カテゴリー  [ アグスティー・ビジャロンガ ]

ブラックブレッド ~大人の事情~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ブラックブレッド」について話して行きましょう。


ロボコップ
この映画はアグスティー・ビジャロンガ監督の2010年の作品だ。
スペインの作品でアカデミー賞外国語映画賞のスペイン代表にもなった映画だぜ。
ダークミステリーという宣伝がされていたので自称ミステリーハンターの筆者が急行したらしい。


ガイコツ
急行とかいう割に公開されてから既に1週間経ってますけどね(笑)
スペイン内戦後の話ということで当時の状況を把握するためにWikiでかるーく予習してから観に行ったようです。


ロボコップ
単語リンクで飛んでるうちにいつの間にかスペイン内戦とあんまり関係ない電撃戦の項目眺めてたけどな(笑)
ではそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



スペイン内戦終了後のカタルーニャ地方の山あいの村で、少年アンドレウは森の中でディオニスとその息子クレットが息絶えるのを目撃。クレットは「ピトルリウア」という言葉を残す。それは子供たちの間で洞窟に住むと信じられている怪物の名前だった。かつてディオニスと左翼の同志だったアンドレウの父に殺人の疑いがかけられ、父は追及を逃れるために姿を隠す。そんな中、アンドレウは、大人たちが隠してきた、過去と現実を知る事になる。
ブラックブレッド
電撃戦(でんげきせん、独:Blitzkrieg、英:lightning war)とは、一般に機甲部隊の高い機動能力を活用した戦闘教義である。
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