エスケープフロムL.A. ~スネーク大運動会ポロリも(ry~

ガイコツ
どうもです。
今回は「エスケープフロムL.A.」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1996年の作品だ。
同監督の1981年の映画「ニューヨーク1997」の続編(リメイク?)だぜ。


ガイコツ
前作から15年も経って撮られていたんですねぇ。
主役のカート・ラッセルも前作に比べてちょっと老けてます(笑)


ロボコップ
カッコよさは全然衰えてなかったけどな。
筆者はずっと前に1度レンタルDVDで観たんだが、最近になってもう一度観たくなってBDを買ってしまったらしいぜ。


ガイコツ
「ストーリーは把握してるから大丈夫」とか余裕ブッコいて日本語字幕なしのBDに挑戦して、早口でまくし立てるキャラ、エディのセリフを字幕ですら追えなくて死にかけてましたね(笑)


ロボコップ
筆者の拙い英語力に幸あらんことを・・・。
てか「ニューヨーク1997」は日本版BD出てるんだしさっさとコッチも日本版BD出してくれればいいのに
ではそろそろ内容の話にいこうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



1998年、アメリカの反政府勢力が力を増し国家警察が結成される。当時の大統領候補は「罪の都市」ロサンゼルスに大地震が来ると予言。2000年、マグニチュード9.6の大地震が起きる。その後、憲法が改正され終身任期の大統領が誕生。地震でロサンゼルスは島になり、本土から隔絶する壁で囲まれ、警察隊が監視する新生道徳国アメリカの流刑植民地となる。新憲法に従わず市民権を失った者は全員この島に追放され二度と出ることはない。
2013年、大統領の娘が機密装置を盗み、乗っ取った大統領専用機からポッドで脱出。ロスで最大のテロ集団へ投降する。
大統領は追放センターに到着した史上最も悪名高き犯罪者で元特殊部隊員「スネーク・プリスキン」を単身潜入させる。彼の体には死亡率100%のウイルスが打たれ、神経組織破壊までのタイムリミットは8時間8分26秒。時間までに装置の奪還が条件。解毒剤は任務成功時でなければ投与されない中で、再びスネークの孤独な戦いが始まる。

エスケープフロムL.A.
NYに続きL.A.まで監獄島にしてしまう男、ジョン・カーペンター

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トロールハンター ~真面目な顔してバカを語れ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「トロールハンター」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアンドレ・ウーヴレダル監督の2010年の作品だ。
普段あまりお目にかかれないノルウェーの映画だぜ。
ジャンルとしては今流行りのフェイク・ドキュメンタリーってやつだな。


ガイコツ
筆者は日劇2の大きな劇場で観たのですが、これは劇場等の大きなスクリーンで観た方が楽しい映画だと思いますね。
というより小さい画面だとあんまり楽しくない気がします(笑)
トロールの足音や地響きも音響がある程度ちゃんとしてないと体感できないと思いますし。


ロボコップ
しかし、かなり地雷臭いコレにお金使って劇場まで観にいくのも結構勇気いると思うけどな(笑)
他ではアカデミー賞取ったりした高確率で楽しめる作品とかもやってるし。
その中でこれを選んだあなたは立派なB級ハンターだ!
てことでそろそろ内容について触れていこう。
ストーリーはこんなカンジ。



学校の課題で密猟事件にまつわるドキュメンタリーを制作していたノルウェイの大学生3人が、偶然にもトロールらしき生物をカメラにとらえることに成功する。さらに、夜な夜な森に姿を現す謎の男ハンスの後をつけると、そこには本物のトロールがいた。ハンスはノルウェイの政府機関「トロール保安機関(TSS)」に雇われたハンターで、トロールの存在を民間人から隠し通すことが任務だったが……。
トロールハンター
北欧ノルウェーの極寒の大地に伝説の巨大トロールは実在した!!!(川口浩or藤岡弘、探検隊ナレ風)

スペル ~ババアズディープインパクト~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スペル」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はサム・ライミ監督の2009年の作品だ。
スパイダーマンシリーズでサム・ライミ監督に興味を持った人は
彼のルーツを知るために「死霊のはらわた」を観、
彼のその後を知るために「スペル」を観て大人の階段をまた一歩上るんやな(笑)


