-別アーカイブ  [ 2012-02- ] 

アンダーワールド エボリューション ~ドラゴンボール現象~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アンダーワールド エボリューション」について話していきましょう。


ロボコップ
この作品はレイ・ワイズマン監督の2006年の作品だ。
「アンダーワールド」の続編だぜ。
前作みてないと何が何だか全くわからないから気をつけろ。
ストーリーはこんなカンジだ。



ヴァンパイアの闇の処刑人セリーンは、一族を治めるビクターが自分の家族を虐殺していた過去を知り、復讐を果たす。同族から追われる身になった彼女にとって、唯一の味方はヴァンパイアとライカン(狼男)の混血種であるマイケルだけ。2人は追っ手をかわしながら張り巡らされた陰謀を暴くうちに、何世紀にもわたって種族闘争を繰り広げてきた、ヴァンパイアとライカンの創世の秘密に迫っていく。やがて2人は、血族を超えた禁断の恋に落ち…。
アンダーワールドエボリューション
愛の逃避行中のセリーンさん(年齢不詳)

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[ 2012/02/29 21:57 ] ラ行 レン・ワイズマン | TB(0) | CM(0)

アンダーワールド ~モテカワアキンボ系~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アンダーワールド」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はレン・ワイズマン監督の2003年の作品だ。
続編が3つ作られていて、最新作の「アンダーワールド 覚醒」が現在公開中だぜ。
筆者は最新作を観たいがために、過去作を一気観したらしい。


ガイコツ
正確にいえば、最新作が観たかったんじゃなくてIMAX3Dで映画観てみたかったってのが正しいんですけどね。
で、どうも過去作みないと話つながんないみたいだから借りて観た、みたいなカンジでキッカケはかなり邪道ですね。
まあ面白かったから良かったですが。


ロボコップ
ではそろそろ内容の話に行こうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



ビルの屋上から楽々と地上に降り立つ一人の美女。彼女の正体は吸血鬼<ヴァンパイア>の女戦士セリーン。ある時、彼女はヴァンパイアの宿敵、狼男族<ライカン>が人間の青年医師マイケルを追いかけていることに気づく。不審に思ったセリーンはマイケルの行動を追跡。そして、彼に直接尋問している最中、ライカンたちに急襲される。セリーンはとっさにマイケルを助けて逃走するが、その直前、マイケルはライカンのリーダー、ルシアンに肩を咬まれてしまう。それは、マイケルがほどなくライカンになることを意味するのだった…。
アンダーワールド タイトル
スタイリッシュクールビューティーヴァンパイア系女子!

[ 2012/02/29 09:42 ] ラ行 レン・ワイズマン | TB(0) | CM(0)

ダーティーハリー ~はぐれ刑事過激派~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ダーティーハリー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はドン・シーゲル監督の1971年の映画だ。
今や押しも押されぬ大物クリント・イーストウッドの代表作でもあるな。
今は監督業に専念していて、監督作品の「J・エドガー」が今ちょうど公開されているな。


ガイコツ
クリント・イーストウッドは今では81歳のおじいちゃんですが、
40年以上前のこの映画のではまだまだ若々しくてアラフォーの渋カッコイイ男ってカンジです。
まあ今も十分渋いカッコイイおじいちゃんですが。



クリント・イーストウッド
まだまだ現役!

ロボコップ
80歳になっても映画撮り続けているなんてホント精力的なおじいちゃんだよな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。
ダーティーハリー
キャー!キャラハンサーン!これぞカッコイイ男ってヤツやでぇ!

[ 2012/02/25 04:45 ] タ行 ドン・シーゲル | TB(0) | CM(2)

ファイナル・デッドコースター ~カワイコちゃんがいいじゃない~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ファイナル・デッドコースター」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・ウォン監督の2006年の作品だ。
「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第3作目だ。
筆者はこの作品がシリーズ初挑戦だな。


ガイコツ
TSUTAYAだとサスペンスのコーナーに置かれているですね、コレ。
筆者はてっきりホラーだと思い込んでいたらしくホラーのコーナーを5分くらい右往左往してました(笑)


ロボコップ
まるで不審者やな。
まあWikipediaでもジャンルがホラー・サスペンスになってたから微妙なところではあるんだろうな。
で、筆者がこの映画を観ようと思った理由だが・・・


ガイコツ
主演女優のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛いからという邪な理由ですね・・・。
「遊星からの物体X ビギニング」から気になっていたそうで。



メアリー・エリザベス・ウィンステッド
邪でもいいじゃん。だってカワイイじゃん。


ロボコップ
「遊星からの~」では困ったようなおびえたような顔が印象的だったが、この作品でもほとんどずっと困り顔だったな。
笑ってたのホント最初くらいじゃないか・・・?


