女優霊 ~どうしてこうなった~

ガイコツ
どうもです。
今回は「女優霊」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は中田秀夫監督の1996年の作品だ。
筆者は「貞子3D」が公開されるということで、貞子といえば「リング」、「リング」といえば中田秀夫監督、中田秀夫監督のデビュー作といえば「女優霊」というマジカルバナナ方式でこの作品を観ることにしたようだぜ。


ガイコツ
マジカルバナナみたいな90年代のネタ今はもう通じないと思いますよ・・・。
でもそう考えると、もしかしたら「リング」だって90年代だし今の中高生はあまり知らないかもしれないですね。
光陰矢のごとしというか、時間の流れが怖いです。


ロボコップ
「リング」を手で目を覆いながら観てた純真だった筆者も気が付いたらゴアシーンに歓声を上げるような汚い大人になってしまったしな・・・。
どうしてこうなった。
ではそろそろ内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



新人映画監督の村井俊男は自身のデビュー作を製作中、その作品のカメラテスト中に別の映像が紛れていることに気づく。
村井はその不気味な映像に何故か見覚えがあるのであった。それ以降、撮影現場では奇妙な現象が起こり始める。

女優霊

  ___         ♪  ∩∧_,∧
/  || ̄ ̄||         _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
|.....||__||         /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ
|    | ( ./     /      `) ) ♪
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[ 2012/04/29 23:46 ] ナ行 中田秀夫 | TB(0) | CM(0)

パラダイム ~ウォッシュレット~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パラダイム」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1987年の作品だ。
筆者は「ゼイリブ」を観たときに一緒に観るつもりだったらしいんだが、他の作品に目移りしていたら延び延びになってしまったようだぜ。


ガイコツ
結構観ようと思ったまま放置されているのありますよね。
今すぐ観る気はないけど忘れちゃうからとりあえず手元に置いておこうみたいなヤツ。


ロボコップ
積み本とかと一緒で所有しただけで満足しちゃうんだろうな。
で、いつのまにか忘れて次発見した時、卒業アルバムで同じクラスだけど交流なかった人を見つけた時のような気分になる(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



ロサンゼルスのとある廃墟と化した教会。その扉を開けた一人の老司教はそこに不気味な緑の液体を発見。悪魔の復活を予感した彼は超常現象の研究を進める教授ほか数名の研究員と共に教会に乗り込み調査を開始する……。
パラダイム1
すごくデカく映ってるけどあんまり印象に残っていないハサミ

タイタンの逆襲 ~ビッグアメリカ?ビッグアフリカ?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「タイタンの逆襲」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョナサン・リーベスマン監督の2012年の作品だ。
まだ公開されてからまだ1週間経ってない作品だな。
筆者は「タイタンの逆襲」が気になっていたところ、丁度良く日曜洋画劇場で前作「タイタンの戦い」がやっていたのでそれを観て観に行くことに決めたようだぜ。


ガイコツ
それってものすごく配給者側の思うつぼな行動パターンな気がしますが・・・。
しかも、せっかくだからということでIMAXで観てさらに散財していますし。


ロボコップ
その分ポップコーンを我慢するという筆者的には非常に厳しい措置をとったらしい(笑)
では内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



怪物クラーケンを打ち破ってから10年。神々の長ゼウスと人間の間に生まれたデミゴッド(半神半人)のペルセウスは、人間の漁師として息子のヘレイオスとともに静かな生活を送っていた。一方、人間からの崇拝が薄れたことで神々の力が弱まり、冥界に封じられていた巨神クロノスが目覚め始める。クロノスを鎮めようとしたゼウスは、ハデスと息子アレスの裏切りにより捕らわれてしまう。ペルセウスは愛する息子を守り、捕らわれたゼウスを救うため再び立ち上がり、同じ半神のアゲノールやアンドロメダとともにクロノスが眠る「タイタロスの牢獄」を目指す。
タイタンの逆襲
ちなみにタイタニック号の由来もタイタン、これ豆な。・・・エッ?もう知ってる?・・・ふ~ん。

片腕ドラゴン対空とぶギロチン ~たーかーのーつーめー~

「片腕ドラゴン対空とぶギロチン」

監督:ジミー・ウォング 1975年公開

ストーリー
時は18世紀清朝、中国各地から武術大会に集まった武術家たち。その中に片腕を切り落とされ鉄の左腕を手に入れた無双の武術家(ジミー・ウォング)の姿があった。そこへ現れた盲目の老暗殺者は弟子の敵を取るため、必殺の「空飛ぶギロチン」を武器に片腕の武術家の命を狙う。死闘の末に最後に生き残るのはどちらか。