ガイコツ
ディズニー「オズの魔法使い」撮ってる監督の作品だなんてなんて信じられないですよね、この作品(笑)
筆者は最近大作や名作を連続で観て肩が凝ってしまったので、息抜きB級成分を補給するためにこの作品をレンタルして鑑賞したのですが大正解だったと大喜びしてましたね。


ロボコップ
映画自体が息抜きではないのかという各方面からのツッコミは置いといて、
たまにはこういう映画もいいよな、箸休め的なカンジで。
筆者はどっちかというとこういう映画の方が主食な気がするが・・・。
では、そろそろ内容の話に入るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



銀行の窓口で融資を担当するクリスティン。ある日、一人の老婆が訪れ、ローン支払いの延期を訴える。「家が差し押さえられると住むところがない」という哀願する老婆だが、クリスティンがこれを退けるとその態度は急変、つかみかかろうとして警備員に取り押さえられた。その夜、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンに先ほどの老婆が突然襲いかかる。抵抗の末、車外に追い出された老婆は、クリスティンのコートからボタンをちぎり、「ラミア」と呪文(=スペル)を唱えた。
スペル1
理不尽バアサンにご用心

[ 2012/03/25 00:54 ] サ行 サム・ライミ | TB(0) | CM(0)

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア ~イケメンパラダイスとお人形さん~

ガイコツ
どうもです。
今回は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はニール・ジョーダン監督の1994年の作品だ。
出演者はトム・クルーズブラッド・ピット、幼き日のキルスティン・ダンストアントニオ・バンデラスとなかなか豪華やな。


ガイコツ
キルスティン・ダンストは今出演してる作品と見比べてもわからないかもしれませんね(笑)
でも演技は上手かった気がします(素人目線での感想)



キルスティン・ダンスト
お人形みたいなかわいこちゃん
メランコリア
えらいべっぴんさんにならはってねぇ(親戚のおじさん的感想) withメランコリア

ロボコップ
筆者は午後のロードショーを録画していたのを観たが、結構カットでブツ切りにされていて
「ぐぬぬ・・・」ってカンジだったな。


ガイコツ
タダで観れたんだから文句言えないんですけどあからさまに切られてると気になりますよね・・・。
一通り観られたハズなのにカットされているところが気になって逆にDVD借りて比較したくなってくるという(笑)


ロボコップ
本編のカットの件のせいで何度も流れる緑効青汁のCMがいまいましく感じてしまったぜ(笑)
そろそろ内容の話に入ろうかね。
ストーリーはこんなカンジ。



ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。
インンタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
世の女性たちが噛まれても許しちゃうイケメンヴァンパイア勢ぞろいといったところか

サウンド・オブ・ミュージック ~An die Musik~

ガイコツ
どうもです。
今回は「サウンド・オブ・ミュージック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はロバート・ライズ監督の1965年の作品だ。
同名のミュージカルが原作の映画で、アカデミー賞も5部門受賞していたりする言わずと知れた名作やな。


ガイコツ
筆者は午前十時の映画祭で鑑賞してきたようです。
実は中学生か高校生の音楽の時間で上映会みたいなことやってたんですが、そのときは全く興味なくて、残念ながら睡眠時間に充ててしまったようです。


ロボコップ
もったいないことしてたんやなぁ・・・。
でもウトウトしながらでも微妙に観ていたようでストーリーはうっすらと覚えていたらしい。
で、ストーリーはこんなカンジ。
まあみんな知っとるかな?



見習い修道女のマリアは、お転婆が過ぎて外の世界へ送り出される。家庭教師となったマリアは、規律を重んじるトラップ大佐と、7人の子供たちに迎えられた。大佐は、亡くなった妻を思い出させることをすべて禁じ、音楽さえ許さない。マリアは、大佐の留守中に子供たちを山に連れ出し、歌う喜びを教える。帰宅した大佐は、子供たちの美しい歌声に胸を打たれ、再び、豊かな心を取り戻していった。やがて、マリアとトラップ大佐は互いへの愛を自覚するが、その頃、戦争が暗い影を落とし始めていた。
サウンドオブミュージック
この画像もおなじみですなー

[ 2012/03/22 10:24 ] ラ行 ロバート・ライズ | TB(0) | CM(0)

アラビアのロレンス ~1枚で終わると思うたか?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アラビアのロレンス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・リーン監督の1962年の作品だ。
筆者は1988年に復元し直された完全版のDVDで観てたぜ。


ガイコツ
非常に美しい景色も魅力的な映画なのでBDでも出せばいいのにと思う映画ですね。
DVDでも十分きれいな画質ではありましたが。


ロボコップ
「ドクトル・ジバゴ」もBD化されてるし、じきにBDも発売されるんじゃないかな?
DVDは2枚組になっているので、1枚は特典用のディスクだろうと思っていたら2枚にまたがって本編が収録されててビックリしたわ。
1枚目に約139分、2枚目に約88分、合計約227分とかなり長い映画だったんだな。


ガイコツ
それを知らなかった筆者は1枚目が終わったところで表示されるINTERMISSIONを見てすっ転んでましたね(笑)



アラビアのロレンス インタミ
ズコーッ!