ガイコツ
笑顔もカワイイくて魅力的なのですが、困り顔の時間の方が圧倒的に長いので印象に残るのはそっちなんですよね(笑)


ロボコップ
困り顔ヒロインの話はこれくらいにしてそろそろ内容について話していくぞ。
ストーリーはこんなカンジ。



壮絶なハイウェイ事故から3年後、高校卒業イベントで訪れた遊園地でジェットコースターに乗った主人公のウェンディは、凄惨なジェットコースターの脱線事故の予知夢を見る。パニックを起こしたウェンディは、10人の仲間と共にジェットコースターを降りるが、その直後に事故は現実のものとなってしまう。多くの死亡者が出る中、間一髪で助かったウェンディ達。だがその後、元々死ぬ運命にあった10人のうち2人が日焼けサロンで怪死を遂げる。ウェンディは、事故の直前に撮影された写真の中に死のヒントが隠されていることに気づき、自らの死を回避しようとするのだが・・・。

ファイナル・デッド・コースター
開幕がジェットコースターだからってだけの安易なネーミングの邦題!だがそれがいい!

ターミネーター・ソルジャー ~白塗りのオヤジ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ターミネーター・ソルジャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は2011年のダン・ガルシア監督の作品だ。
筆者は発売早々本屋のワゴンに叩き込まれていたり、ソフマップで異常な本数の中古が並んでいるのを見かけたせいで逆に気になってしまって観てしまったらしい。
筆者ェ・・・。


ガイコツ
タイトルからしてC級以下の臭いがプンプンするじゃないですか、コレ。
こんなの観るなんて筆者はよっぽど暇だったんですね(ニッコリ


ロボコップ
本家(?)の「ターミネーター」だって元は低予算映画だったんだし、
これだって傑作である可能性が微レ存・・・。
まあ、普通にC級以下だったがな!


ガイコツ
鑑賞後筆者が「な、流し観だから時間無駄にしてねーし!ホントだし!」と言い訳していたのが非常に見苦しかったですね(笑)


ロボコップ
そろそろストーリー説明に入るぞ。
ストーリーはこんなカンジ。



中米ジャングル地帯の実験施設で、米国防省研究チームが消息を絶った。救出に向かったタイラー中尉率いる特殊部隊とCIAエージェントのカサンドラは、そこで想像を超えた敵と遭遇する。
カメレオンのような保護色機能で姿を消し、捕捉したターゲットをレーザー兵器でターミネート<抹殺>する。それはコードネーム《E16》、米軍が極秘開発したサイボーグ兵士だった。制御不能となったプロトタイプのE16に、次々と倒されてゆく隊員たち。
タイラーとカサンドラは、無敵の殺人兵器に絶望的な戦いを挑むが……。

ターミネーター・ソルジャー2
どうです、良いパッケージでしょう?違いますか、そうですか。


[ 2012/02/21 06:25 ] タ行 ダン・ガルシア | TB(0) | CM(0)

ハイテンション ~になれると思っているのか?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハイテンション」について話していこうと思います。


ロボコップ
この映画は2003年のアレクサンドル・アジャ監督の映画だ。
当時25歳の新進気鋭のフランス人の監督だな。


ガイコツ
最近では「ピラニア3D」を撮ったことでも有名ですかね。
めちゃめちゃ評判いいですよね、あの映画(笑)
TSUTAYAの新作の呪縛が解けたら是非借りて観たいものです。


ロボコップ
まあこの作品は「ピラニア3D」とは違って真面目な顔してキチガイスプラッターやってるんだけどな。
どちらかというと「悪魔のいけにえ」系統と言ったらいいのかな・・・?
とりあえずストーリーはこんなカンジ。
ぱっと見は田舎に行ったら怖い殺人鬼出ちゃったパターンだな。



逃げ惑う若い女性。そのシャツには真っ赤な血が…。マリーは車の後部座席で悪夢から目覚めた。彼女は、親友アレックスのとうもろこし畑に囲まれた実家で、共に試験勉強をするためにやってきたのだった。部屋へと案内されたマリーが身体を休めていると、玄関のチャイムがけたたましく鳴り響いた。そしてアレックスの父が、男に刃物で惨殺されてしまう。マリーは身を潜めるが、続いて、母親と弟も犠牲に。さらにアレックスが捕らえられ、マリーは何とか救おうとするのだが…。
ハイテンション
血ドバッです。