片腕ドラゴン対空とぶギロチン
[ 2012/04/25 08:57 ] サ行 ジミー・ウォング | TB(0) | CM(0)

パンズ・ラビリンス ~ジャケ写詐欺や!訴えてやる!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パンズ・ラビリンス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はギレルモ・デル・トロ監督の2006年の作品だ。
アカデミー賞3部門受賞している作品だぜ。
筆者はこの作品の内容はあまり知らなかったが、youtubeでときどきこの作品に出てくるバケモノみたいなのを見かけていて、それに惹かれて観ることにしたようだぜ。


ガイコツ
で、思っていたうよりすごいヘビーな話で面喰っていましたね。
面白い作品ではあるんですけど「こんなハズでは・・・」ってカンジでしたね(笑)


ロボコップ
ジャケットで明るいファンタジーだと思って親子で観たりしたらトラウマ植え付けてしまいそうだな(笑)
では内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。
パンズラビリンス5
明るいファンタジーを思わせる甚だしいポスター詐欺。

バトルシップ ~USA!USA!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「バトルシップ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はピーター・バーグ監督の2012年の作品だ。
まだ公開されたばっかりだな。
あとユニバーサルの100周年記念の作品だぜ。


ガイコツ
筆者は派手にドンパチやってるのを観た後最終的にUSA!ってやりたいがためにこの作品を観ることにしたようです。
そういえば去年もそんなこと言って「世界侵略: ロサンゼルス決戦」観に行ってましたね。


ロボコップ
どうせ今回もなんだかんだ言ってUSAの大勝利なんだろ?とか言いつつ観てしまう、水戸黄門的な安定感があるな(笑)
では内容の話にいこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



アメリカをはじめとする世界各国の護衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるハワイで、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来したエイリアンの母船だった。しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛かけてくる。その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・ホッパーと、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタだった。弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか?アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか?そして、彼らは地球を壊滅の危機から救うことができるだろうか!?
バトルシップ
キッチュって響きがちょっとカワイイと思ってしまう私。
[ 2012/04/20 20:44 ] ハ行 ピーター・バーグ | TB(1) | CM(1)

ダークマン ~最終的にブルース・キャンベル~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ダークマン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はサム・ライミ監督の1990年の作品だ。
筆者はこの映画を観る理由に関して「そこにサム・ライミがあるから」とよく分からないコメントを残していたな。


ガイコツ
まあ要するに監督がサム・ライミだったからとりあえず観てみたということですね。
筆者は基本的に衝動に任せてというかテキトーに選んでますからね、いつも。


ロボコップ
そのせいで借りるつもりだった作品借りないで帰って、家でアッってことも多いよな。
鳥頭というかなんというか・・・。
では内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



人工皮膚の研究をしていたペイトンは、恋人の弁護士のジュリーの仕事を手伝っていたところ、殺し屋に襲われて全身に大やけどを負い、変わり果てた姿になってしまう。だがその一方で、全身の神経が失われたことで痛覚がなくなり、それによって超人的な力を得ることができたのだ。その後ペイトンは自ら開発した人工皮膚を利用して超人・ダークマンとなり、殺し屋たちへの復讐を開始する。
ダークマン
そこにサム・ライミがあるから(キリッ
[ 2012/04/18 23:47 ] サ行 サム・ライミ | TB(0) | CM(2)

ヒルズ・ハブ・アイズ ~ホラー界の藤川球児や!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヒルズ・ハブ・アイズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアレクサンドル・アジャ監督の2006年の作品だ。
あと「サランドラ」のリメイクだぜ。
筆者は同監督の「ピラニア3D」がTSTAYAで準新作の呪縛が解けないことに業を煮やしてこの作品を買って観たらしい。


ガイコツ
準新作借りる金はけちってるくせになぜよりお金を使うDVD購入に走るのかよくわかりませんね・・・。
んなことやってるから月末ミイラみたいに枯渇するんですよ。


ロボコップ
筆者は「むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。」と供述しており反省の色を全く見せていない模様だがな。
ではそろそろ内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



25年間勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーで家族旅行に出た。その途中、人里離れた砂漠を移動中に車が故障、一家は荒野の只中で立ち往生してしまう。家族をトレーラーに残し、ボブと娘婿のダグが助けを呼びに向かう。やがてカーター一家は、彼らのいる場所が政府の核実験場で、そこに潜む恐るべき謎の怪物一家が彼らを餌食にすべく罠を仕掛けて誘い込んでいた、という戦慄の事実を思い知らされるのだった…。

ヒルズ・ハブ・アイズ
スラッシャー成分の足りていないアナタに!