ロボコップ
パッケージに書いてある情報はちゃんと読んでから再生しましょう、筆者もいい教訓になったな(笑)
では内容の話に入ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



1916年、カイロに赴いている英国陸軍のロレンス少尉は、トルコへの反乱に意気込むアラブ民族の現状を確かめに向かった。そこで彼は反乱軍の非力を痛感し、アラブ種族をまとめ上げてゲリラ戦へ打って出ることに。やがて、トルコの一大拠点を巡って激闘を展開し、勝利する。そして、再びゲリラ戦の指揮官として新しい任務を与えられ、トルコ軍を打倒するロレンス。だが、一方でアラブ同士の争いが起こり、彼も尽力むなしく徐々に孤立していく…。
ロレンス タイトル
青い目をしていても心はアラビアータ!(アラビアータの語源がアラビアに関係ないことを書いた後知りました)

マニアック ~SAN値直葬~

ガイコツ
どうもです。
今回は「マニアック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はウィリアム・ラスティグ監督の1981年の作品だ。
この監督、「マニアック」の後に「マニアック・コップ」シリーズ作ってるしマニアック系男子やな(笑)


ガイコツ
この映画、筆者は特に気になってたわけではないのですが、近くの輸入ビデオ屋のクーポンの期限が切れそうだったので適当に日本語字幕付いてるBD選んだらこれになってしまいました。
猟奇的なカンジで知り合いに見られたくないパッケージです。


マニアック BDパッケージ
私「この映画すごかったぜ(ドヤ顔)」 周り「えっ・・・(ドン引き)」

ロボコップ
パッケージだけえげつなくてて中身はそうでもないヤツってときどきあるけど、
これは内容もパッケージそのままだったな(笑)
ちなみに画質はBDとは思えぬ粗さだったのでこれはDVDでも大して変わらんかもしれんね。
ストーリーはこんなカンジだぜ。



マザーコンプレックスから、ゆがんだ性格になってしまい、次から次へと残虐な殺人を重ねていくフランク。彼の趣味はなんと殺した女性の頭皮を収集するという異常なもので……。
マニアック
おっちゃん、もうちょい手加減してくれてもええんやで・・・。

インファナル・アフェア ~サングラスが似合えば石原軍団~

ガイコツ
どうもです。
今回は「インファナル・アフェア」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアンドリュー・ラウアラン・マック監督の2002年の作品だぜ。
香港ノワールの代表的な作品で、2006年にはハリウッドで「ディパーテッド」という作品名でリメイクされているぜ。


ガイコツ
「ディパーテッド」はアカデミー賞ゴールデングローブ賞を獲得しているので、こちらも気にはなるのですがまずは原作からということで。
原作もリメイクもどっちも評判がいいのって結構珍しい気がしますね。


ロボコップ
どうしてもリメイクのある作品だとどっちがいいかだとか比較されて叩かれることもあるが、
この作品についてはどちらも楽しめそうだぜ。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



マフィア組員のラウ(アンディ・ラウ)は、香港警察へ入隊し、内部情報を流す潜入員となる。同じ頃、警察学校に通うヤン(トニー・レオン)は、マフィアの潜入捜査官となるため、警察を去る。10年後、ラウは内部調査課長に昇進し、恋人との結婚を控えていた。一方ヤンは、長年の潜入捜査に疲れきっている。ある夜、大きな麻薬取引の際、組織と警察は互いに情報漏れに気付き、警察はラウに、組織はヤンに、それぞれ内通者を探すよう命じる。やがて2人の距離は、少しづつ縮まっていく…。
インファナル・アフェア
無間道(-人-)

殺人魚フライングキラー ~飛ぶのって、素敵やん?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺人魚フライングキラー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・キャメロン監督の1981年の作品だ。
今や大物のジェームズ・キャメロンだが初監督作品はこんな駄作低予算ホラー映画なんだな。


