るのは「悪魔のいけにえ」以来で2作品目だな。


ガイコツ
「悪魔のいけにえ」はハンマーガツン!扉ガラガラピシャッ!の場面から最後のチェーンソーダンスまでずっと口アングリ状態でしたね。


ロボコップ
有名だからって理由だけで観て重傷を負った初めての体験だったな(笑)
だいぶ慣れた今なら楽しく観られるかもしれんが、どうだろう。
では内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



とある田舎町のカーニバルに4人の若い男女が遊びにやってくる。4人はそこのお化け屋敷ファンハウスに入ってみる。だが、その中で4人は偶然客引きの男が女を殺害する場面を目撃してしまい、ファンハウスからの脱出を試みるが出口が見つからず・・・。
ファンハウス1
や~い、お前ん家、おっばけ屋敷~
[ 2012/05/20 23:36 ] タ行 トビー・フ-パー | TB(1) | CM(0)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ ~強くてニューゲーム~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ポルソン監督の2005年の作品だ。
筆者は昔1度飛行機の中でこの作品を観たことがあったが、少し前にテレビでやっていたのでもう一度観てみることにしたらしい。


ガイコツ
その飛行機ではたしか「コンスタンティン」「マスク2」もやっていたハズなんですけど、筆者が今でもストーリー覚えているのはこの作品だけみたいです。ウトウトでもしてたんですかね?
あとはテトリス延々とやっていたらしいです(笑)


ロボコップ
テトリスの時間潰す力はハンパないからな!
その単純さが逆に良さにつながっているというか・・・・
ってテトリスの話はこれくらいにしてそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



母の自殺以来、心を閉ざした9歳のエミリーは、心理学者の父デビッドとともにニューヨーク郊外へ引っ越した。デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、見えない友達「チャーリー」とだけ遊ぶようになる。戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。娘を救うため、デビッドはエミリーの心の闇を解明しようとするが…。
ハイドアンドシーク
よーし結末教えちゃうぞー!犯人はうわなにをすくぁwせdrftgyふじこlp
[ 2012/05/19 00:02 ] サ行 ジョン・ポルソン | TB(0) | CM(0)

スパイダー パニック! ~ゆるーい~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スパイダーパニック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はエロリー・エルカイエム監督の2002年の作品だ。
まあ監督よりも製作総指揮がローランド・エメリッヒだということが前面に押し出されていたけどな。
筆者的には「GODZILLA」のイメージがすごい強烈であんまりいい印象ないけど。


ガイコツ
作品自体はゴジラって名前出さなきゃまあ特別悪いところもない普通のモンスターパニック映画だったとは思いますけどねー。
背負う期待が大きすぎましたよね。


ロボコップ
その点この作品は特に期待せず観たからなのか、案外面白く観られたな(笑)
では内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



舞台はアリゾナ州のとある田舎町・プロスパリティ。かつて金山として栄えた町も今は廃れていた。 そんな中、産業廃棄物を運搬中のトラックが誤って積荷を池に落としてしまう。
現場に程近い家には「外来クモ牧場」を名乗って数百匹に及ぶ世界の多種多様な蜘蛛を飼っている蜘蛛マニアの男、ジョシュアが住んでいた。そして彼は、産業廃棄物で汚染されたコオロギをそれとは知らず採取して、自分の蜘蛛たちに餌として与えてしまっていた。やがて蜘蛛たちは有害物質によって巨大化し、飼い主ジョシュアを殺害して飼育場から脱走、次々と町の人達を襲い始める。
異変に気づいた婦人保安官サムは、町の人々を安全なショッピングモールへと集まるようインチキラジオパーソナリティ・ハーランが務めるフリーダムラジオを使い呼びかける。
命からがら集まった人々はモールにある道具を手に取り、小さな町を救うため大きなクモ達に立ち向かうのだった。

スパイダーパニック
全部手の内明かしているようなパッケージ、俺は好きだぜ!

男たちの挽歌Ⅱ ~こまけぇこたぁいいんだよ!!~

スタッフ
監督!「男たちの挽歌」大当たりですね!
この調子ならシリーズ化狙えますよ!
続編作っちゃいましょうよ!


ジョン・ウー
そうだな!
しかし、シリーズ化するとなると前作で人気のあったマーク死なせてしまったのが痛いなぁ。
チョウ・ユンファめっちゃ人気出てるし続編でも是非使いたいんだがなー・・・。


スタッフ
うーん、それは困りましたねぇ・・・。
そうだ!マークには実は瓜二つの双子の弟がいたってことにしたらどうスかね?
そうすれば、チョウ・ユンファさんに出演してもらえますし、性格も行動も兄弟だから似てるってことにできますよ(笑)


ジョン・ウー
お!それいいな!
その案いただき!