ヤマザキ春のパンフ祭り ~グダグダ長いのでご注意を~

ガイコツ
どうもです。
桜も咲き春真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか。
今回は「ヤマザキ春のパンフ祭り」と題しまして映画パンフレットを紹介していきたいと思います。
・・・完全にヤマザキはフレーズ感のためだけに使用されていますね。


ロボコップ
筆者がブックオフ等で適当に拾ってきた厳選に厳選を重ねた9つのパンフを見ていこう。
全部100円だったから合計945円と割と安く済んだみたいだぜ。
そのかわり棚に何百冊とあったパンフのを腰をかがめながら吟味していたせいで筆者の腰は悲鳴を上げていたが(笑)


ガイコツ
内訳としましては筆者作品鑑賞済み3冊未鑑賞名作4冊未鑑賞B級2冊となっています。
未鑑賞のモノについてはは今はまだ観ていないけどいずれ観たい作品を選んできました。


ロボコップ
筆者の撮影スキルがゴミレベルだったため反射や影ができているがご了承ください。
ではではパンフを見ていこう。


パンフ1
それでは選手入場です!(BGMは甲子園のヤツ)


※使用したパンフレット画像の著作権・肖像権は製作者、映画会社等にあります。
 画像に関して問題がありましたら即刻削除いたします、お知らせください。
[ 2012/04/14 00:50 ] パンフ | TB(0) | CM(4)

ヤギと男と男と壁と ~ジェダイの戦士(笑)~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヤギと男と男と壁と」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はグラント・ヘスロヴ監督の2009年の作品だ。
原作は「実録・アメリカ超能力部隊」っていうノンフィクションだぜ。
題名からしてノンフィクションじゃない予感がするのは俺だけだろうか(笑)


ガイコツ
筆者は映画秘宝(だったかな?)で紹介されていたのを見て観ることにしたそうです。
相変わらずの影響されやすさですね。


ロボコップ
そのうち詐欺にでも引っかからないか心配だぜ・・・。
では内容の話に移るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



妻の浮気を知った地方紙の記者ボブは、傷心のまま戦争が始まったばかりのイラクへと旅立つ。クウェートでリンという米国人と知り合ったボブは、以前に取材した男からリンの名を聞いていたことを思い出した。その男は「リンは軍で有能な超能力者」だと言っていたのだ。リンに興味を示したボブは、イラクに向かうリンに同行する。道中でリンは、冷戦中に発足した驚くべき“超能力部隊”の歴史を語り始める…。
ヤギと男と男と壁と
ジェダイを信じろ!

蠅男の恐怖 ~蠅人間は暴れない~

ガイコツ
どうもです。
今回は「蝿男の恐怖」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はカート・ニューマン監督の1958年の作品だ。
後にデヴィッド・クローネンバーグ監督の「ザ・フライ」でリメイクされている作品だぜ。


ガイコツ
筆者はそのリメイクの「ザ・フライ」が良かったので、リメイク元のこちらも観ることにしたようです。


ロボコップ
では内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



物質転送を研究する科学者アンドレは、自らの体を使い実験を試みた。しかし、装置の中に1匹の蝿が紛れ込んでいたために頭と手だけが蝿の"蝿男と化してしまう。自分の頭を持つ分身蝿を探すうち、徐々に人間としての意識が薄らいでいくことを感じた彼は、やがて絶望の淵へと追いやられていく……。
蝿男の恐怖
邦題で勘違いしがちですが蝿男は大暴れしません。

BATS 蝙蝠地獄 ~なんか頑張っちゃった感~

ガイコツ
どうもです。
今回は「BATS 蝙蝠地獄」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はルイス・モーノウ監督の1999年の作品だぜ。劇場では未公開の作品みたいだな。
筆者はこの作品、午後のロードショーで鑑賞してたぜ。


ガイコツ
邦題からしておバカ系B級ホラーだと思って笑い飛ばすつもりで観たようです。
横文字におどろおどろしい漢字をセットにするあたりどう見てもふざけてるようにしか見えないだろうと。


ロボコップ
そういうB級臭は物好きを引きつける一種の吸引力があるよな(笑)
では内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



ウイルスで超進化を遂げたコウモリが人間を襲うパニック・ホラー。実験用コウモリが脱走、田舎町で繁殖し、毎夜人々を喰い殺す。調査にやってきた女性学者は、地元の保安官と協力して、コウモリが炭坑跡に潜んでいることを突き止める。だが、コウモリたちは人間を出抜くほどの知性と狡猾さを備えていた。
BATS
笑い飛ばすつもりで観たのでかなりハードルが下がっておりますご容赦ください。
[ 2012/04/08 00:45 ] ラ行 ルイス・モーノウ | TB(0) | CM(0)