ガイコツ
本人的には黒歴史認定みたいですけどね。
邦題だと分かりませんけど、原題が「Piranha II: Flying Killers」なので実は「ピラニア」の続編なんですね(笑)
普通にパクリインスピレーションを受けた映画なのかと思っていました。


ロボコップ
とても「ピラニア3D」「これは3Dにすべきでない映画の見本」と言った監督の作った映画とは思えんな(笑)
で、この作品、筆者は午後のロードショーで観たようだぜ。
気になってはいたが買うのも借りるのもちょっとな・・・と思っていたところにちょうど渡りに船だったな。


ガイコツ
観た感想は「やっぱり買ったり借りたりしなくてよかったわー」でしたけど。
まあ大物にもこんな時代があったということを知れただけでも面白かったです。



アバター
アバターの私も大満足!

ロボコップ
では内容の話にいくか。
ストーリーはこんなカンジ。
内容が無いよーぅ



カリブ海に浮かぶ島のリゾート地で、観光客が惨殺されるという事件が発生。被害者が増えていく中、危険を察知した海洋学者のアンが、軍が秘密裏に研究開発したピラニアとトビウオをかけあわせた殺人生物兵器フライングキラーの仕業であることを突き止める。アンは市長に警告するものの、市長はこれを無視して観光イベントを強行。フライングキラーの群れはイベントに集まった人々を襲い始める…。
フライングキラー
オイオイッ!こんないっぱい飛んでこなかったぞ!

マスターズオブホラー 「世界の終わり」 ~腸スゴイ上映会~

ガイコツ
どうもです。
今回は「世界の終わり」について話していきましょう。


ロボコップ
「世界の終わり」はアメリカのテレビオムニバス・シリーズの「マスターズオブホラーの内の一編でジョン・カーペンター監督の作品だ。
他の作品もトビー・フーパーダリオ・アルジェントなどそうそうたる面々が監督していてかなり豪華だな。


ガイコツ
日本からも三池崇史監督が参加していますね。
最近の作品からはあんまりホラー作る監督って印象は受けないですけど暴力シーンとかはかなり過激ですよね。
筆者も「十三人の刺客」は観ましたが、なかなか迫力があって良かったようです。


ロボコップ
「逆転裁判」が公開されているが、アレもちょっと気になるよな。劇場までいく気にはならんが。
ではそろそろ内容の話にいくぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



赤字経営の映画館を抱えるジミーは副業で希少フィルムを発掘し、金持ちの蒐集家に売るという商売をしていた。ジミーが今回、謎めいた大富豪から依頼されたのは『Le Fin de Monde』という70年代に撮影された幻の映画プリントを探す仕事。唯一の上映時には多数の死者を出す暴動が発生、2度目に上映が予定された時には劇場が火事で焼失...。手がかりを追うジミーは次第に周囲の現実が変容していくのを感じる。これは呪いなのか、狂気なのか...。
マスターズオブホラー
ホラーの宝石箱や!

シャレード ~オサレミステリー~

ガイコツ
どうもです。
今回は「シャレード」について話してきましょう。


ロボコップ
この作品はスタンリー・ドーネン監督の1963年の作品だ。
筆者は午前十時の映画祭でやってたのを観てきたみたいだぜ。


ガイコツ
大人1000円学生500円で安かったからという理由で、大して下調べせずに観に行ったのですがすごい面白くてビックリしたようですね。
後から調べたのですが、かなり評判のいい映画だったようです。
まあそうじゃなきゃ再上映なんてされんですけど。


ロボコップ
有楽町はもう公開終わってしまったけど、他の地方の映画館でもやるみたいなので是非チェックしてみたらいいと思うぜ。
あと、この作品はパブリックドメインになっているからDVDも安価で手に入るんじゃないかな?
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



フランスの冬の観光地。レジーナはフランスの友達とスキーを楽しんでいた。彼女は夫との離婚を決意している。彼女はそのスキー場で偶然ピーターと知り合い、強く心をひかれた。パリのアパートに帰った彼女は夫の殺害を知らされ唖然とした。夫の葬儀のとき、会葬者の中に見知らぬ3人の男ーペンソローギデオンスコビーがいた。大使館で彼女は情報部長に、夫は戦時中、会葬に来た男たちと共謀して25万ドルを隠匿、戦後山分けをすることになっていたが、夫はそれを裏切り金を持って逃げるところを殺された、政府のお尋ね者だったと聞かされた。
シャレード2
(今まで知らなくて)すまんな