殺しのドレス ~残念だが当然~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺しのドレス」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1980年のブライアン・デ・パルマ監督の作品だ。
筆者はこの監督の作品は「キャリー」くらいしか見たことないのだが、この映画がヒッチコック「サイコ」に影響を受けているらしいと聞いて観ることにしたらしい。


ガイコツ
筆者のミーハー魂炸裂ですね。
ヒッチコックばっかり見始めたと思ったら、次は「サイコ」に影響を受けているこの作品とは・・・。


ロボコップ
ここで話題にする作品が非常に偏った状態になっている元凶だわな・・・。
まあその話は置いといて内容について話していこう。
ストーリーはこんなカンジ。



美術館で出会った男と行きずりの情事を楽しんだ人妻が殺される。事件を目撃した娼婦と、被害者の息子は犯人捜しに乗り出すが……。
殺しのドレス
フゥーッ!セクシーッ!

ゼイリブ ~サングラスレスリング~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ゼイリブ」について話していきたいと思います。


ロボコップ
この映画は1988年のジョン・カーペンター監督の映画だぜ。
「マウス・オブ・マッドネス」と同じくDVDが廃盤になってしまったからプレミア価格でしか今は手に入らない作品みたいだな。チクショーめ!


ガイコツ
お金のない筆者はもちろんレンタルで済ませましたけどね。
TSUTAYAは割とまだ置いてる店が多いみたいです。
是非BD化でもなんでもしてほしい作品ではあります。てか早くBD化しなさい!


ロボコップ
せやな。
ではストーリーの説明に入るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



極秘に進行しているエイリアンの地球侵略。そのエイリアンの正体を判別できる特殊なサングランスを手に入れた主人公は、抵抗運動に参加する事になるが……。
ゼイリブ
廃盤になったのも「奴ら」のせいに違いない!許せん!

北北西に進路を取れ ~お、王道ぅー!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「北北西に進路を取れ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1959年のアルフレッド・ヒッチコック監督の映画だぜ。
まあ言わずと知れた傑作として世間でも評価されている作品なのではなかろうか。


ガイコツ
感想やストーリーの考察については正直語りつくされてる感は否めないのではないかなと思いますが・・・。
筆者がこの記事書こうと思ったきっかけは最近50周年記念版のBD買ったからだと推測されますね。


ロボコップ
えぇ・・・
要は筆者の糞みたいな自慢のために作られたんかこの記事・・・。



北北西に進路を取れジャケット
デジブック仕様!ドヤッ!

北北西に進路を取れブック
中身も洒落乙!ドヤッ!

悪いなのび太、このデジブック一人用なんだ!

ガイコツ
ハイッそこまで~!
どうでもいい自慢はここまでにして作品について話していきますよ!
ストーリーはこんなカンジです。



広告会社を経営するロジャー・ソーンヒル(ケーリー・グラント)は、ふとした偶然と勘違いの交錯で「ジョージ・キャプラン」という人物に間違えられ、謎の男達に郊外の邸宅へ連れ去られる。そこで彼を待っていたのは、タウンゼントと名乗る紳士(ジェームズ・メイソン)だった。タウンゼントは、ロジャーにある仕事の依頼をするが、当のロジャーは何のことかさっぱり分からない。すると、これを仕事を拒否したと受け取ったタウンゼントは、ロジャーを泥酔させて車の運転をさせ、事故に見せかけて殺そうとする。九死に一生を得るロジャー。だが、これは彼の苦難のほんの序章に過ぎなかった。キャプランとは誰なのか。タウンゼントの目的は。常に生命の危機に晒されながらも、真相を探るため、全米を股にかけた彼の冒険が始まる。
北北西に進路を取れ
飛行機から逃げる姿もナイスミドルなケーリー・グラント

トータル・リコール ~目ん玉ボヨヨン~

ガイコツ
どうもです。
今回は「トータル・リコール」について話していきましょう。


ロボコップ
うむ、この映画は1990年のポール・バーホーベン監督の作品だ。
テレビの洋画劇場とかでもやってたこともあるし観たことある人も多いだろうな。
ストーリーはこんなかんじ。



西暦2084年。火星の夢にとりつかれた一人の技師が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始める。今の記憶が植え付けられた物である事を知った男は本当の自分を探すため火星へ飛び立つ……。
トータル・リコール
シュワちゃん!