スタッフ
(マジかよ・・・冗談のつもりで言ったのに・・・)


~ケン誕生の瞬間である~

DOCUMENTARY of a BETTER TOMORROW Ⅱ ~チョウ・ユンファは二度死ぬ~ -完-
この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです


ストーリー
かつて香港の巨大な紙幣偽造組織を牛耳っていたホーは、服役中のある日、香港警察のウー特捜部長から、東南アジアの紙幣偽造シンジケートを支配するルンのもとに潜り込み、その証拠を握るように命じられる。彼は弟の刑事キットがこの捜査に加わっていることを察知し、身を案じて組織潜入を承諾するが、パーティの席でルンの部下コーが、彼に殺人の濡れ衣をきせ会社を乗っ取ろうと企み、敵対するボスを銃殺、茫然とするルンをホーたちはニューヨークにいる彼の昔の仲間で、今は神父となっているサムのもとへ高飛びさせる。しかしコー一味は、香港に残った彼の一人娘ペギーを殺害し、ニューヨークへも殺し屋を送る。
男たちの挽歌Ⅱ
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /
[ 2012/05/14 22:07 ] サ行 ジョン・ウー | TB(1) | CM(0)

男たちの挽歌 ~クサさがいいんよ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「男たちの挽歌」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1986年の作品だ。
香港ノワールのはしりとなった作品だな。
筆者は近くのTSUTAYAに新しくBDが入荷していたので借りて観てみたようだぜ。


ガイコツ
筆者が昔読んでた「BLACK LAGOON」ていうマンガにこの映画の登場人物、マークをモチーフにしたキャラがいて、読んでいた当時から映画もいつか観ようと思っていたのですが、やっとこさ観られましたねー。


張
クリソツだよねー
ロボコップ
なまじ有名な映画だったりすると後でも観られるしいいか、とか思って後回しにしちゃうんだよな。
では内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



ホーは香港の紙幣偽造シンジケートに属するヤクザで、相棒のマークとともに恒達財務有限公司のボス、ユーの片腕的存在だった。一方、ホーの弟キットは、警察官。兄の悪業は知る由もなく、2人は仲がよく、キットは恋人ジャッキーをホーに紹介した。ある日、組織の仕事で台湾に飛んだホーは、取引きの最中、相手の内紛に巻き込まれて警察に捕まってしまう。そのころ、香港ではホーを憎む組織の刺客がホーの留守宅を襲い父を殺す。
男たちの挽歌
英語タイトルとか見ると邦題がかなりカッチョイイのが分かりますねー
[ 2012/05/11 21:17 ] サ行 ジョン・ウー | TB(1) | CM(6)

MY HOUSE ~悶々~

ガイコツ
どうもです。
今回は「MY HOUSE」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は堤幸彦監督の2012年の作品だ。
原作は建築家・坂口恭平のルポ「TOKYO 0円ハウス 0円生活」と小説「隅田川のエジソン」だぜ。
筆者は予告編で少し気になっていたのだが、運よく試写会に当たったので、
「うひょー!タダ映画だ!」とウキウキしながら観に行ったらしい。


ガイコツ
こんな卑しい根性丸出しのヤツが当たるんですから世の中神も仏もあったもんじゃないですね(笑)
こんなヤツだと分かってたら間違いなく最初にはじかれますよ、筆者。


ロボコップ
残念ながら応募フォームから人柄は読みとれんからな・・・。
試写会自体は監督と原作者の話も聞けたりして大満足だったようだぜ。
では内容の話にいこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



とある都会の片隅で組み立て式の家に住む鈴木さんは、アルミ缶を拾い集めて換金し、さまざまな不要品を駆使して質素だがそれなりの生活を送っていた。そんな鈴木さんと、エリートコースを目指す中学生ショータや潔癖症の主婦トモコら、交わるはずのない人たちの生活がある事件をきっかけに交錯し……。
MY HOUSE
ドアップのいとうたかおさん。少し前まで役所広司だと勘違いしていたのは秘密である。
[ 2012/05/09 02:44 ] タ行 堤幸彦 | TB(1) | CM(0)

ホーボー・ウィズ・ショットガン ~汚物は消毒だ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ホーボー・ウィズ・ショットガン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェイソン・アイズナー監督の2011年の作品だ。
「グラインドハウス」内で実在しない映画の予告編として放映されたものを基に作られた作品だ。
筆者は以前にTVで紹介されていたときから気になっていて、レンタルが始まったのですかさず借りたようだぜ。


ガイコツ
その紹介してくれたTV番組も残念ながら3月で終わってしまったんですけどねー。
マイナーな映画も面白そうに紹介してくれていて毎週すごく楽しみにしていたのですが。


ロボコップ
ニッチなサブカル番組だったからいつ終わってもおかしくないとは思ってたけどいざ終わると寂しいもんだぜ。
では内容の話いこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