ザ・ウォード/監禁病棟 ~本当にいた怖い婦長~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・ウォード/監禁病棟」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の2010年の作品だ。
2001年の「ゴースト・オブ・マーズ」以来だからおよそ10年ぶりの監督作品だな。


ガイコツ
で、DVDとBDの発売と同時にTSUTAYAでレンタルも開始されたので筆者は早速DVDを借りてきてしまいました。
TSUTAYAのレンタルではDVDのみ取扱のようで、BDで観るには今のところ買うしかないようです。


ロボコップ
新作はやっぱりめっちゃ高いな、1泊で380円とかいつも旧作100円で借りてる筆者にしたら目ん玉飛び出るレベルだったみたいだぜ。
そろそろ内容の話に移るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



1959年。20歳のクリステンは、放火の罪で特に異常のある者のみを収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女が4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいる……。そして消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する。
ザ・ウォード2
ジョン・カーペンターなのにおにゃのこ!?

ビデオドローム ~うねるテレビ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ビデオドローム」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1982年の作品だ。
カルト映画としてかなり有名な作品だな。


ガイコツ
日本ではBDが出てないんですが、海外ではBDが発売されていてそれには日本語字幕も収録されています。
値段も国内盤DVDと大して変わらないので購入される方は海外盤も考慮に入れておくといいと思います。


ロボコップ
そのうち国内盤BDも発売されるかもしれないけどな。
英語の聞き取りがバッチリできる人は特典が充実しているクライテリオン版(日本語字幕なし)が一番だと思うぜ。
それでは内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



追記:国内版BD発売されたようです。

セックスと暴力を売りとするケーブルTV局のマックスは、ある日 拷問,殺戮が延々繰り返される「ビデオドローム」という海賊番組の存在を知る。番組に興味を持ったマックスは「ビデオドローム」を違法録画し視聴するうちに、次第に幻覚を見るようになる。
ビデオドローム1
※ダビングして他人に見せても幻覚は治りません。


光る眼 ~メヂカラ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「光る眼」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1995年の作品だ。
原作はジョン・ウィンダムSF小説「呪われた村」で、映画「未知空間の恐怖 光る眼」のリメイク作品だぜ。


ガイコツ
あと、この作品はゴールデンラズベリー賞ワーストリメイク賞にノミネートされています。
世間での評価はあんまり芳しくないといえるかもしれません。
筆者は「ヒューゴの不思議な発明」でホクホクした気持ちをクールダウンするために鑑賞したそうです。


ロボコップ
観た結果、見事に急速冷凍されたな。
ストーリーはこんなカンジ。



カリフォルニア州の海沿いにある村・ミッドウィッチ。ある日、街中の人間全員が午前10時に気を失い、6時間後に目を覚ますと、街の女性全員が妊娠するという奇妙な事件が起こる。その女性たちから生まれた男女同数の子どもたちは、成長すると不気味な光る眼で大人たちの精神を操り、邪魔する者たちを容赦なく排除していく。
光る眼
その瞳は輝いていた・・・

アンダーワールド 覚醒 ~エクソシスト覚醒~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アンダーワールド 覚醒」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はモンス・モーリンド監督の2012年の作品だ。
今までの作品とは監督が違うんだな。
あとこの映画はは3D作品だぜ。


ガイコツ
筆者はIMAXでこれ観るために前作からDVDで観てきましたからやっと念願叶ったってカンジですね。
初IMAX、なかなか快適に鑑賞できたようで良かったですね。



IMAX
まわし者ではありませぬが、オススメです。

ロボコップ
そろそろ内容の話の話に入ろうかね。
ストーリーはこんなカンジ。



人類による非人類種への粛清が行われ、ヴァンパイアとライカン(狼族)とのハイブリッドであるマイケルとセリーンは軍に捕らえられてしまう。その後、セリーンはアンティジェンというバイオテック企業で冷凍され、12年の間“被検体2”として実験台となっていた。“被検体1”の脱走がきっかけで覚醒したセリーンは脱走し、ライカンに襲われていたイヴという少女を救う。セリーンとイヴはヴァンパイアたちが暮らす地下世界に身を寄せるが…。
アンダーワールド覚醒
今回もケイト・ベッキンセール無双!