フェイス/オフ ~困り顔の刑事(ケイジ)!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「フェイス/オフ」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1997年の作品だ。
監督のハリウッドデビュー作でもある作品だな。

ガイコツ
筆者はこの作品、以前観た「男たちの挽歌」シリーズで完全にジョン・ウーにメロメロになったしまったため後追いで観ることにしたようです。
あと顔芸魔人ことニコラス・ケイジがいるのもポイント高いですね。

ロボコップ
こういう話してるだけで顔が浮かんでくるからな・・・(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植しポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに……。
Yahoo!映画より引用
face_off.jpg
トラボルタがケイジでケイジがトラボルタ・・・?
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[ 2013/10/31 20:33 ] サ行 ジョン・ウー | TB(0) | CM(2)

狼/男たちの挽歌・最終章 ~暑苦しさと汗臭さと男臭さと~

ガイコツ
どうもです。
今回は「狼/男たちの挽歌・最終章」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1989年の作品だ。
先日買ったブルーレイボックスに収録されていたので観てみたようだ。

ガイコツ
でも実際は「男たちの挽歌」と付いているのは邦題だけでシリーズとは関係ない作品みたいですね。
ジョン・ウー監督でチョウ・ユンファ主演だったらもう男たちの挽歌でいいんじゃね?みたいな配給側の適当なノリを感じますね(笑)

ロボコップ
これのタイトルに最終章とか付けちゃったばっかりにツイ・ハークのⅢは公開当時は男たちの挽歌を名乗れなかったとかヒデー話だよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




引退を決意していた殺し屋ジェフリーは、クラブ歌手ジェニーを銃撃戦に巻き込んで失明させてしまった。彼はその償いのために最後の仕事を引き受けるが……
Yahoo!映画より引用
The-Killer_b75e58a1.jpg
ジョン・ウーはとんでもないものを撃ち抜いていきました。あなたの心です。
[ 2013/09/19 22:31 ] サ行 ジョン・ウー | TB(0) | CM(4)

ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌 ~爆散!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」について話していきましょう。


ロボコップ
この作品はジョン・ウー監督の1992年の作品だ。
次に作る「ハード・ターゲット」からハリウッド映画を作るようになるのでハリウッド進出前最後の作品だな。


ガイコツ
新・男たちの挽歌と邦題はなっているものの実際は「男たちの挽歌」シリーズとは特につながりがあるわけではないようです。
紛らわしいような、でもパッとタイトル観ただけでジョン・ウーの作品や!って分かるから便利なような痛し痒しなタイトルですね(笑)


ロボコップ
もしジョン・ウーが香港で映画作り続けてたら“沈黙の~”みたいにずっと“狼”やら“男たちの挽歌”やらが邦題になってたかもしれないな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。





香港において暴力団組織の抗争が密輸された大量の銃器により激化していた、その密輸を阻止するべく香港警察の警部補ユン・テキーラ(チョウ・ユンファ)は捜査を行っていたが武器取引現場において同僚を失い更には潜入捜査をしていた刑事まで射殺してしまう。その頃図書館にて武器密輸組織の一員である男が何者かにより射殺される事件が発生する。その殺しの手際からみてプロの殺し屋と判断して捜査を開始するテキーラはホイ(クワン・ホイサン)の組織と対立するジョニー(アンソニー・ウォン)の組織に揺さ振りをかけるがトニー(トニー・レオン)と呼ばれる男と衝突することになるが・・・
Wikipediaより引用
ハードボイルド
宣伝文句にここまで納得する映画もスゴイ
[ 2012/11/19 23:33 ] サ行 ジョン・ウー | TB(0) | CM(2)

男たちの挽歌Ⅱ ~こまけぇこたぁいいんだよ!!~

スタッフ
監督!「男たちの挽歌」大当たりですね!
この調子ならシリーズ化狙えますよ!
続編作っちゃいましょうよ!


ジョン・ウー
そうだな!
しかし、シリーズ化するとなると前作で人気のあったマーク死なせてしまったのが痛いなぁ。
チョウ・ユンファめっちゃ人気出てるし続編でも是非使いたいんだがなー・・・。


スタッフ
うーん、それは困りましたねぇ・・・。
そうだ!マークには実は瓜二つの双子の弟がいたってことにしたらどうスかね?
そうすれば、チョウ・ユンファさんに出演してもらえますし、性格も行動も兄弟だから似てるってことにできますよ(笑)


ジョン・ウー
お!それいいな!
その案いただき!



スタッフ
(マジかよ・・・冗談のつもりで言ったのに・・・)


~ケン誕生の瞬間である~

DOCUMENTARY of a BETTER TOMORROW Ⅱ ~チョウ・ユンファは二度死ぬ~ -完-
この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです


ストーリー
かつて香港の巨大な紙幣偽造組織を牛耳っていたホーは、服役中のある日、香港警察のウー特捜部長から、東南アジアの紙幣偽造シンジケートを支配するルンのもとに潜り込み、その証拠を握るように命じられる。彼は弟の刑事キットがこの捜査に加わっていることを察知し、身を案じて組織潜入を承諾するが、パーティの席でルンの部下コーが、彼に殺人の濡れ衣をきせ会社を乗っ取ろうと企み、敵対するボスを銃殺、茫然とするルンをホーたちはニューヨークにいる彼の昔の仲間で、今は神父となっているサムのもとへ高飛びさせる。しかしコー一味は、香港に残った彼の一人娘ペギーを殺害し、ニューヨークへも殺し屋を送る。
男たちの挽歌Ⅱ
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /
[ 2012/05/14 22:07 ] サ行 ジョン・ウー | TB(1) | CM(0)

男たちの挽歌 ~クサさがいいんよ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「男たちの挽歌」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1986年の作品だ。
香港ノワールのはしりとなった作品だな。
筆者は近くのTSUTAYAに新しくBDが入荷していたので借りて観てみたようだぜ。


ガイコツ
筆者が昔読んでた「BLACK LAGOON」ていうマンガにこの映画の登場人物、マークをモチーフにしたキャラがいて、読んでいた当時から映画もいつか観ようと思っていたのですが、やっとこさ観られましたねー。


張
クリソツだよねー
ロボコップ
なまじ有名な映画だったりすると後でも観られるしいいか、とか思って後回しにしちゃうんだよな。
では内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



ホーは香港の紙幣偽造シンジケートに属するヤクザで、相棒のマークとともに恒達財務有限公司のボス、ユーの片腕的存在だった。一方、ホーの弟キットは、警察官。兄の悪業は知る由もなく、2人は仲がよく、キットは恋人ジャッキーをホーに紹介した。ある日、組織の仕事で台湾に飛んだホーは、取引きの最中、相手の内紛に巻き込まれて警察に捕まってしまう。そのころ、香港ではホーを憎む組織の刺客がホーの留守宅を襲い父を殺す。
男たちの挽歌
英語タイトルとか見ると邦題がかなりカッチョイイのが分かりますねー
[ 2012/05/11 21:17 ] サ行 ジョン・ウー | TB(1) | CM(6)