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バ○リ○ン ~50にして天命を知る~

私は悩んでいた。

このブログで映画のレビューを書くのも早50本目、
始めた当初は全く回らなかったアクセスカウンターもありがたいことにもうすぐ1000の数字を刻もうとしている。
私はこの節目にも今まで通りただ漫然と思いついたことを書き連ねただけのような記事を書いていて良いのだろうか。

いやダメだ!
何か新しいこと
例えば今まで挑戦したことのないようなジャンル、例えば感動する映画のレビューに挑戦するとか、
そういったことをすべきではないのか、
そう思った。

・・・・だが上手くできる自信がない。
前回の「コーラス」だってメッチャ内容薄かったじゃないか!
今北産業っていわれたら
イイハナシダナー
ウタガイイナー
サワヤカダナー

でまとめられてしまうくらいの薄さだ。こんな状態で感動巨編のレビューを書いても、
全米が泣いた!
くらいしか書けないことは目に見えている。一体どうしたらいいんだ。

そう思い頭を抱えてテレビをつけた。
テレビでは私の敬愛するヤクルトスワローズの宮本選手の2000本安打の映像が映し出されていた。
彼らしいセンター返しの安打、さすがだ。

この安打を見た時、私の中で何かが吹っ切れた。
ホームランが打てなくてもいい、自分らしいヒットを打っていけばいいんだ、
内容が薄くたっていい、
私も背伸びせず自分ので書けることをを書いたらいいじゃないか!
感動する映画?
クソくらえだ!
「ニューシネマパラダイス」なんかクソくらえだ!(めっちゃ感動して泣きました)

そうだ!

私が、

私が本当にレビューを書きたいのは・・・!


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[ 2012/05/05 22:51 ] タ行 ダン・オバノン | TB(0) | CM(4)


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