28日後... ~これはゾンビですか?いいえケフィアです。~

ガイコツ
どうもです。
さっき最後の方まで書いた記事が全部消えて涙目な筆者を横目に
今回は「28日後...」について話していきたいと思います。


ロボコップ
この映画は2002年のダニー・ボイル監督の映画だ。
筆者は午後のロードショー録画したの観てたな。
ときどきおっと思う映画やってたりするよな、アレ。
で、ストーリーはこんなカンジ。



動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃した。研究員はチンパンジーが危険な感染症にかかっていると警告するが、活動家は耳を貸そうとしない。檻から出した途端、チンパンジーは研究員や活動家に襲いかかった。
感染症の正体は、感染すると数秒で脳に侵入して精神を司る部分を破壊し、「凶暴性」(レイジ)を剥き出しにしてしまうウイルスであった。研究所の襲撃により外部に流出したウイルスは瞬く間に蔓延、ロンドンはゴーストタウンと化した。ウイルスの感染拡大から28日後、メッセンジャーのジムは寂れた病院で昏睡状態から目を覚ます。変わり果てた風景に呆然としながら人気のない街をさまようジムは教会に入るが、そこで彼が目にしたものは自らに襲い掛かってくる感染者の姿だった。

28日後
目が怖い、目が

[ 2012/02/10 00:36 ] タ行 ダニー・ボイル | TB(0) | CM(0)

マウスオブマッドネス ~帝王の本気~

ガイコツ
どうもです。
今回は「マウスオブマッドネス」について話していこうと思います。


ロボコップ
マウスオブマッドネスは1994年のジョン・カーペンター監督の映画だ。
DVDも発売されていたが再版されていないようで今ではプレミア価格で売られているらしいな。
さすがにDVD1枚に諭吉ボンバーできない筆者は手が出なくてレンタルで済ませてしまったが。


ガイコツ
ゴーストハンターズやゴーストオブマーズだってブルーレイになっているんだし早くブルーレイ販売してほしい作品ですね。
あとエスケープフロムLAの国内盤も。


ロボコップ
まあ値段とかの話はこれくらいにして
ストーリーはこんなカンジ。
ストーリーはいつもwikiから転載しているのだがこれは非常にあっさりしてるな。



失踪したベストセラー・ホラー作家サター・ケイン。彼の行方を追う保険調査員のトレントは、小説が現実を浸蝕する悪夢の世界に巻き込まれていく。
マウスオブマッドネス1
覗くな、狂うぞ。

クリスティーン ~モテカワ呪われカーのススメ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「クリスティーン」について話していきたいと思います。


ロボコップ
この映画は1984年のジョン・カーペンター監督の映画だ。
原作はスティーブン・キングの同名小説だ。


ガイコツ
スティーブン・キングとジョン・カーペンター、それぞれ単体でみると平気なのに二人のタッグでさらにホラー映画となるとひどく香ばしいカンジがします。B級のいい香りが・・・。


ロボコップ
筆者もカーペンターのDVDBOXに入っていなければ所有せずにレンタルで済ませてたろうな、コレ。
B級映画を許容できる人にはいいが、本気で怖がりたい人にはオススメしないぜ。
まあ本気で怖がりたい人はわざわざコレ観ないとは思うが!
とりあえずストーリーはこんなカンジ。



いじめられっこの気弱な少年アーニーは、貯金をはたいてボロボロの1958年型プリムス・フューリーを手に入れた。自動車修理工場に働きながら、クリスティーンと名付けたその車を整備し可愛がるアーニー。だが、実は意志を持つ車だったクリスティーンは、自分やアーニーに危害を加えるものたちを次々と殺害していく。破壊されてもいつの間にか元に戻り凶行を繰り返すクリスティーンを止められるのか?
クリスティーン
クルマが襲ってくるぞー!どうだぁ!怖いだろー!


見知らぬ乗客 ~ブルーノ「先走ってやっちゃった!てへぺろ(・ω<)」~

見知らぬ乗客タイトル



ガイコツ
今回は「見知らぬ乗客」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1951年のアルフレッド・ヒッチコック監督の映画だ。
ストーリーは以下の通り。
交換殺人にまつわるサスペンスだな。



見知らぬ乗客
アマチュアのテニス選手ガイ・ヘインズは、浮気を繰り返す妻ミリアムと離婚したがっていた。そうすれば上院議員の娘であるアンと再婚できる。ある日、ガイは列車の中でブルーノという男性に出会う。ブルーノはガイがミリアムと別れたがっていることをなぜか知っており、彼の父親を殺してくれるなら自分がミリアムを殺そうと交換殺人を持ちかける。そうすればお互いに動機がないので、捕まる心配もないという訳だ。ガイはブルーノが冗談を言っていると思い、取り合わなかった。しかし、ブルーノは勝手にミリアムを殺してしまう。

The Thing2011(遊星からの物体X ファーストコンタクト) ~スリスリしたらペターですわ~

※この記事は日本で公開される前に輸入盤を観てなんとなく把握した内容を基に書いたレビューです。後日劇場にて日本語字幕付きで鑑賞した際のレビューはコチラ



the thing2011
こんなシーンあったっけか?