ドリームキャッチャー ~ ヽ(`o´)/アーイダディッツ!! ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ドリームキャッチャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はローレンス・カスダン監督の2003年の作品だ。
スティーブン・キングの同名小説が原作だぜ。


ガイコツ
英誌が選ぶ「スティーブン・キング原作映画ベスト20」について雑談している掲示板で、ランクインしていないにも関わらず「あれはやめとけ」と言う方向で話題になっていましたね、この作品・・・。


ロボコップ
みんな多くは語らずただやめておけと、まるでハリーポッターのヴォルデモート卿のような扱いをされていたよな(笑)
そしてその忠告にもかかわらず「見えてる地雷は怖くない!」といって筆者は突撃して爆死したらしい。


ガイコツ
でもこの作品、スティーブン・キング『私のホラー小説の映画化された中で、本作は最高の出来だ』と語っているんですよね。
一体どういうことのなの・・・?


ロボコップ
ま、まあ好みの問題なんじゃないかな・・・。
そろそろ内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。
ドリームキャッチャー
鑑賞前:一体どんな作品なんだ・・・?
鑑賞後: ヽ(`o´)/アーイダディッツ!!

コリン LOVE OF THE DEAD ~コリン・・・星?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「コリン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はマーク・プライス監督の2008年の作品だ。
製作費がたったの45ポンドしかかかってないのにクオリティが高いということで話題になった作品だぜ。


ガイコツ
同じように低予算っていうのが特徴だった「パラノーマルアクティビティ」もびっくりな製作費ですね(笑)
低予算でも技術情熱があればいいものができるっていうのがホラー映画のいいところですよね。
その分駄作もものすごい多いですけど(笑)


ロボコップ
まあでも駄作でも邦題が明らかに便乗やノリで決めたような面白いものが多いからレンタルショップなんかでホラーの棚眺めるのは楽しいよな、借りないけど
では内容の話にいくぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



世界中で死者がよみがえり生きた人間を襲い始め、ロンドンの街もパニックに陥る中、青年コリンも地獄絵図に巻き込まれ、自らもゾンビになってしまう。やがてコリンの意識は遠のいていくが、ある場所へ行かなければならないという衝動に駆られ始める。思うように動かない体を引きずりながらコリンがたどり着いた場所は……。
コリン
タイトルを見て一瞬小倉優子が頭に浮かんだ私は何なのだろうか・・・。
[ 2012/04/04 18:46 ] マ行 マーク・プライス | TB(0) | CM(2)

ドライヴ ~切ない系のビュンビュン系~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ドライヴ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はニコラス・ウィンディング・レフン監督の2011年の映画だ。
日本だとちょうど公開されたばっかりの映画だな。


ガイコツ
筆者はこの映画、はじめはあんまり興味なかったみたいなんですが、ツイッターで小島秀夫氏がやたら褒めていたので気になって観に行くことにしたらしいです。


ロボコップ
ミーハー魂炸裂だな(笑)
まあ内容の話にいこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



天才的なドライブ・テクニックを武器に、昼はアクション映画のカースタント、夜は強盗の逃走を請け負う運転手をしているドライバー。ある晩、彼はアパートの同じ階に住むアイリーンという若妻と偶然エレベーターに乗り合わせ、ひと目で恋に落ちる。だが彼女には服役中の夫スタンダードがいた。やがて服役から戻り更生を誓うスタンダードを見たアイリーンは、ドライバーを思いながらも家族を守る選択をする…。
ドライヴ
流されやすい日本人代表の私も絶賛!

ザ・フライ ~肉がデロリアン~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・フライ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1986年の作品だ。
1958年の映画「ハエ男の恐怖」のリメイクだぜ。


ガイコツ
「ビデオドローム」クローネンバーグ監督すげーじゃんと思ったからという安易な理由で筆者はこの作品を鑑賞しました。


ロボコップ
好みにあった監督辿っていくとあんまりハズレないということを最近やっと学び始めたな、筆者。
では内容の話に入ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



2基の離れた機械を用いて、一方からもう一方へと物質を転送させるという画期的な装置を発明した科学者のセス。しかし、自らの肉体で実験を行ったとき、装置内に入り込んでいた1匹のハエとともに転送されたことから、やがて肉体と精神に異変が起こり始める。
ザ・フライ
遺伝子合体!ハエ人間!