列車の無賃乗車で旅をしている初老のホーボー(浮浪者)が、暴力がはびこる街ホープタウンにやってきた。なんとか地道な仕事を得ようと小金を貯めるホーボーだったが、偶然出くわした強盗を反射的に射殺したことを機に、悪党を次々と血祭りに上げていく。
ホーボー・ウィズ・ショットガン
ドーンてなってグシャーみたいな。

バ○リ○ン ~50にして天命を知る~

私は悩んでいた。

このブログで映画のレビューを書くのも早50本目、
始めた当初は全く回らなかったアクセスカウンターもありがたいことにもうすぐ1000の数字を刻もうとしている。
私はこの節目にも今まで通りただ漫然と思いついたことを書き連ねただけのような記事を書いていて良いのだろうか。

いやダメだ!
何か新しいこと
例えば今まで挑戦したことのないようなジャンル、例えば感動する映画のレビューに挑戦するとか、
そういったことをすべきではないのか、
そう思った。

・・・・だが上手くできる自信がない。
前回の「コーラス」だってメッチャ内容薄かったじゃないか!
今北産業っていわれたら
イイハナシダナー
ウタガイイナー
サワヤカダナー

でまとめられてしまうくらいの薄さだ。こんな状態で感動巨編のレビューを書いても、
全米が泣いた!
くらいしか書けないことは目に見えている。一体どうしたらいいんだ。

そう思い頭を抱えてテレビをつけた。
テレビでは私の敬愛するヤクルトスワローズの宮本選手の2000本安打の映像が映し出されていた。
彼らしいセンター返しの安打、さすがだ。

この安打を見た時、私の中で何かが吹っ切れた。
ホームランが打てなくてもいい、自分らしいヒットを打っていけばいいんだ、
内容が薄くたっていい、
私も背伸びせず自分ので書けることをを書いたらいいじゃないか!
感動する映画?
クソくらえだ!
「ニューシネマパラダイス」なんかクソくらえだ!(めっちゃ感動して泣きました)

そうだ!

私が、

私が本当にレビューを書きたいのは・・・!


[ 2012/05/05 22:51 ] タ行 ダン・オバノン | TB(0) | CM(4)

コーラス ~さっぱり~

ガイコツ
どうもです。
今回は「コーラス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はクリストフ・バラティエ監督の2004年の作品だ。
筆者は「自殺サークル」ですさんだ心を癒すために観たようだぜ。
題名からしてもう癒してくれそうだし。


ガイコツ
筆者はコーラスとか声楽系聴くのは結構好きなようですからね。
気持よくてそのまま寝てしまうことがほとんどですが(笑)


ロボコップ
映画だからさすがに今回は寝なかったけどな。
では内容の話にいこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



舞台は戦後間もない1949年頃。孤児や問題児を集めた寄宿舎、その名も「Fond De L'Étang(池の底)」。ある日一人の音楽教師マチューが舎監としてやってくる。マチューは悪戯が酷く反抗的な生徒達と、厳しい規律とお仕置きを持って生徒に対するラシャン校長や同僚の体育教師シャベールにとまどう日々が続くが、自分の経験を生かし音楽を教えることを思いつき、生徒達に合唱を教え始める。そんなときマチューは、問題児として見られているモランジュが、奇跡のような「天使の歌声」を持っていることに気が付くのだった。
コーラス
さんねーんBぐみー!マチューせんせー!

自殺サークル ~マルナゲー!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「自殺サークル」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は園子温監督の2002年の作品だな。
筆者は「冷たい熱帯魚」から先の作品は観ているので、この監督の作品を観るのはこれで4本目だな。
この作品の後日談の「紀子の食卓」の評判がいいので予習としてこの作品も観ることにしたらしい。


ガイコツ
この作品自体はかなり賛否両論分かれているみたいですけどね。
というか園子温監督の作品は今まで観たのも大体賛否分かれてましたね。
エログロなど過激な描写が多いのでしょうがないところもあると思いますが。


ロボコップ
好き嫌いは別にしてすごいパワフルな作品を撮る監督だなとは思うぜ。
では内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



いつもと変わらない帰宅ラッシュの新宿駅。この日、女子高生54人が手をつないでホームから飛び降りた。同じ頃病院では看護婦の投身自殺が起こり、黒田刑事は事件性を疑う。警察には、自殺者に関係したインターネットのサイトについてタレこみが入っていた。2日後、学校の屋上から高校生が集団で飛び降りる事件が起こる。増え続ける事件の裏には、ネットに潜む謎の集団の存在があった。そしてこの謎は、自殺を食い止めようとする黒田にも降りかかっていく。
自殺サークル
明るく楽しく「いっせーのーせ!」じゃねえよぉぉぉぉぉ!
[ 2012/05/02 02:40 ] サ行 園子温 | TB(0) | CM(2)