遊星からの物体X4
そういやこのシーンも無かったな・・・

ガイコツ
今回は「The Thing2011」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1982年の「遊星からの物体X」の前日譚でノルウェーの調査隊の話だ。
日本でまだ公開されていないから筆者は輸入盤BDでの鑑賞してたな。
公開予定ではあるんだから待てばいいのに


ガイコツ
アメリカで公開された2011年の秋ごろからずっと日本での公開はまだかとうめいてましたからね。
まあBD持ってても、多分日本で公開されたら結局劇場に観に行くんでしょうけどね。


ロボコップ
ストーリーはノルウェーの調査隊が円盤と物体を発見するところから「遊星からの物体X」の最初のシーンである犬に擬態した物体をヘリから狙撃するところまでを描いているぞ。
正直、英語力のない筆者がストーリーを完璧に理解できていたのかは不明だがな!


ゴースト・オブ・マーズ ~ヘヴィメタ製造機~

ガイコツ
今回は「ゴースト・オブ・マーズ」について話していきましょう。


ロボコップ
「ゴースト・オブ・マーズ」は2001年に公開されたジョン・カーペンター監督の映画だ。
カルト映画の帝王、ジョン・カーペンターといわれるだけあってイイ意味でも悪い意味でもB級感に溢れているぜ。
そういえば筆者はこのDVDをブックオフで見つけたとき、やっと見つけたと小躍りしてたな。


ガイコツ
アマゾンでDVDどころかブルーレイが普通に販売されていることを知らないとか無知乙としか言いようがないですがね・・・。
たしかにまあコレが店頭に並んでるのはあまり見たことありませんが。


ロボコップ
ストーリーは以下の通り。
火星で派手にドンパチやる話だな。



西暦2176年、地球人は火星に植民地をつくり、天然資源の採掘を行っていた。
火星警察のバラード警部補は、鉱山町・シャイニング渓谷に向かっていた。しかし、到着した町は死体だらけのゴーストタウンと成り果てていた。町の人間が火星先住民族の亡霊の封印を解いてしまったのだ。生き残っていたのは牢獄にいたウイリアムズと数人の犯罪者だけだった。
バラードと犯罪者たちは協力し、開放されたゴーストとの死闘を繰り広げる。

ゴースト・オブ・マーズ
デトロイト・メタル・シティじゃないよ!

哀しき獣 ~ミョン様無双~

ガイコツ
どうも初めまして死霊です。


ロボコップ
どうも初めましてロボだ。


ガイコツ
筆者の文章力があまりに拙いため、
我々の会話の形式でブログを書かせていただこうと思います。


ロボコップ
筆者の文章力にはあきれるばかりだな・・・。
そしてこのアイコンも・・・。


ガイコツ
・・・アイコンは即席で作ったものなのでまた改良していくそうです。
さて、気を取り直して今回は「哀しき獣」について話しましょう!


ロボコップ
うむ、この映画はあの「チェイサー」のナ・ホンジン監督の長編2作目。
いわゆるコリアン・ノワールものだな。


ガイコツ
「チェイサー」がやたら絶賛されてたんで筆者も気になって観にいったようです。
これなら間違いあるまい、とか言って。
「チェイサー」まだ観てないクセに。


ロボコップ
・・・ただのミーハーやん。
ストーリーは以下の通り。
主人公がまあ色々あって警察からもヤクザみたいな人たちからも追っかけられたり、復讐したり色々する話だ。



中国延辺朝鮮族自治州でタクシー運転手としてまじめに働いているグナム。
しかし、妻を韓国に出稼ぎに出した際に作った借金の取り立てに追われ、さらには妻からの音信も途絶えてしまう。
借金を返そうと賭博に手を出し逃げ場を失ったグナムは、殺人請負業者のミョンに、韓国へ行ってある人物を殺したら借金を帳消しにする、と持ちかけられる。
グナムは悩んだ末、借金を返すため、そして妻に会うため密航船で韓国に向かう……。

哀しき獣
こんなカンジでめっちゃ逃げます
[ 2012/02/02 14:16 ] ナ行 ナ・ホンジン | TB(0) | CM(0)

とりあえず

なんにもない状態からですが。のんびりやっていきたいと思います。
一応、映画ときどき観るのでその感想等も話していければ。
[ 2012/02/01 02:34 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)